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コースタイム
7号橋駐車場23分屏風岩80分獅子岩83分子持山26分大タルミ46分7号橋駐車場
マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
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カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
お手軽Garminを持ってフィールドに出よう! ![]() | ||||||||||
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子持山登山写真左:7号駐車場
子持山登山写真中:子持山登山道案内板
子持山登山写真右:7号駐車場にある道標
子持山登山写真左:登山道入口。左にミニダム奥にはあずま屋がある
子持山登山写真右:登山ガイド、登山者カード入れがある。
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敷島橋を渡って水上方面へ向かう17号を右に、すぐに左へ登り坂の道をあがり子持神社方面へ右折して唐沢川沿いの林道を北上する。
5号橋、6号橋、7号橋の付近にそれぞれ駐車場があるのでどこに停めても子持山へ登れる。ただし、手前のほうが1つ選べるルートが増える。5号橋、6号橋からの登山は奥の院を通るルートが選べるが、僕等は屏風岩を登る予定だったので7号橋の駐車場から登山する。
9時頃に現地についたが、予想以上に登山者の数が多く5・6号橋の駐車場はあと2、3台で満車状態になっていた。7号駐車場は3、4台停められるようだった。
雪山ばかり登っていて最近は人が多い山に登山はしてなかったので登山者の多さにちょっとびっくりした。いずれも中高年グループで単独もしくは3・4人のパーティーで登っている。
7号駐車場には仮設トイレがある。仮設トイレにありがちな汚く臭いといれではなくほとんど臭わない掃除されたトイレだった。村の方が定期的に掃除されているのだろう。感謝
登山道入口には立派な道標とキツネのキャラクターの真新しい「登山者カード入&登山道ガイド」が設置してあった。登山道ガイドはB4でプリンとあうとされた地図と簡単なガイド、コースと所要時間、説明などが書いてある。子持山は1等三角点の山で難易度中級の山と書いてある。
道標は登山道と林道の分岐になっていて振り返るとミニダムがあり林道を20Mほど行くとあずま屋がある。往路はと山道を登り復路は林道から帰ってくるコースを選んだ。
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子持山登山写真左:登山道入口は木の階段
子持山登山写真中:木の橋を渡る
子持山登山写真右:獅子岩まで1.1Km
登山道の入口から100Mほど木の道を登っていく。最後に木の橋を左に渡ってそこからは枯葉の登山道が始まる。
5分ほど急登を登ると屏風岩の分岐に出る。屏風岩へ行ったら分岐までまた戻ってこなければならないので一度行った人は登らないようでほとんどの登山者はパスして登っていってしまった。
僕等は屏風岩へ登ってみることにした。ちょっと危険な崖のような岩場をロープを便りに登っていく。急勾配過ぎるので少し苦戦して尾根に登りきって今度は大きな岩をよじ登って岩の上を南の突端まで歩いていく。
登ってみると標高は低いがなかなか見ごたえのある景色。下をみると回り中断崖絶壁になっていてちょっと恐い。足を踏み外すと何百Mも落ちて助かりそうもない(笑)
屏風岩に登ったのはいいが、下るのもけっこう恐い。大岩を恐る恐る足場を確認しながら下りた。
子持山登山写真左:石がゴロゴロした谷を登る
子持山登山写真中:すぐに屏風岩の分岐
子持山登山写真右:左の崖を登って屏風岩へ
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子持山登山写真左:急斜面を直登
子持山登山写真中:ちょっと危険な石の上を渡って登る
子持山登山写真右:屏風岩は断崖絶壁
子持山登山写真左:屏風岩の上まで登った
子持山登山写真中:突端まで歩いていける。
子持山登山写真右:振り返ると獅子岩がよく見える。
子持山登山写真左:真下に7号駐車場や遠くが見渡せる
子持山登山写真右:帰りは恐る恐る下りる
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子持山登山写真左:石の多い杉林を登る。
子持山登山写真中:急斜面の途中で6号橋の分岐 道標
子持山登山写真右:左に行くと獅子岩の下に向かうようだった
子持山登山写真:尾根にあがった。6号橋へ向かう道
子持山登山写真:6号橋へ分岐 道標
子持山登山写真:尾根も急登
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屏風岩の分岐までもどってきて、獅子岩(一般コース)へ向かう。石がゴロゴロした林の急登をしばらく登っていく。
尾根に近づいてきた所で開けた急斜面の道になって尾根まではジグザグに登る。
尾根からは獅子岩までも急登が続いて絶壁の岩を登っている感じだった。獅子岩のすぐ下まで着いて、岩の突端からも眺望が見える。
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屏風岩や、途中の岩から見た景色もよかったが、獅子岩からの景色は360度見渡せるこの近辺では最高の景色。
