御前ケ岳ごぜんがたけ  秋&紅葉 「福島 昭和村」 日帰り 御前ケ岳登山 

 趣味の登山 
 月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
 スノーシュー 
 MTB(マウンテンバイク) 
 地域  茨城  栃木  福島  群馬  秋田・岩手・山形 
 季節  春  夏  秋  冬  紅葉  雪山 
 登山用品ウェア  ウェア  ジャケット  シャツ  パンツ  レインウェア  ポンチョ  アンダーウェア  インサレーション  ダウン  フリース  スパッツ 
 登山用品  靴下  サングラス  トレッキング ポール  リュック  バッグ  バックパック  デイバッグ  ウェストバッグ  ザック  ナイフ  熊鈴  帽子  雨具 
 電子機器  無線  防水携帯電話  GPS  高度計  時計  コンパス  双眼鏡  ラジオ  一眼レフ  デジカメ 
 MTB  マウンテンバイク 
 食料調理器具  ボトル  コッヘル  クッカー  ガソリンストーブ  ガスストーブ 
 宿泊  ライト  ヘッドランプ  テント  シュラフ  マット  ランタン  タープ 
 登山靴  トレッキング シューズ 
 雪山  スノーシュー  山スキー  スキー  バックカントリースキー  バラクラバ  グローブ  アイゼン 
コースタイム
畑小屋63分御前ケ岳44分畑小屋
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL9Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
紅葉見頃の福島県昭和村。
来週はホテルに一泊で磐梯山に登る予定です。
磐梯山は紅葉も終わってしまったかな?
裏磐梯方面は雪山シーズンになったらよく行く場所になると思います。
秋の味覚特集
もうそろそろ紅葉も終わりかな?
グレゴリー特集
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック
畑小屋 (10:00) 755m 10℃
御前ケ岳登山写真:駐車場からの御前ケ岳のながめ
御前ケ岳登山写真中:沢から水を引いている
御前ケ岳登山写真右:薪を左に、右は入山禁止
御前ケ岳登山写真:手作りの味がある道標(又一さん作です)
御前ケ岳登山写真:薪の向こうの道を左へ登山道入口
御前ケ岳登山写真:沢にかかる木の橋を渡る
御前ケ岳登山写真:対面の山は黄色く紅葉していて丘の上は駐車場
御前ケ岳登山写真:塩原の紅葉は来週あたりかな?
最近は、夏が終わったと思ったら、早くも寒くなってきました。
福島も朝は寒く、雪が降りそうな感じでしたが、だんだんと晴れてきて温かくなってきたので薄着でも大丈夫ですが、
僕は寒がりなのでこれから寒くなると思うとちょっと辛いです。
でもなんだかんだ言って、雪山登山が一番きれいな景色を見れるし雪の上を歩くのが楽しいので好きですけどね(笑)
まぁ、暑ければキャンプやバーベキューをやる楽しみがあるし、寒ければスノーシューや山スキーの楽しみがあるので、結局どっちも好きです(笑)
これから1,2ヶ月は紅葉の季節なので紅葉登山を楽しみたいと思います。

御前ケ岳登山写真:御前ケ岳の由来と登山道案内
先週、紅葉のきれいだった福島県の昭和村。今週も調子にのって昭和村に行く。
通り道の塩原は来週以降が見頃のようだったが、昭和村は今が見頃。
さすがに福島は茨城とか栃木と違って少し寒い感じがした。
畑小屋に着いても薄曇で寒く、フリースを着た。
登山ガイドブックには駐車場は無いようなことが書いてあるが、車5、6台停められる駐車場がちゃんと道の隅にあって、案内板もある。
駐車場からは御前ケ岳がよく見える。御前ケ岳も紅葉の盛りだけども登山前は薄曇であまりきれいに見えない。
僕等の他に登山者はいなく、準備をしていると下見にきたらしい中年の登山者らしき夫婦が様子をみて帰っていった。
駐車場から手作りの木の道標に従って、左へ下り沢を渡って民家の右のゆるやかな道を登っていく。
民家には冬支度の薪が山積みになってきれいに並べてあって、そのとなりには沢の水がジャボジャボと流れてきている。
おそらく、生活用水で使っているのだろう。天然水を生活用水に使えるなんてうらやましい。
民家を離れて林のなかに入っていくとすぐに黄色いテープで通行止めになっている分岐にでる。
本当は、御前ケ岳は往路と復路を違うルートで歩ける一周コースなのだが、山の神ルートが土砂崩れかなにかで崩れたらしく通行止めになっている。残念!
