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コースタイム
八総鉱山跡187分荒海山135分八総鉱山跡 マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL23Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
頭の大きい僕はコロンビアしかサイズがあわない(笑)
お手軽Garminを持ってフィールドに出よう! ![]() | ||||||||||
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関東地方は今週から秋らしくなって気温がグンと下がってきました。
涼しくなって過ごし易くなったのはいいのですが、秋の長雨で天気も冴えない日々が続きます。
土曜日も曇の天気予報で、眺望は望めそうもないので適当に登ってない山を選んでみました。
先週にひきつづき福島の山で、先週よりかなり近い国道352号線から林道を入った山、荒海山に登る。
車では、もうお馴染みの400号で塩原を抜けて福島へ向かう。ちなみに以前キャンプで泊まった田代山湿原も近くにある。
結果的に荒海山は急登が多く危険な岩場や滑り易い泥道、さらには薮道、沢登りの要素も含んでいるので初心者には辛い山登りになると思います。
始めての山登りに荒海山を選ぶと2度と登山は行きたくない、ということになりますので御注意ください(笑)
荒海山の登山口へは国道352号線を南西に走り、野岩鉄道会津鬼怒川線の会津高原駅から1.3キロほど過ぎた坂に入る手前の左側に林道を入る。
林道の入口に荒海山の登山案内図があるのでわかり易い。
林道を入って2,3Kmのオートキャンプ場までは広い舗装された道路、その後、ダート道になって段々凸凹の道に、車が4,5台停めてある先は普通の車では入っていけない道になってくる。
こういう道はキズだらけになっても凸凹道でも文句を言わず走ってくれるので、やっぱりランクルしかない。
大分先の登山口まで車で行けるみたいだが、今は崖崩れや倒木で道が塞がれていれランクルでも行けない状態だった。
まぁ、登山目的で歩くのが目的なのであまり楽しても意味ないので乗用車ではダート道の終わりに停めれば問題無いと思います。
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早速、登山靴を履いて登山開始、と思ったけどGPSが調子悪い。捕捉はするがBluetoothが何故か動かない。
GPSlim236なんですが、他に所有されている方のブログとかでは特にそういう報告が無いので、僕のGPSlim236だけ不良品なのかもしれない(泣)
やっぱりGPS一体型のガーミンのほうが手軽でいいのですが、地図がボロいところとGPSの感度が悪くて山道では捕捉しないので意味が無い。
でも最近のガーミンは進化してGPSの感度もあがったようです。
GPSのページを作ったときには詳しい説明をします。
しばらくは林道の平坦ながたごと道を沢沿いに歩いていく。
途中、沢を渡ったり沢に降りて沢の中を歩いたりするので、ゴアテックスの登山靴とできればスパッツがあったほうがいいかもしれません。
登山靴は防水の靴、必須!!
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林道が終わって道が草で覆われた登山道を登り、小ダムを降りて沢を歩き、小さな沢の中をロープをつかまりながら登る。
それから、土砂崩れで登山道が一部塞がれたところを横断していよいよ本格的に登り始める。
尾根まではすごい急登の連続で、濡れた岩場や滑りやすい泥道なので、転ばないようにゆっくり登ってやっとの思いで尾根にたどり着く。
尾根からはしばらく緩やかな道が続いて「これで頂上までいくかな?」と思っていたらとんでもない(笑)
アップダウンが激しいトラバース道が始まり、その先さらに岩場の急登が続くきついルート
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岩場の急登を転ばないようにゆっくり登ると頂上付近が見え出した。が、雲で覆われて景色見えなさそう(泣)
岩やドロの急登が続いたが最後のダメ押しで急登の笹薮を漕いで頂上に着く。
山頂には登山者が4人ほどいてお昼を食べていたので僕等もその隣で昼食を食べる。
風が強く気温も14度と低かったので、汗をかいていたのですぐに体が冷えだしたのレインコートのジャケットを着込んだ。
何度も登ったことのある登山者の話を聞いてみると晴れていればすごく景色がよく高原山や田代山が一望できるらしい。残念。
それと、荒海山にはもう一つの山頂の次郎岳があるらしい。5分ほど歩けばあるらしいが、この天候じゃ・・・やめてみました(笑)
食後、紅茶とかを飲んで休んで寒くなってきたのですぐに下山。
登りも相当きつい急登だったので下りは危険なのでゆっくり時間をかけてくだる。
岩の道も土の道も濡れていたのでいつもより慎重に下った。
沢まで降りてきた頃には雨が降り出してきてしまったが、小雨だったので助かった。
今回の登山はきついだけのトレーニングでした。これで晴れていて山頂の景色が良かったらまだ良かったけどきついうえに景色が悪いのでちょっと残念。
ただ、ペースをなるべく守って心拍を一定にしたので今回も全然疲れなかった登山でした。
どうしても岩場の急な下りとかは慎重になってゆっくりおりるので心拍が下がってしまうけど怪我をしたら大変なので、下りをどうやって心拍数を落とさずに下れるか?というのが今後の課題ですねぇ。
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温泉をどこにしようかと迷っていて、以前入った夢の湯はすぐ近くにあったが他の温泉に入りたかったので、
野岩鉄道会津鬼怒川線の会津高原駅で何か情報ありそうなので寄ってみる。
ここから観光バスが出るのかな?
人がたくさんいて駐車場もほぼ満車だった。
レジのオジサンに「温泉なら目の前にあります(夢の湯のこと)」と言われて、この近くには夢の湯以外温泉はないんだと悟った。
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荒海山の近くに良い温泉が無いということで、久しぶりに塩原新湯温泉の中の湯に行くことにした。
塩原新湯温泉の公営温泉は「むじなの湯」、「寺の湯」、「中の湯」があって中の湯だけ入っていない。
むじなの湯は階段を降りた下にあって、男と女にわかれているが浴槽はひとつで真ん中の塀で間仕切されている。
寺の湯は浴槽が2ツあるが混浴。
寺の湯の右の坂道を登って中の湯に行ってみると男と女にわかれていて中をのぞいてみると小さい浴槽が一つだけあって2人入っていて満員状態だったのであきらめて寺の湯に入ることにした。
久しぶりに本当の温泉に入る。が、いつも熱いのに悩まされる。
今日は先客が水で薄めてくれていたので丁度良いお湯で良かった。
左側の浴槽だけ源泉の流れ込むパイプにキャップがついていて、熱くなったらキャップを閉めて流れを緩めることができる。
キャップを閉めても真ん中から出てくるので完全に止めるということはできないけど、キャップ+ホースで水で薄めれば長く入っていられる。
温泉臭い良い匂いで今日のきつい登山の疲れもふっ飛んだ。
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