燕山つばくろさん  春 「茨城 筑波山系」 日帰り 燕山登山 

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趣味の登山家GOの感想。
近場だとどうしても途中で帰りたくなる人がいて(笑)それにつられて皆登る気がなくなってしまう。まぁ、景色があまりよくないのでしかたがないのかな?
グレゴリー特集
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トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。
燕山登山写真:左:ランクルの後ろに荷物を積み込む
燕山登山写真:右:新しい春・夏用の靴
燕山登山写真:左:花の入り公園
燕山登山写真:右:林道 東山花の入線 案内板
近場で新しいルートを探そうと車で迷いながら入り口を探した。以前、燕山から雨引山方面に行く下りのルートの先に行ったことがなかったので、そのルートにたどり着くような入り口を探した。
やっと見つけたけど、また迷ってしまいガタゴト道を行ったら登山道らしき道があった。登山道もあまりちゃんとした道はなさそうだけど僕はこんな道無き道が好きだ。花の入公園の周りはまだ出来たばかりの道だった。
どうやら大和村の生活用水がこの沢から使われているらしい。この沢に沿って歩くようだ。かなりきれいな場所で沢の水も透明できれいだ。所々に小さな滝のようなものがあり、この辺でバーベキューなんかも出来そうなほど河原が広い場所があった。今度、バーベキューをしよう!という話になったが、バーベキュー道具を持って登るのが大変なので無理ということになった(笑)
だんだん険しい道になって、ちゃんとした道がなくなってきた。一度迷って引き返す始末。
途中に滝の上のような場所で水が流れている大きな岩の上(3メートルくらい)を通らなければならなかったけど、ロープが張ってあったので助かった。しかし、ヒロは滑って帽子を落とした。
ますます深い森になり道が無くなってきた。と思っていたら道しるべがあった。二股に分かれていたので「天狗の踊り場」を経て燕山頂のルートを選んだ
燕山登山写真:1:ツタだらけで人があまり通らない道
燕山登山写真:2:岩盤の上を沢を渡るようにして登る
燕山登山写真:3:細い沢沿いを登る
燕山登山写真:4:沢が小さな滝のようになっている
燕山登山写真:沢の水はきれいだ
燕山登山写真:左:天狗の踊り場 道標
燕山登山写真:右:林道に出た
燕山登山写真:左:ぬかるんだ土で滑りやすい急登を登る
燕山登山写真:右:このあたりでリタイヤ(笑)
頂上に着いたと思ったら道路だった。別ルートで加波山に向かう道もあった。
しばらく歩きながらGPSで探すと燕山頂を目指す急斜面の道があった。
そろそろ昼だし、この辺でお茶でもしよう。ということになり、すごい急斜面に大きな倒木があったので、それに腰掛けてお茶をした。
登っていると暑かったが、涼しい風が吹いてきて心地よかった。
ここで時間切れ!午後からはそれぞれ用事があったのでもうあきらめて帰ることになってしまった。
また今度こよう!ということでとぼとぼと下りだす。
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