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コースタイム
地蔵峠41分鞍部28分烏帽子岳20分鞍部25分湯の丸山28分つつじ平14分地蔵峠
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL8Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。
おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。 ![]() | ||||||||||
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湯の丸山登山写真:高速道路から妙義山が見える。
湯の丸山登山写真:長野と群馬の間の山は尖った山が多い
湯の丸山登山写真:湯の丸高原 案内板
湯の丸山登山写真:湯の丸高原 花情報
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群馬県と長野県の境の山続きで、
今回も上信越自動車道を下仁田よりもさらに走って小諸で下りる。
久しぶりに景色がよく、人気のある山に向かう。
高速料金半額になるって知ってました?
ETC通勤割引というサービスらしく、
ETCを使った朝夕の高速道路利用が100Kmまでで50%オフになります。
朝6〜9時と夕方5〜8時だったかな?
ただし100Km以内なので、それ以上乗る場合は100Km走行以内でいったん高速道路を下りないと通常の高速料金をとられる。
100Km以上乗る方は、インターチェンジでいったん下りて、そこまでの料金を半額にしてから再び乗りましょう(笑)
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湯の丸山登山写真:湯の丸キャンプ場から鞍部へ向かう
まずは、鞍部までの平坦ルートを歩く。
途中、湯の丸キャンプ場があってそ左奥には臼窪湿原がある。
ちょうどキャンプ場で泊まる予定らしい少年野球の少年たちが、たくさんの荷物をもって砂利路を歩いていく。
僕等もキャンプ場まで後をついていく。
キャンプ場までは若干の登り坂の砂利道で車が通れる。林道のようになっている。
キャンプ場のその先は臼窪湿原があるが、草の草原のようになっていて特になにもなさそうだったので、通り過ぎてカラマツ林の登山道へ入る。
鞍部までの登山道は山の中腹をトラバースした平坦な道だけれども、道に石がごろごろしていて歩きつらい。
平坦なのであっというまについてしまう。
湯の丸山登山写真:まずは湯の丸キャンプ場へ向かう
湯の丸山登山写真:地図は消えかけている
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湯の丸山登山写真:木陰にテントがたくさん張ってある
湯の丸山登山写真:つつじ平への分岐 直進する
湯の丸山登山写真:木々のすき間から山々が見える。
湯の丸山登山写真:石の多い平な道
湯の丸山登山写真:烏帽子岳が見えてきた
湯の丸山登山写真:鞍部に到着
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湯の丸山登山写真:烏帽子岳山頂 道標
湯の丸山登山写真:ここから北へ角間山へのルートもある。
烏帽子岳からの眺めは絶景だった。
晴れていたので360度全方向見渡せる。
鞍部からの道はほとんど日向の道だったが、下界より5度ほど低いので涼しく、あまり熱くはなかった。
尾根までは登りだが、そんなにキツイ登りではない。
尾根からは景色のよい快適な道。
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烏帽子岳山頂には人がたくさんいて、昼食にはちょっと早いがお昼ごはんを食べているひとがいた。
山頂には日陰に隠れるところがなく、さすがに日当たりでじっとしていると暑いので下山して鞍部の 木陰でまで下りてから昼食にすることにした。
鞍部には大きな木があってちょうど良い日陰ができている。
登山者がたくさん休んだりするので、奥の方の日陰で昼食を食べる。
おにぎりとパンを食べて、眠くなったので少し昼寝。
心地よい風が吹いてきてとても気持ちのよい昼寝になったけど、ちょっと寝すぎで日陰なので寒くなって、カッパを布団代わりにしてまた寝た(笑)
休憩後はいよいよ湯の丸山に登る。
ここからは、石がゴロゴロしている尾根までの急登だ。
急登はかなりきついが、十分に休憩をしたので軽々登ることができた。
振り返ると烏帽子岳が見える絶景。
急登を登りきるとすぐに湯の丸山(南峰)に着く。
湯の丸山は筑波山のように南峰と北峰がある山、せっかくなので両方行ってみる。
南峰からは少し下ってすぐに北峰に登る。どこを歩いても絶景が見られて、
歩くと景色が少しずつ動いくのもいい。
雲がフワフワと浮かんでいて、浅間山からは噴煙が出ている。活火山なのかな?
北峰山頂は標が立っていなかった。岩場の上が頂上らしい。
北峰から先もルートがあって嬬恋村の角間峠に行くがすごく遠回りで時間がかかってしまうので、僕等は南峰に引返して南峰から東へ下山する。
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湯の丸山登山写真:振り返ると烏帽子岳が良く見える
湯の丸山登山写真:湯の丸山(南峰) 道標
湯の丸山登山写真:北峰山頂 岩場
湯の丸山登山写真:これがヒカリ苔かな?
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湯の丸山登山写真:つつじ平は牛用?の柵がしてあって人間だけが入れるゲートがある
湯の丸山登山写真:つつじ平の風見鶏
湯の丸山登山写真:南峰を下りきるとリフトまでなだらかな道のつつじ平
湯の丸山登山写真:登山道からつつじ平に所々入れる入口がある。
湯の丸山登山写真:スキー場の中腹に牛が放牧されている。近寄ると草を食べるのを止めてじぃ〜とこっちを見ていた。
湯の丸山登山写真:無事下山
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湯の丸山(南峰)からの下山道は岩がゴロゴロしていて急なくだりなのできびしい。
でも、地蔵峠のリフトを使って登ってくる観光客がたくさん来る。
なかには赤ちゃんを胸に抱えた男性も登ってきている。ちょっと無茶です(笑)
観光客が行くんだったらキャンプ場経由で鞍部までいって、烏帽子岳を登ったほうが楽だったのにぃ。
つつじ平にはつつじがたくさんあったが、時期が終わってしまったので花はまったく咲いてない。
つつじ平を通り過ぎるとリフトおり場が見えてくる。観光客がリフトに乗ってやってきている。
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写真:木の橋を渡って東屋がある
写真:東屋の左にほんとに透き通った池があって滝から水が流れ込んでいる
写真:木の階段を少し登ってたまだれの滝へ行ってみる
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鹿沢温泉のちょっと上にあるたまだれの滝に寄ってみた
道の駅雷電くるみの里ではおみあげを買って帰った。
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日帰り温泉は525円で入れて午後6時まで。
お湯は内風呂、露天風呂ともに熱く長時間はいってられない。
露天風呂と内風呂は右にお湯が出ているところがあってそこはかなり熱い!
左の少しぬるくなったお湯でも熱くて体が赤くなる。
もうすこしぬるいほうがゆっくり入れてよかった。
源泉が44.5度だからあまり熱くならないと思うけど、加熱してるのかな?
まぁ、回転率をあげるために熱いのかな?
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