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関連リンク
本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。
フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・
スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
スノーシュー MSRライトニング30
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コースタイム
白河高原スキー場跡84分赤面山登山道入口44分赤面山頂50分白河高原スキー場跡 マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL5Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック
おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。 ![]() | |||||||||
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:那須甲子有料道路から見た白河高原スキー場跡
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:白河高原スキー場跡
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:取り残された比較的新しい建物
スノーシュー(赤面山)登山写真:スノーシューも大分使い込んだので塗装がはげてきたりキズだらけになった。でもけっこう頑丈でまだまだ使えそう
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今回はいつもの大丸駐車場に向かわないで、Mt.ジーンズスキー場のある以前Mt.ジーンズスキー場から三本槍に登ったときは那須高原有料道路(360円)と那須甲子有料道路(930円)と2つも有料道路を使ってMt.ジーンズスキー場に行った。
でもMt.ジーンズスキー場は那須甲子有料道路のゲートのところににあって有料道路料金を払わなくてもMt.ジーンズスキー場に行けるようになっていて以前は損をした。
今回は那須甲子有料道路を使う。那須IC付近からMt.ジーンズスキー場の看板をたよりに向かうと那須甲子有料道路のゲートにつきます。いまは潰れて運営していない白河高原スキー場から赤面山に向かう。
那須甲子有料道路に入ると、ところどころ地面が凍結していてアイスバーンになっていた。それと斜面の雪がころがってくるようで、雪の塊がいくつも路面に転がっている。
白河高原スキー場跡に着く。駐車場には雪の壁ができていて入れないようになっていたのでその入口に車を停めてそこから登り出す。
白河高原スキー場跡駐車場には雪がほとんどなく砂利の地肌が露出していたので、スノーシューは途中で履くことにした。
なによりも雲ひとつ無い快晴に恵まれてラッキーでした。
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スノーシューをリュックにくくりつけて、しばらくは坪足で歩きだす。
白河高原スキー場のゲレンデの建物は比較的新しくまだまだ使えそうな雰囲気だったが、近付いてみると窓や入り口のドアが開いていて雪が建物の中に積もっていて悲惨な状態になっていた。
ゲレンデの雪は硬く、ほとんどの場所でアイスバーンの上にパウダースノーを5cmほど積もったような感じだったので坪足でも問題なく歩ける。
しばらくはスキー場のゴンドラのケーブルに沿って登っていく。1つめのスキーのコースの中腹くらいで雪が深くなってきたのでスノーシューを履く。
前回もそうだったが、スキー場の傾斜を登るのは結構辛い。今回からは初心に戻って心拍数を気にしながら最高でも心拍数130以上にあがらないように少し登ったら休みながら登ることにした。
正月から3Kgほど太って体重が減らないのはきつい運動をしてブドウ糖を燃やしただけの意味の無い運動をしていたことに気づいたので反省して心拍数を気にしながら登山することにしました。
いままでその方法で7Kgほど痩せたので、最適な心拍数で運動すれば目標の65Kgまで落ちると思う。ダイエットの話は別の機会に書きます。
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:リフト設備もかなり新しい
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:ゴンドラもまだまだ使えそう
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:建物裏のチケット売り場
スノーシュー(赤面山)登山写真:左:少し登ると景色が一望できる
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:北のほうに福島の山々が見える
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ゴンドラが動いていたらかなりラクでした(笑)でもゴンドラ乗っちゃったらほとんど歩かないので登山にならないか。
ここからさらに2つめのコースを登っていく。前回の霧降高原スキー場(丸山登山)ほど傾斜のきついスキーコースでは無かったがまだまだスキーコースの登りが続く。
スノーシュー(赤面山)登山写真:左:ゴンドラ終点。ほんとうに新しくてもったいない
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:平地の部分は雪がなく石がゴロゴロした地肌が見えている
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:雪をまく設備だろうか?
