お釜おかま  夏 「山形 蔵王」 日帰り お釜登山 熊野岳・刈田岳

 趣味の登山 
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コースタイム
刈田駐車場3分お釜60分熊野岳30分刈田岳5分刈田駐車場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL3Kbyte
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趣味の登山家GOの感想。
子供のころに行ったお釜に再会!やっぱりぜんぜん記憶になかった(笑)樹氷は見た記憶があるのですが、お釜は思い出せない。もしかしたら子供のころには行ってなかったかも。
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お釜登山写真:スキー場
お釜登山写真:おしゃれな館内
お釜登山写真:晴れてきたのでお釜へ行くことに
お釜登山写真:蔵王に行く途中にあった じゃっぽの湯
お盆休み初日ということで、東北自動車道も例外なく渋滞していて、矢板の少し先から那須高原まで渋滞、さらに安達太良まで込みだしたので、ずっと4号線を北上した。
二本松から高速に乗ったが、途中少し渋滞していて抜けるのにてこずった。
村田ICで山形自動車道に乗って蔵王に向かう。
なんだかんだで、お昼ごろ蔵王に着いた。
着いたとたんに雷が鳴りだして雨がザァーっと降り出す(笑)
まぁ、とりあえず蔵王温泉に向かう。
蔵王エコーラインに入ると深い霧で前方10Mほどしか見えなくなって車の運転も辛いほどに、
途中のスキー場で昼食を食べていると、さっきの霧が嘘のように晴れて快晴になった。
晴れたのでちょっと戻ってお釜を見にいってついでに熊野岳まで歩いてみることに。
蔵王エコーラインから520円を払って蔵王ハイラインを車で登っていく。
少し登ると刈田駐車場があってそこから3分ほど歩くとすぐにお釜が見える。
お釜にはたくさんの観光客でごったがえしている。
登山靴だけ履いて手ぶらの軽装で熊野岳まで歩いてみる。
馬の背からはほとんど観光客は歩いてない。強風になってきたので半袖の僕は寒い。長袖来てくればよかった。
馬の背の後半からは強風というより突風になってサングラスが飛んでいってしまって慌ててとりにいく。
風が強いおかげで雲や霧が全部ふっ飛んできれいな景色が見える。
お釜登山写真:すこし歩くとお釜が見えてきた
お釜登山写真:馬の背を歩く
お釜登山写真:馬の背の途中がお釜が一番よく見える
お釜登山写真:避難小屋が見えてきた
お釜登山写真:馬の背分岐 道標
お釜登山写真:石でできた避難小屋
お釜登山写真:電話もあったけど不通?になってる
お釜登山写真:2段ベッド
お釜登山写真:真ん中の土間にストーブがある
お釜登山写真:熊野岳へ 道標
馬の背分岐でまずは避難小屋に向かう。
避難小屋は石作りの建物で中にはストーブや電話などの設備があるので冬山で休憩とかするのに丁度よさそう。
最悪、泊まれるので、ここにたどり着けば生きのびることはできそう。
夏でもすごい突風なので雪山になれば茶臼のルートのようにこのあたりもジェット気流のような風が吹いて辛そう。
尾根道を熊野岳に向かう。
お釜登山写真:旧避難小屋の残骸だろうか?石垣が積み上げられている
お釜登山写真:僕です
お釜登山写真:熊野岳頂上が見えてきた
熊野岳頂上までの尾根道はすごい突風で一生懸命登らないと寒くて体温が奪われるし風圧で歩きずらい、やっぱり長袖かジャンパーを持ってくればよかった。
熊野岳山頂からは地蔵山へのルートがあって、さらに鳥兜山から蔵王中央ロープウェーに乗って蔵王温泉に行くルートもあった。
どうせ蔵王温泉のホテルに泊まるんだから、僕だけそのルートで下りていけば良かった。調査不足で気がつかなかった。失敗
お釜登山写真:熊野岳山頂から地蔵山方面を見る
お釜登山写真:熊野岳山頂から西方の眺め
お釜登山写真:熊野岳山頂にも避難小屋がある
お釜登山写真:避難小屋内部 汚れている
お釜登山写真:馬の背を帰る
お釜登山写真:観光客たくさん
お釜登山写真:刈田岳に登ってみる
お釜登山写真:刈田岳から南東の眺め
お釜登山写真:御釜、その向こうに熊野岳を眺める
お釜登山写真:
お釜登山写真:駐車場に戻ってきた
熊野岳山頂から直接 馬の背に戻るルートをくだって馬の背に合流、
もう一回観光客と一緒にお釜を眺めながら歩いて、今度は反対側の刈田岳にも行ってみる。
刈田岳には頂上に神社があって、その東側に避難小屋のような石の建物、その隣でかざぐるまがすごい勢いで回転している。
ここも観光客でごった返していて、完全に登山というより観光。
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写真:蔵王温泉の大露天風呂。入口の階段からは男風呂がまる見え
写真:蔵王温泉大露天風呂 泉質、効能
写真:ホテルから蔵王スキー場のコースを見る
大露天風呂はその名の通り露天風呂で強酸性なので皮膚の弱い人はよくないらしい。
僕は平気だったが、肌の弱いアニは真っ赤になってヒリヒリすると言っていた。
でも目に入るとすごくシミテ痛かった。
風呂は沢の横にあって上の風呂が熱く1分ほどしか入ってられない、下の大きな風呂はちょっと熱いが適温でゆっくり入れる。
本当に良い温泉で蔵王に来たときはまた入りたい。
入浴料は450円だったが、宿泊したホテルで割引券をもらえば250円で入れた、失敗。
因みにホテルにも温泉が引いてあってこっちも泉質は変わらないようだったが、ホテルのほうのお湯は大露天風呂よりもやわらかく入りやすいお湯だった。
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