斉藤山さいとうさん  秋 「福島 田島町」 日帰り 斉藤山登山 

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コースタイム
林道2つ目分岐96分斉藤山62分林道2つ目分岐
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL11Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
今週も4週連続で無名の山を登ってみました。
そろそろ紅葉の季節なので早く日光の男体山に登らないと混んでいけなくなるけど、
来週は連休なのでテント泊の予定で、違う山に登ると思います。
それよりもうすぐ雪山のシーズンですね!あと2ヶ月以上ありますが(笑)
今年は兼用靴、スキーなどを買って山スキーといきたいところですが、下手なもんでどうなるやら。
もちろんスノーシューハイクもやります。
ザ・ノースフェイス特集
カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
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斉藤山登山写真:コンクリートの細い林道
斉藤山登山写真:林道が長い
斉藤山登山写真:林道の分岐に斎藤山入口のプレートがある
斉藤山登山写真:プラ階段の急登
斉藤山登山写真:尾根歩きでもまだまだ続く急登
今回も曇りということで景色の良い山はおあずけということだったが、
何故か晴れてきている??ここ数週間天気がいやがらせしてるかな?(笑)
まぁ、こういうときじゃないと無名の山は登れないってことで今回もまた無名の誰も登らなそうな山に登る。
でも会津は田園風景が広がる素晴らしい景色と山の風景が美しいので、
何度行ってもあきない。
齋藤山は林道を歩く距離が長いのでなるべく林道をあるかないように、
林道の奥のほう、行けるところまで車を走らせる。
林道はいくつか分岐があるが、最初の分岐は、道の右側が青いトタンの塀になっている所で、
そこは左に入っていく。次の分岐は右だが僕等はその分岐の手前の左側の広場に車を停めた。
そのさき、コンクリートの細い道になっていてジムニーのような小さな車だったら登っていける。
実際、キノコとりの帰りらしいジムニーが2台おりてきている。
準備して早速コンクリートの林道を歩いて登っていく。
林道をジグザグにひたすら登っていく。
林道といっても傾斜があって、デコボコの道なので車でも人でもきつい。
1時間くらい歩くと林道はまだまだ続くような感じだけど車は通ってないようで、
道に草が生い茂っていて下り坂になっている。
その少し手前に左へ急登の階段になっている登山道があるのでそれを登りだす。
登山道もきつい急登でジグザグに木の階段やプラスチックでできた階段を登る。
林の上のほうに空が見えてきて尾根道になったけど、
まだまだ急登でプラ階段が続く。
尾根の急登を登りきったところで電力会社の小屋と鉄塔が見えてくる。
小屋は厳重に金網で囲ってあってカメラが数台設置されている。
最新式のガラスドーム型で360度遠隔操作できるカメラも設置されている。
そのむこうになにやら大きなパネルがあるのだが何につかうのだろう?
小屋の左の道を登っていくとヘリポートがある。
電力会社が物資を運ぶときに使うヘリポートだろう。
西、北、東の景色が見える。
斉藤山登山写真:ヘリポートに到着
斉藤山登山写真:電力会社の立入禁止の小屋
斉藤山登山写真:パラボラのついた鉄塔
斉藤山登山写真:これはなんだろう?なにかのアンテナかな?
斉藤山登山写真:ヘリポートから北東のながめ
斉藤山登山写真:ヘリポートから北のながめ
斉藤山頂 (11:19) 1278.3m 19℃ 5419歩
斉藤山登山写真:ヘリポートから5Mほど戻った右の薮に登山道がある
斉藤山登山写真:齋藤山頂
ヘリポートから齊藤山へは隠れルート(笑)がある。
僕等もどうやって行くのか迷ったが、よく見ると茂みの地面が一部だけ道のようになっている場所がある。
ヘリポートから5Mほど戻った、ヘリポートへ向いた右の茂みの中にある。
ほとんど登山者が歩いていないらしく完全に草に覆われている。
ただ、踏み跡はあるので草をかき分けて下を見ていくと道が分かる。
やぶこぎなのでちょっときついが200Mほど歩いていくと頂上に着く。
齋藤山頂上は木々に囲まれていて眺望は無いが、木陰になっているのでお昼を食べて昼寝をする。
斉藤山登山写真:電力施設から尾根を下る
昼寝をしてゆっくりしていたら少し寒くなってきたので下山する。
下山ルートは登りの林道を歩くルートとは違い、埋設ケーブル尾根ルートをくだることにした。
尾根ルートはやっぱり人が歩くところではないらしくすごく、土の急斜面になっていた。
林道の下のほうから山頂まで直登する急な道なので登りで登っていくとバテそうな道。
くだりなのでなんとかおりていけるが、またまた膝が痛くなってきた。
膝サポーターを購入して右足だけに付けてみたが、耐えられず痛くなった。
でも、このきついくだりであまり痛まず、痛みが軽減されているような気がする。
尾根をくだりきると踏み跡がない、迷いそうな道だなぁ、と思っていたがすぐに林道にでた。
斉藤山登山写真:埋設ケーブル尾根を下る
斉藤山登山写真:尾根を下りきると良い感じの熊がでそうな森へ
斉藤山登山写真:すぐに配電盤があって林道に出た
斉藤山登山写真:麓から齋藤山を望む
このあたりはよく熊がでるということだが、今回も見なかった。
登山を始めてから一回も熊に遭遇したことがないのはラッキーなのだろう。
でもちょっと遠くから熊を見てみたい気がする(笑)
林道にでたらすぐに車のまで無事に着いた。
林道を出て会津長野駅付近を車で走ると、頂上付近に鉄塔がある齋藤山がよく見える。
↑↑↑
写真:会津長野駅に寄ってみる
写真:無人駅と田んぼが広がるのどかな風景
写真:
写真:運賃はけっこう高い(笑)
写真:会津長野駅時刻表
写真:
齋藤山の麓にある会津長野駅を覗いてみた。
無人駅でログハウス風の建物
改札もないのでプラットホームにでて風景を眺めてみると、
田んぼののどかな風景がひろがってここに住みたいような気持ちになってくる(笑)
この駅から単線に乗って塔のへつりとかいろんな景色を車窓から見るのもおつかもしれません。
今はいいですけどこのあたり冬は雪が積もってきびしいかもしれませんね。
写真:ゆっくりセンター外観
写真:内湯
写真:温泉成分表
齋藤山の近くに温泉がないようなので、
まだ行ったことのない塩原のゆっくりセンターに行く。
ゆっくりセンターは塩原保健福祉センターの温泉施設
七つ岩吊り橋の駐車場と足湯から道路をはさんだ反対側にあって入口から坂をあがっていくと大きな古い建物が見える。
広い駐車場に車を停めて施設へ、
大きな建物で、宿泊施設もあるようだった。
温泉は500円で那須塩原市民は200円(いいなぁ)で宿泊料はなんと2000円らしい!!
近いけどこれなら気軽に泊まれますね。
ただ、温泉は午前9時〜午後5時までしか入れない。
温泉は、熱めで痔によく効く“痔の湯”として親しまれているお湯らしい。
露天は広く「ゆっくり」できる(笑)
ちょっと消毒の匂いがきついかな?
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