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マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
1日目 DL18Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
頭の大きい僕はコロンビアしかサイズがあわない(笑) ![]() | ||||||||||
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:昨夜の雨で霧が深い
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:草ボウボウの「ふるさとの森自然公園」
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:ハンドルはこんな感じ
反省点
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:上野沼に着いても霧が深い
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:すこしずつ霧が晴れてきた
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マウンテンバイクを買ったのでどうしてもキャンプがしたくなって、
雨引山から筑波山までマウンテンバイクでの縦走を考えていたが、
とんでもない結果に終わってしまいました。
週末行くと登山者に迷惑がかかるし、
大変なので仕事をサボって(笑)ウィークデーに行くことにした。
昨日雨が降ったので今日は中止かな?と思っていたが、晴れだというので出かけることにした。
朝、7時位にはまだ昨日の雨で霧が深くて視界が悪い。
いつものように自宅からふるさとの森自然公園→上野沼を通って雨引山へ向かう。
雨引山へは北の登山道(岩瀬駅の南側、その登山道は通ったことがなかったので入口は分からなかった)から南下して雨引山頂へ向かう予定・・・
だったが、間違えて岩瀬駅に着く前に南下して踏切を越えて雨引山の真西まで降りてきてしまった。
これが最初の間違え!!
岩瀬駅の方に戻るのが面倒だったので、畑道から山に道が続いていたので頂上まで道はあるだろうと適当に林道を登っていってしまった。
しかし、こんなときGarminGPSは役に立たない!!僕の使いかたが悪い(笑)
もう少しガーミンもみやすく登山道やこまかい地名なんかもちゃんと出ていればよいのに。
夏ごろに新しいVAIO type Uを購入予定(もう予約しちゃいました笑)なのでそれまで我慢する。
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最初は林道の脇に民家があったり砂利の林道だったので道は続くだろうと思って、進んでいった。
棚田を通り過ぎて林に入ると道は荒れてきてきこり道に変わって傾斜がきつくなってくる。
傾斜がきつく、マウンテンバイクを漕いで登れないので、降りて押して登る。
草が生い茂っていて昨日の雨の滴が草についているのでズボンが濡れてきた。
道もぬかるんでいて滑る。
ゼーゼーいいながら登っていくうちに、滑って転んだぁ!!
チノパンがドロドロになってしまった。
どうしよう!!と思っているうちにカッパを持ってきていることに気がついて、
ちょっと暑いけどカッパのズボンに履きかえることにした。
休憩して荷物をまとめてさぁ、気をとりなおして出発
と、思ったら道が終わってる!!
マウンテンバイクを置いてルートを探す。
さがしてもぜんぜん道が無くしかたなく道がないところを上へ登っていく。
が、倒木や薮にが多くぜんぜん進めない。
マウンテンバイクを押しながら倒木を乗り越えて先へ進むと沢にたどりついた。
それにしてもきこりが倒した倒木が多い。これをマウンテンバイクを押して乗り越えるのが一苦労。
沢沿いに林の中を登っていくが、その先、絶壁になってしまった。
その瞬間、悟っちゃいました(笑)
早めに引返したほうが良かった!!ということを
結局引返すはめになって、時刻はもう11時位になってしまった。
仕方ない、引返して、以前登山した雨引観音からのルートからいくことにした。
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:雨引観音への道は新しい道になっていた
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:水郷筑波国定公園特別地域
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:やっと雨引山入口
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:雨引山まで1.8Km 道標
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:MTBでは辛い階段が続く
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:やっと500M登った(泣)
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舗装された道はやっぱり走りやすい。
雨引観音は雨引山の中腹にあるので道は登り坂。
傾斜はあるけど自動車ようの道路なので自転車でも難なく登れる。
雨引観音よりちょっと下に雨引山登山道入口がある。
登山道は薄暗くてジメジメしているし、路面が昨日の雨で滑りやすくなっている。
少しなだらかな道を歩くといきなり丸太の階段。
階段の右にマウンテンバイクを押して人間は左で階段を登っていく。
階段が思いのほかきつい!登山のときはなんのきなしに登った階段が、
マウンテンバイクを押しながら登る階段に息が切れる。
ほとんどが階段で、たった1.8Kmの登りでも疲れきってしまった。
マウンテンバイクを押しての登山はきつい。
というより荷物を持ってきすぎた(笑)
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息を切らしながらやっと雨引山頂へ登ってきたころにはもう1時を回っていた。
もう燕山まで行っているくらいの予定だったので、
ぜんぜん思っていた行程どおりにはいかなかった。
雨引山頂からの景色は少し霞んでいるが、筑波山、燕山などが見えてなかなか良い景色。
壮年の登山者が一人ベンチでおにぎりを食べているので、僕もイスとテーブルを借りておにぎりを食べる。
疲れてしまったのでおにぎりを食べた後は昼寝をしてゆっくりする。
しかしマウンテンバイクで輪行って言うんですか?こんなに疲れるとは思いもしなかった。
荷物はマウンテンバイクが背負ってくれるので登山よりぜんぜん楽かと思っていたら逆に辛い。
まぁ、荷物が多すぎるっていうのもあるが、マウンテンバイクだけでも12Kgあるのでそれだけでも重量がある。
体力が少し戻ったので気をとりなおして燕山へ出発!
