根名草山ねなくさやま  夏 「栃木 奥日光」 日帰り 根名草山登山 湯泉ケ岳

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コースタイム
金精駐車場20分金精峠54分念仏平避難小屋45分根名草山75分金精峠15分金精駐車場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1 MAP2
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL26Kbyte
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趣味の登山家GOの感想。
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グレゴリー特集
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック
ザ・ノースフェイス特集
カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
根名草山登山写真:中禅寺湖から奥日光の山々が見えてきた!
根名草山登山写真:戦場が原では良い雲が流れていて絶好の登山日和
根名草山登山写真:金精駐車場からも男体山が見える。
根名草山登山写真:金精トンネルの手前から見た男体山と中禅寺湖
根名草山登山写真:下界では見られないにじんだ雲
根名草山登山写真:金精駐車場の登山案内板と登山者カード入
根名草山登山写真:金精駐車場登山案内板
夏休みの山形登山も終わって、いよいよ紅葉間近ですが、紅葉の時期になると日光は混んで近づけない。
ということで混まないうちに奥日光で登ってない山に登ってみることにした。
でも、本当は紅葉の時期に社山とか登ったら景色は最高!
ちょっと寝坊したので、時間短縮のため初めて日光宇都宮道路を利用した。
料金は、2回払って300円と150円で合計450円(多分、朝の割引料金)ですごく早く日光に着くことができた。
苦手ないろは坂を登って中禅寺湖・戦場が原・湯の湖を抜けて金精トンネルへ向かう。
で、今回から心拍計を装備して疲れない&体脂肪減の登山でまた登山の楽しみが増える予感です。
実際、今回は長い登山でしたが、いつもより疲れない登山というか全然疲れない登山ができたように感じました。
空がものすごくきれいですっかり秋の空に変わっている。
9時ごろ金精駐車場に着くと既に満車!まずいどうしよう、
とりあえず、金精トンネルを抜けて菅沼キャンプ場のところにある白根山への登山道にある駐車場にいってみたが、当然そこも満車。
ここからは、別ルートで金精峠へ出られるので、こっちの駐車場でもよかったが停められないんじゃしょうがないってことで戻る。
もどったら工事の車が一台いなくなっていたのでラッキー!すかさず駐車した。
ここは、主に白根山へ登る登山者が多いのですぐに満車になるようだった。
予定どおり金精駐車場から出発。ウォームアップしないうちからいきなりものすごい急登が金精峠まで続く。
登山道は崩れかけた崖を横切ったりしながら登っていく。そのうちに崖崩れになりそうなちょっと危険な道もあった。
急登を登りきって金精峠に着くと南西の中禅寺湖と男体山が見えるすごい景色
根名草山登山写真:主に白根山へ行くための登山道らしい
根名草山登山写真:いきなりの急登で崖崩れしている
根名草山登山写真:虹と男体山
根名草山登山写真:ごつごつした岩の崖が下のほうまであってかなり崩れている
根名草山登山写真:立入禁止になっていてその向こうは崩れそうな崖
根名草山登山写真:登山道も崩れた崖を横切る。しばらくしたら木の道も崩れて流されそう
根名草山登山写真:急登を登りきって金精峠に到着
根名草山登山写真:金精山・五色山・白根山・菅沼の絶景
根名草山登山写真:金精山ってこのとんがった山かな?これですね。
根名草山登山写真:温泉ケ岳への分岐(雪山の時しか山頂へは行けないらしい)
根名草山登山写真:笹の生い茂る道だが景色は良い
根名草山登山写真:胸のあたりまで伸びる深い笹が登山道を覆って危険
金精峠からはあまりきつくないアップダウンが続いて、温泉ケ岳(ゆせんがたけ)を右にトラバースして念仏平避難小屋へ向かう。
温泉ケ岳の中腹をトラバースして歩いていると笹だらけになって笹が登山道を塞いでしまっているので、どこが登山道かわからなくなってくる。
笹をかき分け、倒しながら歩くので笹の茎の部分を踏んで滑って転んだりした。
転んで滑り落ちると下はどうなっているのか分からないがちょっと危険。
慎重に歩いてトラバースを抜ける。
そこからは、念仏平避難小屋まで尾根道の景色が良いラクラクルート♪
根名草山登山写真:男体山・大真名子山・太郎山・女峰山・小真名子山などと切込湖・刈込湖
念仏平避難小屋 (11:13) 2234m 22℃ 4148歩
尾根道を軽快に歩いて11時過ぎに念仏平避難小屋に到着。
すぐそばに沢が流れていて水を汲むことができる。沢の水は冷たくておいしい。
水を汲んでおにぎりとカップラーメンで昼食。
昼食を終えて、いよいよ根名草山頂へ向かう。
倒木が多くまたいだりくぐったりして歩いていく。
根名草山登山写真:念仏平避難小屋の中の様子
根名草山登山写真:避難小屋の外で昼食
根名草山登山写真:倒木に苔がびっしり生えていて森の雰囲気
根名草山登山写真:酸性雨で枯れたのかな?しかし下から新しい松が!
