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コースタイム
山の駅「たかはら」53分雷霆ノ滝15分つり橋13分咆哮霹靂ノ滝2分咆哮霹靂吊橋5分咆哮霹靂ノ滝86分山の駅「たかはら」 交通
交通機関JR東北本線矢板駅から学校平までタクシー
自家用車国道4号線を北上、途中「乙畑」で左へ30号に入りさらに北上して小学校を過ぎた「泉」の信号で左折。あとは道なりに進む マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL15Kbyte
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カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。 ![]() | ||||||||||
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:山の駅「たかはら」早すぎて誰もいない
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:八方観光道路周辺マップ
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:トイレ左の道
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:山の駅「たかはら」駐車場
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台風が近づいて予報は雨だというのに近場の八方ガ原に滝を見にトレッキングへ行く。
雨を覚悟していたので途中激しくなったらすぐに変えるようにしたが結果、主な滝を見ることができた。
雨もあまり降らないで一時カッパは着たもののその後はほぼ降らなかった。
近場といっても矢板の先なので2時間ほどはかかる。朝6時に出発して学校平の山の駅「たかはら」には7時45分だった。
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山の駅「たかはら」の道向かいにきれいなトイレがあってその左側に滝へ向かう道がある。
林の中をほぼ傾斜のないなだらかな下りをジグザグに下りていく。景色の見えない単調な道なので飽きないように所々に案内板や山、動植物の説明版がある。
「山の神」の石碑を通り過ぎたあたりから遠くで沢の音が聞こえだし丸太の階段をくだって沢の方に向かっていく。途中、何度か小さな沢を越える木の橋を渡るが、濡れていてコケが生えているところもあるので滑りやすいので注意したい。
小さな沢があつまって桜沢に合流しいてその沢の右側に道がありさらに下る。雷霆ノ滝に近づくと急な下りになって丸太の階段や岩場を下っていく。
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:所々に矢印案内板がある
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:中:滑りやすい木の橋
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:右:丸太の階段
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:いくつかの小さい沢に木の橋が架かっている
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:中:小沢が流れてくる
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:右:転びそうになった小沢に架かる木の橋
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:矢印案内板
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:中:雷霆ノ滝近くの階段。崩れて道が荒れている。
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:右:小沢が合流して桜沢に
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急な下りを下りていくと左側に雷霆ノ滝が見える。
滝の下から近くで見ることができ、落差は10Mほどだが水量が豊富でデコボコの一枚岩を大量の水が豪快に落ちてくるのは見ものだ。
しばらくここで休んで滝を眺めた。雨が少し振り出してきたので次の咆哮霹靂ノ滝へ向かう。
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:雷霆ノ滝へ着く
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:間近に見事な滝を見られる
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雷霆ノ滝からさらに下ると温泉原泉施設なるものがあって貯水タンクやポンプのような設備と沢の向こうに向かう黒いパイプがある。どこの温泉で使用されているのか定かではない。塩釜温泉で使う温泉かな?
温泉原泉施設のすぐ下に木製の吊橋がかかっていて吊橋を渡りルートはここから桜沢の左側に変わる。
一度登ってピークから一気に下ると分岐について左は雄飛滝へ向かうが雨が降らないで余裕があれば行くことにしてまずは咆哮霹靂ノ滝へ向かう。
下っていくと右手に咆哮霹靂ノ滝が見えるが道から滝までが遠い。どこか近づく道はないかと思い先の咆哮霹靂の吊橋を渡ってみたが滝へ近づく道はなかった。
吊橋の下を流れるスッカン沢は少し白く濁っていて青白い水になっている。これは沢の上流で温泉が湧いていて酸性が強いために沢の水と混じって色が濁っているため川には魚がいないようだ。
再び咆哮霹靂ノ滝へ戻って近づく道はないかと探すと右側の岩場から近づけそうなのでいけるところまで向かってみる。滝の右側には水があまり流れていない大きな岩がありその左側から滝が間近に見えたが見る角度があまり良くないようで登山道から見た滝のほうがよく見えた。
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:温泉原泉施設の標識
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:中:きれいな吊橋
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:右:咆哮霹靂ノ滝の左側にある流れのない滝?
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:1:雄飛の滝分岐
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:2:遠くから見る咆哮霹靂ノ滝
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:3:咆哮霹靂の吊橋
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:4:スッカン沢の色が青白い
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:5:近くから見た咆哮霹靂ノ滝
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雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:左:吊橋から見たスッカン沢
雷霆ノ滝・咆哮霹靂ノ滝登山写真:右:魚が住まない川 説明板
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咆哮霹靂ノ滝を後にして分岐まで一旦もどるととうとう雨が降り出してカッパを上下とも着込みリュックカバーもした。着込んでいると雨が激しくなってきたので雄飛滝はあきらめて学校平に戻ることにした。
来た道をひたすら登っていく。往路に下って復路に登るのはいつもと逆なので精神的にきつい感じがするのでiPodと無線で音楽を聞きながら帰る。しばらく登っていると雨が次第に弱まりついにあがった。これだったらまだまだほかの滝へ行けたがもう大分登ってきてしまったので諦めて帰路につく。
学校平につくと深い霧になっていて20Mほど先は真っ白で見えない状態になっていた。
着替えをして山の駅「たかはら」で「おみやげ」のくるみパンを買いこんで温泉へと向かう。道路は霧が濃くて対向車が見づらくゆっくり下る。
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写真:名前忘れた
写真:またキノコ
写真:本当に食べられそうな?キノコ
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以前行ったことのある400円で安い城の湯。今回は100円損しないように下駄箱の裏にある100円が戻ってくるロッカーに貴重品を入れて温泉に入る。
まだ12時過ぎなのに老人が10人以上いたがほとんどが露天風呂に行っていて内湯は2人しかいなかった。風呂が広いので今回もゆっくり入ることができた。
レストランで生ビールを飲んで奥のほうにもう一つ休憩所があるようだったのでのぞいてみた。向こうのカラオケやダンスや将棋をやっている休憩所と違って静かな休憩所とその奥に小さな和室の休憩所もある。研修室もあった。
今日はじめてしったのだが休憩所の前になんともう一つ風呂があった。こっちは露天はなくて向こうの半分くらいしかないがジェットバスやサウナもある。こんなに離れたところにもう一つ風呂があるなんて知らなかったよぉ!どおりで駐車場にたくさん車が停まってる割には温泉はすいていると思った。やっぱり今回も損をした気分になった。
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