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:ほんとはこっちからあがってくる予定だった。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:関東ふれあいの道 案内板
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:階段のわきを下る
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:今度は急登の階段
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:分岐、当然左の巻道へ
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:燕山4.2Km 道標
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雨引山頂からマウンテンバイクに乗って一気に下っていく。
これです!僕が求めていた爽快感。
登山よりぜんぜん楽しい下り。
スノーシューでおりていく感じも良いけど、マウンテンバイクの下りもすごく良い。
マウンテンバイクにはダウンヒル専用のバイクもあるくらいだから下りが楽しいんだ。
と、おりていくのも塚の間、ものすごく急な階段が出てきた。
これをおりなくちゃいけない。当然、マウンテンバイクは乗ってはおりられない。
一段ずつタイヤをガタガタさせながらおりていく。
途中、階段を作っている職人さんが二人作業をしていた。
作業を中断させて申し訳ないが、通らせてもらった。
こんな急な階段があるとは、きつかった。
こんどは急な登り、しかも階段が永遠と続く。
登山だとあまりきつくない道だったが、マウンテンバイクではやっぱりきつい。
時々、平坦な道やゆるやかなくだりがあるのでマウンテンバイクを乗って少しだけ走れたが、ほとんどがマウンテンバイクにとっては急な登りだったので押して登る。
道標があるたびにマウンテンバイクを立てかけて休憩する。
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3Kmくらいきつい道をマウンテンバイクを押して登っていくと林を伐採したところに出て、景色が開けた。
ここからも、滑りやすい土の道を登っていく。
5分位登ると急な階段が!、その左に巻道のような道があるが、塞がれている。
巻道は何処か崩れているところがあって危険なのだろうか?
マウンテンバイクを置いて階段を少し登ってみるが、とてもマウンテンバイクを押して登れるような階段じゃなかった。
もうあきらめて、ここでテント設営!!(大笑)
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:開けてきた
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:階段下の道標
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:下の方に林道が見える。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:左の巻道ルートは塞がれている。行っちゃダメなのかな?
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:マウンテンバイクを置いて階段を登ってみる。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:かなり急で幅が狭いのでマウンテンバイクでは無理そう
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:ちょっと狭すぎる。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:テントの中にグチャグチャと物を広げる
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階段の手前にちょうど良い広場があったので日が強すぎたので、塞がれている道の木陰にテントを設営したが、ちょっと狭すぎたのであきらめて、日当たりの良い広場に移動した。
暑いのでテントの影で宴会の準備をする。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:野菜を焼きはじめる(ニコリ)
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:デカいコッヘル持ってきた。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:肉も焼いてみる。(ニヤリ)
iPodと無線でジャズを聞きながら、居酒屋風に宴会開始。
野菜を焼いて肉も焼いて一人バーベキューをしながらビールを飲む。最高!!
つらい坂を登ってかなりの運動になったのでビールがうまい。
ビール2本(1L)と日本酒180mL飲んだら眠くなってきてうとうと寝てしまった。
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:宴会終了!寝転んでくつろぐ
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:日が暮れてきて美しい景色
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:だんだん日が暮れる
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真:太陽が霞にかくれてきた
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昨日はお酒を飲んでうとうとしてそのまま朝まで寝てしまった。
水もなくなってきたしちょっと無謀な計画だったので今回はあきらめてここから下山することにした。
登山道を30Mほどおりるとすぐに荒れて土がえぐれた道に合流して、それをくだっていく。
バイクかキコリの作業者のようなタイヤの跡が少しだけあるが、雨が降ったときに水が流れて土を運んでいくので一部だけえぐれて、道が凸凹。
マウンテンバイクなのでゆっくり走ればたいしたことはない。軽快にくだっていく。
道が林道に合流するところが木で塞がれていた。
どうやらこの道は通ってはいけない道のようだ。
砂利の林道も快適におりていく。やっぱりマウンテンバイクは傾斜があまりきつくない道しか登れない。くだりはかなりきつい傾斜でも大丈夫だが、
砂利路の林道をくだっていくと、車が入れないようにチェーンで封鎖してあった。
以前、ここから燕山に登山したルートだった。その時もたしか途中で断念して引返したんだった・・・
林道が終わり舗装された道路に合流するともう麓。
花の入公園を通って、筑波街道に至る。
今回の輪行で懲りてしばらくはマウンテンバイクでのテント泊はする気にならない。
気が向いたら日帰りで輪行に行こう。
テント泊の装備はもう少し軽くコンパクトで水を持たなくてもいいような所に泊まろうと思った。反省
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MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:土がえぐれていて走りにくい
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:林道に合流する。このルートは立入禁止?だったようで木で塞がれていた
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:林道のくだり。砂利路だけど快適
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:林道をどんどんくだる
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:ここは!以前、車を止めて登山したところだ!こんな風につながっていたのか。ふむふむ
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真右:砂利路終わりで舗装された道路に
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真左:花の入公園
MTB[マウンテンバイク](雨引山)登山写真中:花の入公園はもちろん誰もいない
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