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コースタイム
不死熊橋駐車場98分根本山23分熊鷹山63分不死熊橋駐車場
マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL16Kbyte
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おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。
最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。 ![]() | ||||||||||
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根本山・熊鷹山登山写真:駐車場はほぼ満車
根本山・熊鷹山登山写真:駐車場の北は伐採されて丸坊主
根本山・熊鷹山登山写真:林道 三境線 案内板
根本山・熊鷹山登山写真:沢沿いの林道を歩く
根本山・熊鷹山登山写真:一級河川起点 桐生川
根本山・熊鷹山登山写真:根本山登山案内板
根本山・熊鷹山登山写真:林道の中尾根ルート 道標
根本山・熊鷹山登山写真:土砂崩れ
根本山・熊鷹山登山写真:5,6m上から土砂が崩れて林道に落ちてきた様子
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ゴールデンウィークももう少しあるのでもう一回登山することにした。
今回は近場の桐生・佐野市にある根本山と熊鷹山に登る。
50号を桐生まで行くとゴールデンウィークの渋滞で混んでると予想して足利あたりから細い峠道を行くことにした。車一台しか通れない道を40Km近く走るのは辛かったが、渋滞に巻き込まれるよりはましだった。
どちらにしても梅田湖から先の道はかなり狭く釣り人の車などの対向車がたくさんくるのですれ違うのに大変だった。
不死熊橋の駐車場にはすでに10台以上の車が停車してありあと3.4台で満車になる所だった。
みんな登山者の車なので多分アカヤシオを目当ての登山者だろう。準備をしていても後から車がたくさんやってきて満車になっていた。路上のすみに停車する車もいる。
駐車場からすぐに林道の分岐で、沢沿いの林道を北へ歩く。左へ曲がると林道三境線で草木湖に行ける林道だった。
沢は一級河川桐生川の源流らしい。右の沢の向こうの山は全て伐採されて丸坊主になっている。しばらく進むと不死熊橋にたどり着く。
不死熊橋のゲートの左側、滝のようになっている沢の右側にロープが垂れていてそこから沢コースのスタートのようだった。でも、GPSを見るとどうやら中尾根コースのショートカットにもなっているようだが定かでは無い。前にいた登山者は全てロープをつたって登っていった。
僕等は沢コースへいってしまうと困るので正規の石鴨林道を少し東へ行って分岐を西へ根本沢林道を登っていく道を選んだ。
分岐から左の根本沢林道を少しあがると土砂崩れしていて車では完全にあがれないように岩がゴロゴロと道を塞いでいた。しばらく歩いた不死熊橋のすぐ北あたりの右側に中尾根コースの登山道入口がある。
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序盤の尾根までは杉林をジグザグに登っていく。尾根からはゆるやかな道を登ったりくだったりしながら根本山へ向かう。
ところどころ、ツツジ(序盤)やアカヤシオが点在していてこの時期に登る登山者はほとんどがこのアカヤシオが目当てで登山しているのでこの日は混んでいた。
天気もよく絶好の登山日和。3日ほど前の雪山の武尊山登山とはうってかわって春を通り越して初夏といったかんじの気温の高さで、山々も新緑がでてこの地域ではすっかり登山シーズン到来だった。
尾根道は高低差がなく特に急登はないので初心者でも気軽に登れると思う。なだらかな道なのでアカヤシオを見ながら歩いていくには絶好の尾根道。
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根本山・熊鷹山登山写真左:杉林を登る
根本山・熊鷹山登山写真右:小さい蛇がいた!
