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コースタイム
山麓駅5分山頂駅55分茶臼岳50分峰の茶屋50分峠の茶屋5分山麓駅 交通
交通機関JR東北本線黒磯駅下車ー東野バス那須岳ロープウェイ山麓駅終点下車
自家用車国道4号線を北上、途中30号に入りさらに北上して広谷地で左折、道なりに湯元温泉を通過して那須高原有料道路(400円)に入る。
マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL8Kbyte
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頭の大きい僕はコロンビアしかサイズがあわない(笑)
最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。 ![]() | ||||||||||
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茶臼岳登山写真:峠の茶屋駐車場からは朝日岳も見える。
茶臼岳登山写真:峠の茶屋からのルートはいきなり雪道だ。
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山にはまだ雪がかなり残っていた。道の両側に1メートルぐらいのきれいに削ってある壁がつづいていた。
那須には何度も来ているが雪が残っている時期は初めてだ。天気が良かったので雪景色がとてもきれいだ。
那須岳・峠の茶屋から登ろうとしたが雪がかなり50Cm以上積もっていたので装備もないのでここから登るのはあきらめてロープウェイを使うことにした。
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茶臼岳登山写真:ロープウェーの山頂駅が見える
茶臼岳登山写真:駐車場は満車ではないが車がたくさんいる
仕方ないので峠の茶屋駐車場から少しおりた所に那須ロープウェイ山麓駅の駐車場があるのでロープウェイを使って山頂駅から登山する。
ロープウェイは真新しかった。最近、交換したというか今年交換したばかりだろう。
僕らの乗ったロープウェイは乗客は全員観光客で普通の服装をした人ばかりだったので登山の格好をした僕らは少し場違いで恥ずかしかった。普通の登山者はやっぱり峠の茶屋から登るのだろう。
ロープウェイを下りてみるとすごい強風(茶臼は常に強風らしい。)観光客も軽装で登り始めている。中にはチワワと一緒に登っている人もいてかなり登山をなめているようだ(笑)
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茶臼岳登山写真:左:ロープウェーで山頂駅につくといきなり雪道を歩く。
茶臼岳登山写真:右:ゴロゴロした石の道をひたすら登る。
茶臼岳登山写真:右:観光で来た普段着の人がかなりいる。
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茶臼岳登山写真:見下ろすとすごい景色
茶臼岳登山写真:山頂駅はかなり遠くになった
茶臼岳登山写真:人がまばらになる
茶臼岳登山写真:左:右に朝日岳が見えてくる
茶臼岳登山写真:風は強くかなりの急斜面を登る
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強い風と岩だらけの道で傾斜がきつく少しガスがかかっていたがまわりに何もないので景色がとても良い。
軽装の観光客もどんどん登っていて(おばさんなどは普通の革靴で)、結構きつい山道をよく平気で登れるなぁ。と関心する。
30分ほど登ると道がきついので軽装の客は姿を消し途中であきらめて引返す。残るは小学生の男の子の兄弟2人だけになった。2人はついに頂上まで登り、少し太った兄らしい男の子が岩に石で自分の名前を
書いていた。僕と同じ名字(井上)でちょっとびっくり(何処にでもいる 笑)
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茶臼岳登山写真:いったん道が緩やかになる。ここからもう少しがんばれば山頂だ。
見下ろすと中腹から噴煙がシュウシュウと音をたてている。
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頂上にはけっこう人がいた。軽装の人もいるが、ほとんどは登山の格好をしている。
頂上でお昼休憩をとることに、バーナーでお湯を沸かしスープを飲み、おにぎりを食べた。寒かったのでスープがおいしかった。
強風だけあって快晴に恵まれ絶景を見られてまた登山の楽しみが一つ増えた。
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茶臼岳登山写真:頂上付近から撮影
茶臼岳登山写真:途中雪道も通る
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最後は殆どが雪道で足が膝ぐらいまで埋まってしまう場所があった。滑って転ばないように歩くため、かなり時間がかかった。
結局、登る時に断念した峠の茶屋に着いてしたの山麓駅駐車場まで戻る。
普段、登っている近場の筑波山とかとは比べ物にならないほど景色が良くて最高だった。登りと下りで別ルートを通ったこと、雪道も楽しかった。これで登山の魅力に拍車がかかった。
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