根名草山登山写真:ちょろちょろと沢が流れている。ホースで水を汲む
根名草山登山写真:手作り感あふれる念仏平避難小屋
根名草山頂 (12:47) 2329.7m 21℃ 6728歩
根名草山登山写真:北西の景色
根名草山登山写真:根名草山頂
根名草山登山写真:僕です。
根名草山登山写真:雲が迫ってきた
根名草山頂からは木が邪魔をしてあまり景色を堪能できない。
昼食後、すぐに歩いてきたので眠くなって山頂でちょっと昼寝。
昼寝をしているうちに雲が出てきて北西が真っ白になっていく。
根名草山頂に登ってきた登山者が、加仁湯の息子さんらしくここから先に歩いていくと加仁湯まで歩けるので加仁湯に泊まったお客さんは金精駐車場まで送迎しますよ、とのこと。
同じ道を往復しないですむのでいいかもしれない。
加仁湯は送迎バスでしか行けない秘境の温泉、
鬼怒沼山とかも行ってないので機会があれば泊まってみよう。
帰路 (15:41) 1852m 19℃ 14419歩
曇ってきてやばい雰囲気になってきたので下山する。
たしかに来た同じ道の景色を2回も見るのはちょっと好きではない。
できれば違うルートで往復できる山がいい、
というより駐車場からバスで登山道へ行って山に登って駐車場に戻ってくるってコースが一番よさそう。
そういうルートってあまりなさそうな気がする。
根名草山登山写真:笹やぶの危ない道を引返す
根名草山登山写真:金精峠まで戻ってきた。金精山頂付近には亀裂があるらしい
根名草山登山写真:金精峠にも雲がたちこめてきた
根名草山登山写真:金精駐車場までの急登の登山道
根名草山登山写真:真下に道路が見える。
根名草山登山写真:金精駐車場も雲で蓋をされぎみ(笑)
無事下山できた。今回は心拍計を使って丁度良いペースを守ってきたのでほとんどブドウ糖を消費しないで脂肪を消費できたと思う。
気のせい?かもしれないがぜんぜん疲れていない。
やっぱりちゃんとした運動をすれば、より健康に役立ちますね。
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写真:湯元バス停付近
写真:バスはどこを通っているのだろう。登山に利用できるかな?
写真:人がたくさんいる足湯
今後の参考に、登山でバスは利用できないか見てみる。
この路線だとちょっと登山はできそうにない気がする。
湯元には無料の足湯があって人でごった返していたので僕もちょっと足を入れてみようかな、と思ったがやめた(笑)。
写真:もうすこしで秋です
写真:湯元ヒルサイドイン玄関
写真:湯元ヒルサイドイン入口
写真:大人・子供とも800円
湯元の源泉の一番近く?にある湯元ヒルサイドイン。
珍しく洋風の概観で2階に入口があって、内装もペンション風になっている。
料金は800円で、
レストランの脇の入口を入って階段下に男湯がある。
風呂は露天と内湯があるが、両方とも小さい。
僕は、でかいので横に入ると足を伸ばせない。露天はちょっと広いかな?
脱衣所も4人くらいしかいれないので混んでいたら入れない。
お湯は湯元の硫黄泉の良いお湯。
ラッキーなことに他に人がいなかったのでゆっくりくつろいだ。
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