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:スノーシューを履いたまま休憩
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:2つめのリフト頂上まで来た。ここからは登山道
スノーシュー(赤面山)登山写真:左:赤面山登山口 道標
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:雪は硬くスノーバスケットはほとんど潜らない
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2つめのスキーコースを登り終えたのでちょっと小休止することにする。
ここまでのスキーコースの雪は硬くなっていて坪足でも歩けるが、雪自体が凍っていてアイスバーンのようになっていてアイゼンやスノーシューを付けていないと滑ってしまう。スノーシューでも凍った雪面をグリップするので十分登山用アイゼンの代用ができる。ただ壁とかを登るのは無理ですが(笑)
もうこの辺りも春が近いが、雪が凍っていて積雪があまりないので雪崩の心配はなさそうだけどどうなんですかね?念のためになるべく木のある林の中や近くを登っていく。
ただ、平地になりそうな傾斜の部分の雪は柔らかく他の場所より積もっているのでそこから雪崩が発生するかもしれない予感はしました。やっぱり林の中を歩くのが安全ですかね。
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登山道といっても道は全然分からなくトレースは1人の山スキーヤーのシュプールがあるだけだったが、GPSを使って林の中を登っていく。
林はあまり密集していないので歩きにくいということは無いのでどこでも歩ける。傾斜もゆるやかなのでスノーシューで楽しみながら歩ける。
そのうちに左前方に茶臼岳と朝日岳の絶景が見えてくる!雲ひとつない空に雪をかぶった茶臼岳と朝日岳の景色は絶景。ときどき茶臼岳の裏から噴煙が出てくる。
そのうちに三本槍岳も見えてきて那須の山々が一望できる。ここまでは風もほとんどなく快適に歩けた。
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:木に氷がついて活け花?のようになっている
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:茶臼岳、朝日岳、三本槍岳を左に見ながら登っていく
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:北の空が真っ青
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林が終ってのっぺりとした斜面が表れる。前方は谷のようになっていて急登で直接山頂を攻めるルートはきつい。GPSを見ると登山道は左から巻くようにして登っているようなので登山道のように歩く。 途中、ドウダンツツジの枝に雨が凍ったのか?氷が固まっていて光があたるときれいな天然の活け花のようだった。風が吹くと枝の氷が落ちてチャリチャリとガラスが割れたような音がする。 ドウダンツツジの間をすり抜けるようにして登って、ピークを登りきると頂上かなと思っていたがまだで、やっと赤面山頂が見えてきた。
まだまだ登りは続き予想していたよりも結構長く感じる。 |
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やっと頂上に着いた!本当に登ったかいがあります。すごい絶景です!雪山はきれいですね。
このまま三本槍岳まで登ってみたかったが、体力も根性も装備もないので無理ですね(笑)以前、三本槍岳に登ったときは赤面山への分岐があったので正面の前岳を経由して三本槍岳まで行けそうです。
こんなに絶景なのに登山者が少ないというのももったいない。僕等はこんな快晴の日に無事赤面山山頂まで登れてラッキーでした。
絶景だったが強風なので5分ほどしたら下山して途中の風の無いところでお昼ごはんにすることにした。
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:赤面山山頂に着いた!
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:赤面山山頂 道標
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:頂上で記念写真、ちょっと強風
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スノーシューで軽快に下山していると、雲がみるみる鳥のような形になっていった。
これ合成じゃ無いですよ。下の写真は何枚か画像をつなぎ合わせましたが、雲の部分は加工していません。
ほんとに鳥みたいでしょ?ぼくはフェニックスと名付けました(笑)
フェニックスは2分ほどで消えてしまいましたけど、いいもの見ました。
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赤面山山頂から少し下りたドウダンツツジの中の平地の広場でお昼ごはんにする。
あまり風が吹いていないかなと思ったが、時々風が吹いてくる。止まっていると寒くなるのでインナーダウンを着込んでガソリンバーナーでお湯を沸かしてラーメンとパンを食べた。
昼食後はお楽しみのくだりだ。
アニは本当にうまくなった。スルスルと緩やかな傾斜を滑り降りていった。
僕は、途中までスノーシューで景色を見ながら下ってスキーコースからはスコップシェードで滑り降りてみようと思う。
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:スノーシューを脱いでお昼ごはん。雪は浅いので坪足でも大丈夫
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:茶臼岳から時々噴煙がでる
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スノーシュー(赤面山)登山写真:左:スキー場跡まで戻ってきたらスコップを使ってシェードして下る。
スノーシュー(赤面山)登山写真:中:スコップシェードの下りかた分かりました
スノーシュー(赤面山)登山写真:右:スノースコップの柄を伸ばして柄に登山靴を引っかける
スキー場まで着いたらいよいよスコップシェードでスキーのコースを滑り降りる。
スコップの柄を手で持つとブレーキがかかるようになって加速が足りなくうまく滑ってくれない。両手を離して滑ると加速がでるが、コントロールできなくて倒れそうになってしまう。
そこでいろいろと試行錯誤の結果、スコップシェードのうまい滑りかたが分かりました。
スコップの柄を伸ばして手で持つT字の部分に登山靴を引っかけて体育座りのような体制で滑るとうまく滑れます。
上半身を反らして滑るとリュックが邪魔する場合は前かがみになってもうまく滑れました。
ただ、スコップは小さくお尻と形が合わないので長く座っているとお尻が痛くなるので休憩の時に使う100円シートを座蒲団にして滑ると痛くないです。
スキーコースの下までスコップシェードで滑り降りて雪山登山終了
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写真:那珂側温泉 皆幸の湯入口
写真:屋根のかかった露天風呂
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那須甲子有料道路のなかには温泉が無さそうだったので、帰り道の行っていない温泉にいくことになった。
皆幸の湯は新しい温泉のようで建物がピカピカだった。なかに入ると休憩所があってその奥に温泉の入口がある。
ジェット付きの大きな内風呂と打たせ湯、低温サウナがある。露天には屋根がかかっているので雨の日でも入れる。
泉質は無色透明でカルシウムが多くすぐに肌がつるつるする
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