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コースタイム
闇川登山入口153分大戸岳山頂107分闇川登山入口 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL15Kbyte
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カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。 ![]() | ||||||||||
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大戸岳登山写真:大戸岳登山臨時駐車場
大戸岳登山写真:闇川登山入口と登山届ポスト
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今週はいよいよ日光の男体山に登る予定だったが、曇の天気予報だったのでお楽しみは後にとっておいて、
福島の大戸岳に登ることにしました。
福島といってもだいぶ北のほうで、猪苗代湖の近くなので茨城の自宅からは160Kmはあったと思う。
国道4号線も塩原の道もすいていて3時間ほどで現場に到着しました。
芦の牧温泉をすぎて、コンビニを右にさらにT字路を右折して闇川集落に向かう。
闇川集落の奥の右にある細い坂道が林道荒俣線。
幅の狭い林道をゆっくり走っていくと、治山工事らしき現場があってさらに奥にユンボが作業している。
100Mくらい先の右側に橋があってその手前に車2台ほど停められる大戸岳登山臨時駐車場がある。
臨時駐車場は狭く、二台がやっとといったところ。
コンクリートでできた小さな橋のたもとには闇川登山入口と登山届ポストがある。
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9月になった頃は涼しかったのに今週の後半あたりから、暑さが戻ってきた感じ。
福島県の山奥は少しは涼しいかな?と思ったが、この日は天気予報がハズレて晴れてきてじめじめして暑かった。
序盤から結構な紅梅の坂道がつづいていて、さらに登山道がえぐれていて歩きづらい。
林の道なので特に景色などは見られず、ひたすら歩くだけなので少しおもしろみにかけるかもしれない。
ただ、すごく暑かったので日陰の登山道で助かった。
主に、急な登りが続く。途中、右にトラバースして大戸岳に近付いていく。
しばらく登ったりくだったりするトラバースを歩き、尾根に着く。
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尾根道は岩場の急登になっていてけっこう危険。
ところどころトラロープがあるが、100%それを頼りにはできないので、
慎重に登っていく。登りよりくだりのほうが恐い気がします。
尾根で開けていて、岩場なので周りに遮るものがないのですごく景色がよい。
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頂上はカンカン照りで日陰を作るためにいつもは傘を持っていたが、この日は雨はふらないだろうと傘を置いてきてしまった。
仕方なく這松の木陰で身を低くして昼食を食べた。
昼食後いつものように眠くなったので昼寝。
暑かったけど、時々秋のそよ風がサワサワと吹いてきて涼しいのでつい1時間以上も休んでしまった(笑)
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下山は軽快に下ってきたので予定どおり1時間47分で降りてきました。
車で林道を下っていって、林道の入口にバリケードで閉まっていてびっくりしたが、
手で開けられるようになっていて、バリケードを開けて車を通した。
なにやら夜、不法投棄しに来る人がいるみたいでバリケードをしてあるようだった。
山は山でゴミ問題とか不法投棄とかいろいろな問題がありますね。
今回の登山で改めて知ったことは、
福島は山が多くて茨城や栃木とは少し違った雰囲気で景色がきれいな所ということ、
ちょっと住んでみたいなぁという気になりました。
でも、実際住んでみるとスーパーが近くにないとかで不便な点が多そう。
まぁ、福島に住むって言ったら嫁さんに怒られることは間違いないでしょう(笑)
大戸岳登山写真:やっぱり下りは恐い風の又三郎
大戸岳登山写真:大分下ってきても山々と空の雲はきれい
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大戸岳の近くにある芦ノ牧温泉に行く。
日帰り温泉専門の施設はなかったが、旅館などで日帰り温泉に入れる所がほとんどだった。
そのうちの、湯の華苑にはいることにした。料金は600円。
お湯は透明で匂いもほとんどなくあまり温泉とは思えないようなお湯だった。
内風呂と露天があるが、両方とも小ぶりで普通のよりちょっと深い。
お湯はすごく熱く長くは入っていられなかった。
露天風呂のところにある大きなドラム缶のような鉄の桶に源泉が流れてくるらしく、
その中のお湯ははすごく熱かった。
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