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関連リンク
本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。
フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・
スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
スノーシュー MSRライトニング30
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コースタイム
羽鳥湖スキー場第二駐車場104分鎌房山頂62分羽鳥湖スキー場第二駐車場
マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
もうそろそろ紅葉も終わりかな?
頭の大きい僕はコロンビアしかサイズがあわない(笑) ![]() | |||||||||
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今回もまたスキー場のリフトに乗ってその上から鎌房山を目指す。
行きは矢板から白河まで東北自動車道に乗って時間短縮をはかった。高速は雪もなく空いていたので快適に走行できた。ただ、矢板から白河の短い距離で1,450円はちょっと高い気がするがしかたがない。
天栄村は二岐山・甲子山・小白森山などの登山の時によく通った道。羽鳥湖のそばを通って、バスやトラックがウナリをあげてなかなか登れないほどの急勾配の坂を登っていくと別荘地帯になってそこを南西に向かったところに羽鳥湖スキー場がある。
羽鳥湖からはスキー場がよく見える。
羽鳥湖スキー場まではきれいに除雪されていて路面に雪はまったく無かった、凍っている部分もほぼ無かったのでノーマルタイヤでも大丈夫のようだったが、スタットレスは必須です。
羽鳥湖スキー場に着く。土日は駐車料金が1,000円かかるので入口で支払った。入口付近にある第一駐車場は10台ほどしか車がいなかった。第二駐車場は700Mほど奥に行ったところにあってそちらはかなりの車が停車してある。
羽鳥湖スキー場には初心者コース、上級者コースなど10本以上のコースがあるので家族づれからカップル、上級者まで楽しめるスキー場のようです。
スキー場にしては気温は高く1度あったので登山をすると暑くなりそう。準備をしてリフトのチケットを購入する。
第五クワッドリフトで一気に終点まで運んでくれて距離が長いので、400円のチケットが2枚必要でリフト代は800円だった。
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高原山(鶏頂山)のエーデルワイススキー場では雪山登山者は遭難時の連絡用に氏名、住所、電話番号などの連絡先を書かされたが、羽鳥湖スキー場ではなにも書かされなかった。そういえば、エーデルワイススキー場以外では連絡先を書かされたことはなかった。
まぁ、遭難すると迷惑なのと事故や遭難は自己責任なので、無理をしないでこれから安達太良山の時のような吹雪の時は登らないようにした。
ゲレンデはスキー客で混んでいたがリフトにはすんなり乗れる。リフトは幅が広く4人乗りのようだったが、ほとんどの人が2人づつ乗っていた。僕等は3人だったので2人乗ってアニは一人で乗った。
第五クワッドリフトはかなり長く3Kmほどあるのかな?、リフトの終点まで歩いて登ったら1時間はかかりそうな距離だった。
スキーとスノーボードどちらのお客が多いかというと、やっぱり羽鳥湖スキー場でもスキーよりスノーボードの方がだんぜん多いようだった。僕等は3人だけスノーシューとリュックを背負って部外者といった感じだった(笑)
いつものように僕(GO)→スノーシューMSRライトニング30、ヒロ→スノーシューMSRライトニングアッセント25、アニ→フリーベンチャーを履いてリフト終点から鎌房山を目指す。
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:今日も快晴でスノーシューが楽しみ!
スノーシュー(鎌房山)登山写真:羽鳥湖が見えてきた
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:ブッシュを抜ける
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:電波塔。山スキーヤーが先に登る。 |
スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:福島県防災行政無線鎌房山中継局
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:北に二岐山(多分)が見える
リフト終点から南西へ登っていくが、道がなく左手から低い木の密集したブッシュを登っていく。
とりあえず、電波塔が見えて、鎌房山頂も方向が同じなのでそちらのほうに向かう。
5分ほど歩くと林道があって合流した。どうやらこの道はリフト終点から西に南北に走っているようだった。帰路でどこに続くのか行ってみるとスキーコースの一番北のプロムナードコースに合流していた。
林道に入ると前の方で初老の夫婦が山スキーで登っていた。山スキーでシールを付けて登っているようだった。
道は電波塔に向かってのびていて、ゆるやかな傾斜を登るとすぐに電波塔に着く。電波塔までは坪足の足跡がたくさんあって仕事で建物を行き来しているような感じだった。
雪も10CMほどしか無く、坪足でも歩けそうなようだった。電波塔から先はスキーの跡しかなく鎌房山に登るのは山スキーヤーだけなのかもしれない。
鎌房山は登山道がなく雪山でしか登れないらしい。ただ、電波塔をすぎて頂上から300Mほど下の付近までは林道があるので登れないことはないのかもしれない。
