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コースタイム
長林寺駐車場26分浅間山80分つつじ山10分大坊山85分長林寺駐車場 マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL14Kbyte
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カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
季節にあった寝袋を選ぼう! ![]() | ||||||||||
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大坊山登山写真左:毛野大坊山ハイキングコース案内板
大坊山登山写真中:毛野大坊山ハイキングコース 道標 奥のポストは登山者カード入れかな?
大坊山登山写真右:桜が満開!晴れていればもっときれいだったのに
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スノーシューを履いての雪山は先週で終りにして、今週からは春の山に登ることにした。
曇空で天気がよくなく、天気予報で午後から雨が降りだすとのことだったので早めに登って早めに下山する計画。
大坊山は足利で近かったが6時に家を出たので7時ちょっと過ぎに着いた。でも全部で6、7Kmと距離があるので帰りは昼ごろになりそう。
山川長林寺の砂利の駐車場に車を停めて大坊山を目指す。山川長林寺の前には公園のようになっていて、池の回りには満開の桜や柳があって手入れされているのでなかなか良い所。花見や散歩に最適な場所かもしれない。
池の奥には旅館があり、池を時計回りに回り込むようにして登山道入口がある。
まずはジグザグに山道を登っていくか、道了尊という寺への急な階段を登るとちょっとだけ近道できる。両方の道はすぐに道了尊で合流する。
大坊山登山写真左:道了尊の石段でテレビドラマロケがあったらしい
大坊山登山写真中:桜 アップ
大坊山登山写真右:道了尊
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少し登ると広場にでて、広場の回りに桜が咲いていたが花があまりないのできれいではなかった。この広場で花見をしようと作ったのだろうか?もう少し桜が育ったら花見の人でいっぱいになるのかもしれない。
その先、分岐になっていて初心者コースと一般コースにわかれている。一般コースは浅間山を登って下るコースなので一般コースを行く。初心者コースは浅間山を左にトラバースするので帰りに通ることにする。
分岐から急登を行くとすぐに岩場の浅間山頂に着く。南は足利の町や渡良瀬川の土手が見える。北には真下に自衛隊道路が見え、これから一気に道路まで下る。
浅間山頂からは岩場の急な下りでチェーンにつかまって下りて、その後道路まで急斜面を下る。自衛隊道路を横断して右方向にある毛野大坊山ハイキングコース入口から大坊山へ向かう。
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大坊山登山写真左:浅間山頂からは足利の町が見渡せる。
大坊山登山写真中:チェーンがある岩場も少しある。
大坊山登山写真右:道路に出た。横断して登山道へ
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大坊山登山写真左:毛野大坊山ハイキングコース案内板
大坊山登山写真中:毛野大坊山ハイキングコース入口
大坊山登山写真右:軽トラ一台通れるなだらかな道
大坊山登山写真左:広場の大坊山周辺案内図
大坊山登山写真中:広場の道標
大坊山登山写真右:初心者コースと健脚者コースの分岐
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毛野大坊山ハイキングコース入口からは時計回りにトラバースする形で軽トラが一台通れるくらいのなだらかな道をしばらく歩く。
なだらかな道を歩いていくと広場にでて、そこからは登山道になる。少し登るとすぐに初心者コースと健脚者コースの分岐にでて健脚者コースは林の中の急登だったので少しは景色の見れる初心者コースから行くことにした。
初心者コースからは今、回り込んで歩いてきた山が見え、ポツポツと山桜が咲いている。初心者コースも最初の見晴らし台に着くまではけっこうな急登でその後は尾根歩きになる。
最初の見晴らし台からは今登ってきた浅間山や自衛隊道路が見える。浅間山の回りにはこんもりとした小さな山があるがそれらは古墳らしい。毛野地区には279基の古墳があるらしく大部分が大坊山周辺にあるようだ。歩いていると小さな山がたくさんあるが、どの山が古墳かは分からなかった。もしかして全部古墳かな?浅間山も古墳?かもしれない。
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尾根道は多少の登り下りはあるが、あまり傾斜がない道なので楽に歩くことができ、尾根であまり木にさえぎられることがなく遠くの景色が見える場所が多い。晴れていたら良いハイキングになる。
道標はないが、2、3こピークを越えるとつつじ山に着く。ここからは大坊山まではもうすぐ。つつじ山でちょっとお腹が空いたのでパンを食べて休憩する。