仕方なく往路も復路も御前ルートを歩く。
序盤はゆるやかな登りだが、しだいに急登に変わっていく。さらに石がゴロゴロした急登になって、ところどころロープが張ってある場所もある。
この季節、紅葉はきれいだけど落葉で登山道が隠れて枯葉で滑って登りづらかったり、道が隠れているので岩場や石がゴロゴロしている所は危険。
岩場の急登が終わると、なだらかな登りになって少し広いところに御前ケ岳の案内板がある。
そもそも御前ケ岳の名前の由来はお姫様の伝説?ホントにあった話?のようで、いろいろあって姫がしばらく身を隠すために滞在した山らしい。
山頂の少し手前のちょっと開けた場所に住んでいたらしい。
まじですかぁ?って言いたくなるような場所に住んでいた。登りは石がごろごろした急登で食べものとか水とかどうしたんでしょう?と思うほどの場所です。
キノコはたくさんありそうだけど、あとはなにもなさそう。まぁ、伝説って書いてあるので実際あった話じゃないんでしょうね。
詳しくは、上の「御前ケ岳の由来と登山道案内」の画像を拡大して見てください。
御前ケ岳登山写真:林に入っていく
御前ケ岳登山写真:黄色いテープで山の神は通行止めに
御前ケ岳登山写真:右へ御前ルートへ
御前ケ岳登山写真:岩場でロープの急登
御前ケ岳登山写真:熊笹の登山道
御前ケ岳登山写真:御前ケ岳の由来
御前ケ岳登山写真:御前ケ岳山頂から北の景色
熊笹の道を歩いていると突然北側が開けて御前ケ岳山頂に着いた。
山頂の北側にも例の黄色いテープがはりめぐらされていて、安全のためにやったんだろうけどちょっと景観が悪い気がする。
まだまだぜんぜん昼にはならないけどなんとなくお腹がすいたので、お昼ごはんを食べる。
最近は、心拍計で心拍を一定に保って歩いているので、ブドウ糖を燃焼しないで脂肪を燃焼する代わりにすぐにお腹がすくらしい。
ちゃんと脂肪を燃焼している証拠だろうか?
それにしてはなかなか70Kgを切らないですけど(笑)
頂上で昼食を食べているとだんだん晴れてきて遠くの山々が見えてきた。
しかし風が強くて木の葉がすごい勢いで舞う。
御前ケ岳登山写真:御前ケ岳山頂
御前ケ岳登山写真:雲がとれて近くの山にも光があたっている
御前ケ岳登山写真:尾根のゆるやかな道
御前ケ岳登山写真:真っ赤なカエデ、こういうのがたくさんあるといいのに。
御前ケ岳登山写真:晴れて御前ケ岳もきれいな紅葉に
御前ケ岳登山写真:帰路、車で走ってると紅葉がきれい
御前ケ岳登山写真:400号はなかなか良い景色が多い
御前ケ岳登山写真:美しい紅葉の夕暮れ
来た道をゆっくりひきかえしているとだんだん晴れてきて、太陽の光で紅葉がきれいになってくる。
下山して畑小屋で御前ケ岳を見返してみると紅葉がきれいな山に変わっている。
やっぱり晴れていないと紅葉もきれいじゃないですね。
帰りのワインディングロードも楽しみ、
紅葉まっさかりの道で、途中一眼レフを抱えているカメラマンがたくさんいる。
僕も何箇所か車を停めて写真を撮る。
早く一眼レフ欲しいけど山スキーやウェアをそろえるのであんまり買うとカミサンに怒られるのでしばらくおあずけ(笑)
↑↑↑
今年もかなりのキノコを発見できたけど毒が恐いので食べないと思う。
やっぱり塩原の新湯温泉に近いだけあって温泉がすごくよかったです。
日帰り料金は800円。新湯温泉 寺の湯の次に良い湯で800円出す価値はあります。
お湯は寺の湯のような乳白色で匂いが若干薄かった。
内湯はかなり熱く長く入っていられなかったので、途中でホースで水をいれて薄めてしまいました。
露天は丁度よく前の沢のせせらぎを聞きながらゆったりとつかれます。
今度は元湯だけじゃなくて隣の温泉にも入ってみたくなりました。
写真中:温泉は正面の渡り廊下の左側にある
趣味の登山 Copyright(C) 2006 十山 . All Rights Reserved.