林道が終ると林になっていて道がなくても十分歩ける。ただ、道が無いので地図とコンパスは必須、もしくはGPSがあったほうがよい。
ラッキーなことに3週連続快晴で今回も楽しくスノーシュー登山ができました。
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林道が終ると西の方にトラバースぎみに林を入っていく。
ここからいきなり300M強で頂上についてしまう。ちょっとラクすぎて運動にならない。
傾斜はなだらかだしちょっとしたお散歩コースだ。まぁ楽しかったからいいか。
林も積雪はあまりなくスノーシューがほとんど潜らない。ただ坪足ではすこしラッセルがきついかもしれない。
今年はこのあたりは積雪が少ないのかもしれない。日本海側の積雪が多いのに対して太平洋側は少ないようだ。那須は去年と同じ位の積雪のようだったので地域によって誤差はあるようですが、
林の中を歩いていると凍った枝から氷が雪のように落ちてくる。木の先端の枝先が白く凍っていて微風でもパラパラと氷が落ちてくる。風もほとんどなかったが微風でも氷が落ちる。
最後の頂上50Mほどのところで、崖のようにでた雪庇を越えなければならないが、直接登るのは無理なので右のほうの傾斜がゆるそうな所から登る。これを登りきればあとは緩やかな幟を50M行けば頂上。
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:林の中を歩く
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:トラバースぎみに斜めに少し登る
スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:湿気が多いのか苔やキノコがへばりついている
スノーシュー(鎌房山)登山写真:中:木の枝先が凍りついている
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:凍った枝から落ちた氷
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:鎌房山頂 道標
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鎌房山頂からは三本槍岳がよく見える。夫婦の山スキーヤーも頂上に着いた。
ここから大白森山がすぐ近くに見えるので行ってみたかったがヒロがいるのでやめといた。直線距離で1600Mほどだった。機会があれば甲子峠から大白森山、その先の小白森山を縦走するのもよいかも。
みんなでしばらく三本槍岳を見てお昼ごはんにすることにした。山頂はちょっと風が吹いて寒いので少し下った風の無い所でお昼にする。
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:飛行機が近い場所で交差する
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:アニはフリーベンチャーがかなりうまくなった
帰路はフリーベンチャーとスノーシューでそれぞれのスピードで下っていく。
北の景色は羽鳥湖しか見えないのであまりよい景色とはいえないが、雲がフワフワしていて山では普段見られない雲が見れる。
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:1,2:スキー場の林を下りる
スノーシュー(鎌房山)登山写真:3:使われていないリフトの下をくだった。
スノーシュー(鎌房山)登山写真:左:スクランブルAコースの方に向かってみる
スノーシュー(鎌房山)登山写真:右:こんな林をスノーボードで下る人もいる
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スノーシュー(鎌房山)登山写真:樹齢200年のやまんば
スノーシュー(鎌房山)登山写真:鎌房山頂から移植したようで第二駐車場の前にある
営業しているスキー場のまんなかをスノーシューで下るのは気がひけるので林の中を通ったり使われていないリフトの下を通ったりして下っていく。
やっぱりスノーシューも登りより下りの方が楽しい。
羽鳥湖スキー場の雪質は上のほうは硬くシャーベット状だったが、下の方は半分溶けたような重い雪に変わっている。ここら辺にももうすぐ春が来そうな感じ。
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このあたりには温泉が無い、いや、二岐温泉とかたくさんあるが、雪が積もってないか心配だったので無難に羽鳥湖の北東にある天栄温泉の方を目指す。
羽鳥湖を左から巻くようにのワインディングロードを北にあがっていく。
羽鳥湖の南半分はワカサギ釣りをやっているらしく凍った湖に何棟もテントが張ってあった。北の方にいくと一部氷が無くなっていて北端はまた凍っていたが氷上の釣りは禁止の標識があったので誰も釣りをやっている人はいなかった。多分氷が薄いんだと思う。
羽鳥湖の北東の丘の上にある見晴らし台からの眺めは羽鳥湖スキー場がよく見えて景色がよかった。
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写真:なかなか良い建物
写真:道路を降りて谷の中ほどにある
羽鳥湖から東へ続く道を下っていくと途中の目立たないところに天栄温泉がある道路から急な坂を下った谷の途中に温泉はあった。所々のぼりがあるので気をつけて走っていると見つけられる。谷底には細野川が流れている。
建物の外観は温泉宿らしく日帰り温泉は500円で入れた。
カルシウムが多いので温泉のお湯で石鹸は使えないようなことが書いてあった。ただシャワー(石鹸・シャンプーなどは持参しないと無い)では石鹸は使える。
入ったときは誰もいなく貸切り状態だったが、あとから2人入ってきたので狭くなってしまった。
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