獅子岩の下には30人ほどのツアー団体様がいたのでとりあえずは右の低い岩の上に登ってみた。そこからもかなりの景色が見える。北には子持山が見えた。
獅子岩頂上には鉄梯子を登ってさらにチェーンをつたって岩の上をよじのぼって頂上に登る。ちょうじょうは思ったより広く、2・3組は休憩できるほどのスペースがある。近隣の山々がすべてみ渡せる素晴らしい眺望。
南西を見下ろすといくつかの屏風岩があって、その中のひとつに屏風そっくりな見事な屏風岩がある。
子持山登山写真:獅子岩頂上から下を見る
子持山登山写真:左奥が子持山。手前にルートが見え、登山者が登っている。
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子持山登山写真左:いよいよ獅子岩へ 道標
子持山登山写真中:獅子岩の右の低い岩よじ登った
子持山登山写真右:見下ろすと屏風のような岩がいくつかある
子持山登山写真:獅子岩 道標
子持山登山写真:獅子岩頂上は鉄梯子を登った岩の上
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子持山登山写真左:後ろ向きに下りないとおりれない程急で、崖のような下り
子持山登山写真右:浅間山分岐
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獅子岩から先はいったん急降下して峠まで下りて再び登り返す。急な下りは石でできた梯子のようになっていて後ろから下りないと下りられないほど急。
峠からは今までに比べたら大したことはないけど再び急登が続く。浅間山方面の分岐まで登ってきたらあと少し。なだらかな登りをすすんで行くと子持山頂。
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子持山登山写真:子持山頂 道標
子持山登山写真:谷川岳方面はまだまだ雪化粧
子持山頂にはさきほどの30人ほどのツアー団体様が占領していたので手前の芝生の上で昼食を食べる。
ゆっくり歩いたので2時間強はかかってしまったようだった。昼食を食べ終ったころには団体様が下山していったので頂上を見に行った。
頂上からは獅子岩では見られなかった北の谷川岳や武尊山が見られた。さすが一等三角点で眺望は抜群だった。冷たい風が少し吹いていたが、日が当たっているのでポカポカしているので昼寝をしてしまった。
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子持山登山写真:子持山頂からは小峠に進めるらしい
子持山登山写真:子持山頂 地図
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子持山登山写真1:枯木林の急勾配
子持山登山写真2:砂利があるので滑る
子持山登山写真3:急勾配すぎてロープが設置されている
子持山登山写真4:西から見た獅子岩
子持山登山写真5:大タルミ分岐 道標
帰路は浅間山方面への分岐まで戻って分岐からは急な下りを下りていく。枯木林を下りるので景色はほとんど見えないが、左に獅子岩が見える。このあたりから見ると本当に獅子かワシのような形でカッコいい。
大タルミ峠までは南下してそこからトラバースで巻いて沢まで下りる。沢からはさほど急ではなく、石がゴロゴロしているが楽に歩ける。
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子持山登山写真左:カモシカ逃げていく!!
子持山登山写真右:カモシカいっちゃった!!!!(泣)
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今回もカモシカと会った!!前回、雪山ではちょっと弱っていたようだったが今回は元気に逃げていく。前回よりも少し大きいのかもしれない。僕等とは少し距離を置いて様子を見ている。
近付いていくと木の影に隠れてこっちの様子を見る。なかなか賢い。銃を持っていないのがわかるのか?こちらの射程距離範囲外で様子をみて、しばらくすると急斜面を登っていってしまった。
僕等は沢を歩きだすと、カモシカは崖の上から僕等をジッと観察していて、そのうち消えていった。
望遠レンズないのでうまく写せなかった。そろそろ一眼レフデジカメ買いかな?
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子持山登山写真左:沢まで下ってきた
子持山登山写真中:林道に着く 道標
子持山登山写真右:獅子追手の滝
沢まで下るとあとはなだらかな道をひたすら下りていく。そのうちに林道までつくのでもう少しで7号駐車場。
子持山は思ったより登山者がたくさんいた。ただ、屏風岩に登るのは少し危険かもしれないので獅子岩だけ登る登山者が多いようだった。獅子岩からの眺めのほうが景色が良いので獅子岩は登った方がお徳。
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7号駐車場から南東に下りていった子持村内に温泉センターがある。
1時間250円でいままでで一番安い温泉。3時間だと400円だったけどとりあえず1時間に挑戦してみた。
内風呂はかけ流し温泉でちょっと熱い。露天は温泉じゃないのか?ちょっとぬるめでプール並に消毒の臭いがきつかった。
清潔な洗い場もあり。シャンプーはなく石鹸だけある。
やっぱり1時間だとゆっくり長風呂できずにちょっときつかった。休憩所で休憩もできなかった。3時間の方が良かった。
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