大坊山登山写真左:またまた初心者コースと健脚者コースの分岐
大坊山登山写真中:ピークの道標
大坊山登山写真右:次のピークに登山道が見える。
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大坊山登山写真左:大沼田町 分岐道標
大坊山登山写真右:つつじ山山頂から大坊山かな?を見る
大坊山登山写真左:鹿島園を中心に回るように歩く
大坊山登山写真右:つつじ山の頂上付近、地層が縦に起き上がった岩場
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大小山分岐付近まで登ると20〜30人ほどの団体様が大坊山方面に向かっているのでやりすごすために、大小山分岐から大小山方面へ少し登った岩場のピークに寄ってみることにした。
老人クラブのような団体でチェーンソーを持っていたのでこれから登山者が増える季節になるので登山道にはみでた枝や木などを切るために歩いていたようだった。
そこからの眺めは良く、曇っていてもかなりの景色だった。ただ休んでいるのもなんなんで、早かったがお昼を食べた。
ピークにあるベンチを借りてお昼を食べていると、3組ほどの登山者が通り過ぎた。歩きやすいし景色も良いので大坊山や大小山に来る登山者は多いようだ。
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大小山分岐から300M、すぐに大坊山頂に着く。山頂は芝生の広場になっていて桜が咲いている。
石碑やコンクリートの骨組みだけ残った展望台が2つある。展望台は古くなって乗るのが危険になったので床を外してしまったのだろう。
大坊山頂からも足利の町や渡良瀬川が見渡せてなかなか良い景色。一通り景色を眺めたら下山する。
下山しようとしたら雨がパラパラと降りだしてきたのでカッパの上だけ着たが、すぐにやんだ。
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大坊山登山写真左:大坊山頂の広場
大坊山登山写真中:大坊山頂の道標
大坊山登山写真左:桜はピークを少し過ぎ葉桜になりつつある
大坊山登山写真中:大坊山頂からは石段を下りる
大坊山登山写真右:大坊山頂からのなだらかな下り。
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大坊山登山写真1:山火事の報告
大坊山登山写真2:真新しい木の階段がある
大坊山登山写真3:大山祗神社にはトイレがある
大坊山登山写真4:真新しい見晴らし台
大坊山登山写真:桜吹雪の道
大坊山登山写真:長林寺まで3Kmある 道標
大坊山登山写真:桜の道続く
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下山は道路を歩きたくなかったので来た道を引返す予定だったが、やはり同じ道を引返すのはつまらないので大山祗神社経由で道路を歩くことにした。
大山祗神社までの登山道もなだらかで歩きやすかった。神社のすぐ下には見晴らし台があって町が一望できる。神社から先は桜並木になっていて歩いていても楽しいが登山靴なのでアスファルトの道は苦手だ。
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町へ下りるとどんどん晴れてきて雲がとれてきた。大沼田町という所らしい。畑が多く、新しい住宅がたくさん並んでいる新興住宅地ののようだった。道をジグザグに最短距離で浅間山に向かって歩いていく。
自衛隊道路からは北上して浅間山を反時計回りに回り込んでこないといけないのだが、面倒なので僕だけ十字路の信号付近の古い石の階段から薮こぎをしてショートカットをした。普通の道より道なき道を歩くのが好きなので薮こぎはあまり苦にならない。
浅間山頂の南の初心者コースと一般コースの分岐あたりで登山道に合流してあとは下るだけ。
長林寺まで戻ってくると葬式をやっているらしく黒服の人がたくさんいた。池の回りには花見に来ている人達で賑わっている。
だんだん晴れてきてもう少し遅く登ればと後悔したが、この後、強風のお天気雨になってやっぱり午後からは雨が降り出してきた。予報は当たった。
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大坊山登山写真左:町へ下りると晴れてきた。大坊山がよく見える
大坊山登山写真右:大坊山などの山々
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近くには行ったことのある鹿島園かやすらぎの湯しか無かったので温泉ガイドマップに載っていた50号の南にある にわたらせの里に行く。
300円でずいぶん安かったので不思議だったが、温泉ではなく受付の人に沸かし湯だと言われた。でもすいているし建物はまだまだ新しい。
またまた場違いな所へ来てしまった(笑)ほとんど老人しかいないと思ったら老人の憩の場所らしい。
まぁ、お風呂があるからとりあえず入る。お風呂は2、3人しかいないのでゆっくり入ることができた。
ただ、3時まで老人が大音量でカラオケをやっている。
老人にチラチラ見られたりして(笑)ちょっと場違いだが、混んでいる温泉に入るよりゆったりしていていいかも。
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