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コースタイム
姥沢駐車場50分姥ケ岳144分月山70分姥沢駐車場 マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL10Kbyte
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トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。 ![]() | ||||||||||
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月山登山写真:月山環境美化協力金200円を払う
月山登山写真:姥沢小屋
月山登山写真:冬、リフトまでお客を運ぶキャタピラ
月山登山写真:すごく急な坂をリフトまで歩く
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月山登山写真:月山スキー場ご案内
月山登山写真:月山トレッキングご案内
月山登山写真:月山登山時間
月山登山写真:リフトに乗る。
今回の旅のメインイベント、月山登山に行く。
リフトを使って少し楽をする計画(笑)
姥ケ岳に登って壮大な景色を眺めながら尾根を歩いて月山に登る。
帰路は姥ケ岳には戻らずに谷を歩いてリフトまで戻るコースで行く。
姥沢駐車場は広く車300台くらいは止められそう。道を挟んだ向こう側にはトイレがあってその先にはバス停もある。
たくさんの登山客がいて、なにやらスキーを担いでいる?人もいた。どこでスキーをやるのだろう?
陽射しは強いが山の上のほうは霧で見えない。
リフトまで少し車道を歩く。ペンションや山荘が道の両脇にあってさらに進むと路駐をしている車がたくさん停車している。
しばらく登っていくと正面にプレハブ小屋が見えてきた。
登山をする場合は月山環境美化協力金を一人200円払う。
ここから急坂を5分ほど登ってやっとリフト乗り場に到着。
リフトは帰りも乗せてくれて往復1000円だった。安い!
駐車場にもトイレはあったが、リフト乗り場にはきれいなトイレがある。
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月山登山写真:姥ケ岳山頂が見えてきた
月山登山写真:姥ケ岳に登る人がアリのように見える
月山登山写真:リフト終点にある姥ケ岳休憩所
月山登山写真:リフトは16時30分終了なのでその前に戻ってくる。
月山登山写真:いきなり分岐、姥ケ岳へ登る
月山登山写真:雪渓があるのに観光客もガンガン登っていく
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月山登山写真:月山が霧で見えない!(泣)
月山登山写真:姥ケ岳休憩所とリフトのラインがよく見える
登山は観光客の格好をした人から本格的な登山の格好をした人までたくさんの人が登っている。
半分以上は登山というより観光客が多いようだった。
それだけ楽に登れるということだろうか?
姥ケ岳山頂へは20分弱で頂上に着くが、その前に雪渓があってそれを越えていかなければいけない。
観光客や子供もたくさん雪渓の前で躊躇しているが、トレースで足場があるのでそれほど危険ではなさそう。
ただ、固まった雪なので氷のようになって滑りやすい。
アイゼンをつけていない登山靴はソールが硬いので、かえってスニーカーの方がグリップしそうな感じ。
ルートにはトラロープがあるがつかまって登るものでもなさそうで誘導ロープらしい。
僕等はダブルステッキがあるのでステッキを差しながら登っていく。
姥ケ岳山頂ではたくさんの人がいて行き来している。
姥ケ岳山頂から北の景色もすこし靄がでているが、なかなかの景色
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姥ケ岳山頂からは尾根道で普段みられないすごい景色を見ながら2ツのピークを登る。
ピークを越えて、峠まで一気に下りていっていよいよ月山に登りはじめる。
月山までは岩場の急登で、望遠鏡で見ると観光客がたくさん岩場を登っている。
夏休みなので親子づれなどの子供がたくさん登っている。
信仰の山らしく、白装束の人も何人か登っていく。
木がほとんどないので登山道や景色がよく見えて楽しい道だけど、もやっているのでちょっと残念
月山登山写真:高い木が無いので登山道がよく見える。
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月山登山写真:月山は霧でまだ見えない
月山登山写真:急な下りをおりていく
月山登山写真:雪渓の冷気が霧になってただよう
月山登山写真:こんな所でスキーをしている!!
月山登山写真:月山と湯殿山(姥が岳)、リフト乗り場の分岐 道標
月山登山写真:たくさんの人達と月山へ向かう
月山登山写真:雲があってもなかなかの景色
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月山登山写真:山頂についた
月山登山写真:宿泊できる山小屋がある(右)山頂は神社?らしい
月山登山写真:月山山頂小屋の中 ちゃんとした設備がありそう
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山頂は神社のようになっていて500円を払わないと登れないようだったので行くのをやめて、
右側から回り込んで、神社のような建物の裏手の尾根に登った。
そこで、一休みして昼食を食べる。
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下山道には雪渓が2箇所あるので結構恐い。
ステッキを差しながら下りても一回 転びそうになってしまった。
何も持っていない観光客は誘導用のロープにつかまってトレースの踏み跡をたよりに下りていく。
雪渓では子供がロープに必死につかまっていたが、滑り落ちそうになっている。
滑り落ちても溝のような所に落ちるだけなので大丈夫だろう。
でも雪が硬いので滑って頭を打つと大変。
雪渓以外はほとんど木道になっているのでお散歩コース
このまま、姥沢駐車場まで登山道を下山できるが、リフト券を往復購入したので、分岐をリフト乗り場まで登っていく。
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誰もいないキャンプ場を泊まった。
本当はホテルに泊まらずに全てキャンプが良かったが、連泊でキャンプだと疲れるので間にホテル泊もいれた。
新しい炊事場があったけど、管理人が夏休みらしく連絡がつかないのでブレーカーの鍵を開けられなかった。
誰もいない代わりにアブが500匹くらいいて虫除けスプレーは欠かせない。それでも僕は半ズボンだったので5箇所くらいさされた。半ズボン禁止(笑)
網焼きバーベキューをやってビールをがぶ飲みして寝た。
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お盆なのでいろいろとお墓参りなどに行って、帰路に着く。
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最後に姥湯温泉に寄って帰ることにした。
ただ、思ったより道が辛く車1台しか通れない道幅の道が片道13Kmもあった。
対向車が来たら道幅の広い場所が対向車のほうにあればいいが、なければバックするかしかない。
これはきつかった。僕は運転してないけどね(笑)
500円で入れて、全部露天風呂
男風呂は上と下の2ツあっる。
お湯は水色と白が混ざったような色で日光の入った感じも温泉に似ている。
温度はちょっと熱めだったがなかなかいいお湯だった。
沢の隣にあって、「行ってはいけない」と書いてあったが、
上の露天風呂から沢に下りられる。沢の冷たい水と温泉から流れてきたお湯が混ざって丁度いい温度
女風呂は小さいらしくかわいそうだった。
ただ、宿泊客は夜2時間(6時〜8時かな?)だけ男風呂と女風呂が入れ替わるらしい。
帰りも13Km狭い道で泣きを見る。僕は運転してないけど(笑)
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