筑波山(男体山)つくばさん(なんたいさん)  冬 「茨城 筑波山系」 日帰り 筑波山(男体山)登山 

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コースタイム
筑波神社市営駐車場86分男体山頂57分筑波神社市営駐車場
交通
交通機関JR常磐線上野駅から70分で土浦駅下車 バス50分筑波下車
自家用車つくば市からは筑波街道を北上する。大きな「筑波山」と看板がある馬場で右折
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
趣味の登山家GOの感想。
曇っていて景色があまりよくなかったが筑波山でまだ通ったことのないルートを通れた。でも登山道入口に入山禁止と書いてあったのでこのルートはもう使えません。
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筑波山(男体山)登山写真:筑波山 案内板
筑波山(男体山)登山写真:お神社の階段をあがっていく
筑波山(男体山)登山写真:写真:木の根っこがむきだしになった道
筑波山(男体山)登山写真:関東ふれあいの道 コース略図
初めての一人登山だ。仲間がいないとなんか心細いが結果的に自分のペースで自分の行きたいルートで道なき道を歩けたので最高に楽しい日だった。
午前7時ごろ筑波山無料駐車場に着いた。もうすでに車は10台ほど停まっている。春なので観光客が早くも来ているのか?梅林があるので梅を見に来る人もいるらしい。
筑波山(男体山)登山写真:ケーブルカーの線路が見える
早速神社の左側を登ってロープウェーの右側にある登山道から登り始める。
一人だと自分のペースで歩けるが、どうしても早足になってしまう。いつもは心拍を計って遅いペースで歩いているので丁度良い運動になる。
今日はペースが速いので体力を消耗してしまいブドウ糖をたくさん燃やしてしまった感じで途中から疲れてしまった。
少しずつペースを落としてゆっくり登っていった。道はほぼ杉林などの林なので景色は見れないが、時々木々の隙間から「つくば」の町が見渡せるところもある。
筑波山(男体山)登山写真:木の根っこで歩きづらい登り
筑波山(男体山)登山写真:急な丸太の階段を登る
筑波山(男体山)登山写真:御幸ケ原に着いた
筑波山(男体山)登山写真:丸太の階段がかなり続く
序盤からかなり岩場をのぼっていく。1時間くらい登ると左方向へのくだりになってその先平坦な道になって途中に湧き水か?水飲み場がある。
さらにちょっと下って今度は木の階段を登っていく。中年のジャージ姿の男性はものすごい速さで登ってきてあっという間に追い越される。
一人だと速い人のスピードに無意識にあわせてしまうらしくペースが乱れて疲れるので意識的にペースを遅くする。
階段を登りきると御幸ヶ原だ。まだ10時前で早いのに15人くらいの人がいた。
筑波山 男体山頂 (9:02) 871m 5℃ 3617歩
筑波山(男体山)登山写真:曇っていて眺めが良いとはいえない。
筑波山(男体山)登山写真:HNKの建物付近で休憩
御幸ヶ原で休まずにゆっくりと男体山を登りだす。頂上まで5分くらいかな?途中まで丸太の階段でそこにある展望台の眺めが素晴らしいのでしばらくボーっと眺めていた。
階段が終わると岩場になってすぐに頂上。神社の南にある展望台からも見晴らしが良い。
休んでいないのでNHKの電波小屋まで行って休むついでにまだ10時だがおにぎりを食べる。
ここから先はまだ行ったことがないルートだ。登ってきた人に聞いてみるとどうやら梅林に出るらしい。
変なところに下りると、最悪アスファルトの道を歩くことになると思うが来た道をただ下りるより面白そうだったので行ってみることにした。
5分ほど下ると左側にあずま屋発見。東屋から分かれ道で梅林と神社方面に分かれているらしい。無難に神社方面に向かう。
筑波山(男体山)登山写真:あずま屋があった
筑波山(男体山)登山写真:左:通ったことの無いルートをかけ降りる
筑波山(男体山)登山写真:中:廃道になりそうな細い道
筑波山(男体山)登山写真:右:あまり人の通らない登山道のようだ
筑波山(男体山)登山写真:左:丸太の橋を越える
筑波山(男体山)登山写真:右:分岐点
あまり人が通らないようで道がはっきりしなく見失いそうになる。トラバースをダブルステッキを使って走るように軽快に下っていくと岩の上に人を発見。
この人も道なき道を歩くのが好きそうでどうやって登ったのか大きな岩の上にいる・・・(笑)
下りの道を聞いてみるとこのまま下ると梅林に着くらしい。梅林とは無料駐車場の奥にあった梅林のことかな?梅林には行ったことがないので分からないが下ってみる。
筑波山(男体山)登山写真:沢の終りの止水壁(ダム?)
しばらく道を下っていると老夫婦が登ってきたので聞いてみるとこの先、分岐があって右が梅林、左は駐車場につくらしいのでめぼしい分岐はひたすら左に向かう。
道らしい道もなくテープがたまにあるのでそれだけがたよりだ。GPSを忘れてしまったので迷ったら大変だ。杉林の薄暗い殺風景な道なので勢いよくダブルステッキをつかって下りていく。
大分下っていくと沢にあたってここからは沢沿いを歩いていく。道もだんだんとなだらかになって沢には鉄砲水用なのか?水をせきとめるダムがありそこから先は砂利道になっている。
筑波山(男体山)登山写真:水位計かな?
筑波山(男体山)登山写真:ここからは砂利道
筑波山(男体山)登山写真:左:なにやら道のまんなかに看板が
筑波山(男体山)登山写真:右:げげっ、入山禁止!下山はいいのかな(笑)
筑波山(男体山)登山写真:麓まで下りてきた
道の真ん中に案内板が立っていてこっちの方向には何も書いてなかったので裏に回ってみてみるとここから先は登山道じゃないと書いてある。
どうやら神社の西に出たようだ。
神社の下に下りると観光客でごった返している。これから登る人、法事の人、梅林などの観光の人でいっぱいだった。
駐車場も満車で空き待ちだったので足早に帰路についた。
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