|
コースタイム
薬師の湯駐車場127分南平山頂80分薬師の湯駐車場 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
|
おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。 ![]() ![]() | ||||||||||
|
南平山登山写真左:南平登山道 道標
南平山登山写真中:薬師の苑 有料休憩所
南平山登山写真右:ゲートボール場と鉄道の陸橋
|
迷いながら川治湯元駅の手前を下っていくと駐車場があった。
なかなか見つけにくい場所にある。駐車場の前にはプール、その奥に薬師の湯がある。方々に薬師の湯の看板が立っていた。
最近建て直したのだろう。薬師の湯の川を挟んだ向かい側には旅館が立ち並んでいて温泉街になっているようだ。
西方向にはゲートボール場があって上に電車が通る陸橋がある。
駐車場を南に向かうと橋があってそこからしばらくは川沿いの遊歩道を歩く。ちょうど今日は日曜日なので草刈の日らしく朝から草刈の機械の音がしている。
橋を渡ってあじさい公園に向かうと、魚釣りの人が2,3人釣っている。なにが釣れるのだろう?
草刈部隊はあじさい公園の草を刈っているらしい。音は近くに聞こえるが姿が見えない。確かに草ぼうぼうだ。15分ほど川沿いを歩くと南平山登山道入り口の道標に着く。
|
|
ここからゆっくりと登り始める。杉林を抜けてしばらくいくと「南平山登山道 頂上まで3.0Km」と看板が見えててくる。この後200Mおきにこの看板が立っていて道案内をしてくれる。
日陰の道を登っていくと突然鉄塔が見えて鉄塔にたどり着く。日差しが蒸し暑いが鉄塔のしたからの景色はよい。
鉄塔の送電線が向こうの山の谷底まで続いている。
この先はジグザグの道を行ったり来たりして登っていく険しい山もジグザグに歩くと楽だ。このとき初めて登山者の老夫婦とすれ違ったので登山者は少ないと思っていたが大間違いだった。
30分くらいですぐに分岐点までつく。登りは左から行って下りに右の道から降りてくることにした。左の道を20分くらい登っていくと東屋が見える。
薄暗いなかに東屋があって虫がたくさん飛んでいてベンチも汚かった。なんとなく汚かったのであまり休まずに登っていく。
そこから600Mほど登ったところに山頂に突然着いた。木々に囲まれていて眺望はぜんぜん見えない。
|
南平山登山写真左:林の中を登っていく
南平山登山写真中:所々、南平山頂上まで○○Kmと道標がある
南平山登山写真右:鉄塔を横切る
南平山登山写真左:ジグザグの登り
南平山登山写真中:分岐 道標
南平山登山写真右:あずま屋
南平山登山写真左:南平山の黄金埋蔵伝説
南平山登山写真中:南平山頂
南平山登山写真右:ここにも「きつつき」がいるのかな?
|
|
南平山登山写真左:鬼怒川のほとりまで下りてきた
南平山登山写真右:釣りをしている人がいる
|
丁度昼になったので今日は誰も来ないと思い、山頂でお昼を食べることにした。お昼を食べていると、2人登ってきた。やっぱり登ってくる人もいるんだと思いながら昼食を食べていると老人団体が登ってきた・・・まさかとは思っていたが、登山者は結構多いのかな?
老人団体は僕らのすぐ隣に陣取ってがやがやと昼食を食べだしたので僕らは早めに切り上げて退散した。今日は良い陽気だったので昼食後、ゆっくり昼寝でもしたかったがそれどころではなくなってしまった。
気を抜いて頂上で昼食を食べてしまったがやはり登山者が多いようで、下っている間に何組かの団体に出くわした。
特に景色もよくないが、短くて楽なので中高年団体にはよいらしい。
くだりは一気に降りてきた。
|
|
帰りはやはり薬師の湯に入ることにする。おばちゃんにきいたら洗い場があるというので入ってみたが、無かった(泣)・・・ので体を洗えなかった。
男湯はほぼ外で2つある風呂の間を通って脱衣所に行くすべて川向かいの温泉宿や橋から丸見えになっている。
お湯は温泉?じゃないようにぬるいし、透明で匂いもなくほぼお湯のようだ・・・
まぁ、300円だから仕方が無い。
おかげで家に帰ってからまた風呂に入るはめになった。
でも女湯は洗い場もあってちゃんとしたお湯だったらしい。
|