根本山・熊鷹山登山写真左:春の尾根道を歩く
根本山・熊鷹山登山写真右:ところどころ薄緑や花が咲く春の山
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根本山・熊鷹山登山写真1:根本山頂
根本山・熊鷹山登山写真2:根本山頂にもアカヤシオが
根本山・熊鷹山登山写真3:宝生山分岐 道標
根本山・熊鷹山登山写真4:丘のような十二山頂
なだらかな尾根道をアカヤシオを見ながら歩いていると根本沢コースの分岐道標に出て、そこから急登で根本山頂に着く。
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根本山頂にはアカヤシオが少しだけ咲いていて3.4組の登山者は少し早いが昼食を食べたり花を見ながら休憩していた。僕等も少し休憩した。
根本山頂にはとくに広場もないし、木々に囲まれているので眺望も見れない。分岐になっていて、北は根本山縦走路で三境山へ向かう。東の道は十二山を通って熊鷹山へ向かう登山道。
少し休憩したら東へ熊鷹山へ向かう。根本山頂からは急な下り坂が続いて根本神社へ至る。そのあとは登ったり下ったりのなだらかな笹原の道で、途中トラバースもできるが、丘のような高台の道に十二山山頂の道標がある。
三滝への分岐もあって左へ登っていくと大戸川の三滝へ行けるようになっているようだ。三滝へは向かわないので右のトラバース道を通って熊鷹山を目指す。
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笹原を歩いて最後の急登を登りきれば熊鷹山頂に着く。熊鷹山頂にはヤグラがあって近くの山々を一望できる。
登山者、観光客などの人でごった返していて、丁度お昼だったので思い思いにシートを広げてお昼を食べていた。
暑くカンカン照りに日が差していて、日陰がなかったので少し下りて木陰でお昼にすることにした。
このまま南の道へ進むと丸岩岳に向かうので、西の道の西沢口へ下りていく。
根本山・熊鷹山登山写真:熊鷹山頂のヤグラが見える。
根本山・熊鷹山登山写真:熊鷹山頂の分岐 道標
根本山・熊鷹山登山写真:たくさんの登山者は熊鷹山頂でお昼を食べていた
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根本山・熊鷹山登山写真:熊鷹山頂 道標
根本山・熊鷹山登山写真:空からみた田沼町の山 案内板
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根本山・熊鷹山登山写真:作原への分岐 道標
根本山・熊鷹山登山写真:丸岩岳への分岐 道標
根本山・熊鷹山登山写真:さらに丸岩岳への分岐 道標
根本山・熊鷹山登山写真:急な下り
根本山・熊鷹山登山写真:林道へ下りるにはちょっときつい斜面
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熊鷹山頂から西へ西沢口へ向かって急なくだりを転がるようにしておりていくとすぐに作原への分岐に出る。ここはまっすぐ下りて、さらに2箇所程分岐になるが、左へ丸岩岳の方向に向かわないようにする。
途中、傾斜はあるが木陰を見つけたのでお昼ごはんを食べてお昼寝。
林道までは急な下り坂が続きダブルステッキをたよりに下っていく。林道との合流で崩れた砂地の斜面になっていて林道まで下りるのがちょっときつい。もっと手前に道はあったのかもしれないが、気がつかなかった。
林道へ合流したらクネクネした林道をひたすら3Kmほど歩いていく。林道合流地点で谷底の沢へのショートカットもできそうだったが、あまりにも斜面が急すぎたので止めておいて素直に林道を沢まで歩きそこからは沢沿いに石鴨林道を歩く。
駐車場付近まで戻ると釣り人や観光などの人が林道を歩いていて、駐車場は満車だった。
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根本山・熊鷹山登山写真:梅田ふるさとセンター
帰り道は何台もの車が車一台しか通れない狭い道をすれ違うので待避所が無い場所ではすれ違うのに苦労した。桐生川にはバーベキューをする人達や釣りをする人達がたくさん路駐しているので梅田湖まで行くのに大変だった。
通り道にある梅田ふるさとセンターに寄ったが、満車で建物の中のレストランも順番待ちでごった返していた。
梅田湖でボートに乗って釣りをするのも楽しいかもしれない。
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近くに温泉がなかったのでやすらぎの湯に寄った。休日なので550円。人がたくさんいたが広いのでゆっくり汗を流すことができた。
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