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雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。 フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・ スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
コースタイム
裏磐梯猫魔スキー場65分雄国沼休憩舎36分雄国山頂20分雄国沼休憩舎96分裏磐梯猫魔スキー場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1 MAP2
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
やったー今週も快晴だと思ったらまんまと裏磐梯だけ曇でした。晴れていれば雄国山頂からの眺めは絶景らしいのでまた機会があれば是非もう一度登りたいです。
グレゴリー特集
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック
ザ・ノースフェイス特集
カッパ、ジャケットでみんな持ってる。
スノーシュー(雄国山)登山写真:麓は晴れていたのに裏磐梯猫魔スキー場は雲に覆われている
スノーシュー(雄国山)登山写真:リフト終点は視界が悪い
今回は裏磐梯の猫魔スキー場から雄国山を目指す。
国道4号線を北上して矢板から東北自動車道、郡山JCTで磐越自動車道に乗り猪苗代磐梯高原インターで下りる。
猪苗代磐梯高原インターからは磐梯山を反時計回りで巻くように11号線を北上後、45号線で川上温泉を通過して裏磐梯に向かう。
路面はほとんど雪、アイスバーンは無く普通に走行できるが、川上温泉を通り過ぎた辺りから若干アイスバーンになっている所もある。帰路の夕方になるとそれもほとんど溶けていたので通常どおりに走行できた。
インターを下りたあたりから雲が出てきたのでイヤな予感がしていたのだが、スキー場に向かうにつれて雲がではじめて裏磐梯猫魔スキー場に着くと完全に曇で薄暗くなってしまった。暗いのでスキー場には照明がついていた。
ただ、風もなく予想していたより寒くなかったので雲がとれることを期待しつつ準備をする。どこも大体同じだが裏磐梯猫魔スキー場も土日は駐車料金1000円とられた。
リフトは右から2番目のフード付きトリプルリフトに乗る。350円でICカード1回用を購入してリフトへ、係員に言われてリフトを乗るときもスノーシューを履かなければいけないようでスノーシューを履いてからリフトに乗る。
この猫魔スキー場は傾斜がきつく上級者用のコースが多いようでリフト終点あたりは崖のようになっていて、そこを物凄いスピードで滑っていくスキーヤーがカッコいい。
リフト終点に着いても風もなく寒くは無いが、雲に覆われていて景色がぜんぜん見れない。靄がでてないので視界がよいのが救い。まずは雄国沼休憩舎を目指して早速林のなかに入っていく。ルートには既に何人かのスキーヤーのトレースがあってそれに沿って雄国沼まで下っていく。
往路で下るので復路が大変そうだが下った感じはそんなに傾斜があるようには思えなかった。
枝が雪で凍りついた木々の林を緩やかに下っていくとやがて雄国沼を眼下に見渡せるようになる。雄国沼の右に黒く雄国沼休憩舎が見える。
スノーシュー(雄国山)登山写真:雄国沼の道標
すると何人もスキーで降りている人達に出会う。噂に聞くテレマークスキーのようで独特の体制で滑り降りていた。5人以上いたので多分どこかのペンションかなにかのツアーなのだろう。
傾斜がゆるいといっても所々急勾配のところや木が密集しているところもあるのでテレマークスキーヤーやフリーベンチャーを履いている兄はてこずっていた。
雄国沼まで降りて西に雄国沼休憩舎まで湖畔を歩く。試しに沼に入ってみると凍っていて沼の上を歩けた。
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:視界はあるが曇っている
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:晴れるのを期待しつつ林へ入っていく
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:既に何人か行ったのかトレースがある
スノーシュー(雄国山)登山写真:中:何人もテレマークスキーをしている人に会う。
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:とりあえず雄国沼まで降りて雄国沼休憩舎に向かう。
スノーシュー(雄国山)登山写真:雄国沼は凍っていて歩ける。
スノーシュー(雄国山)登山写真:雄国沼が見えてきた。右に雄国沼休憩舎がある。
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:トイレは有料で100円
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:中はかなり広い
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:猫魔ケ岳・雄国沼周辺案内
スノーシュー(雄国山)登山写真:中:雄国沼周辺案内
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:磐梯朝日国立公園
スノーシュー(雄国山)登山写真:雄国沼休憩舎に着いた。
雄国沼休憩舎は大きく新しいログハウスの建物だった。中に入るとスノーシューを持った夫婦と中年男性2人組が休憩していた。僕等も少し休憩。
ここは山スキーやスノーシューのメッカなのか普段より多くスノーシューの人と会う。雄国沼休憩舎には誰もいなく鍵が閉まってるんじゃないかと心配したが、雪の季節もかなりの人が行き来しているようだった。
中にはトイレがあって利用料金が100円だったが使用した。まぁ、外でやってもよかったが気がつかず使用したので100円入れた。(笑)
水を飲んでチョコレートで栄養補給をしたら雄国山頂に向かって歩きだす。
スノーシュー(雄国山)登山写真:雄国沼にちょっとだけ光が差す。
雄国沼休憩舎からはまず北に尾根尾を目指して登って尾根沿いに雄国山に向かうルートで行く。
尾根までは林の急登をラッセルで登っていく。尾根には既に10人ほどのスキーヤーやスノーシューで歩いている登山者がよく見える。
スノーシューで左の1236Mのピークに登っている人が下山しているのも見えるので雲っているだけで霧はほぼ無い。風もなく吹雪にはならないようだが少しだけ雪が降っている。
山スキーヤーは何度も登ったり滑り降りたりしてスキーを楽しんでいた。キックステップが必要な急登を登りきるとそこからはゆるやかな登りの尾根道で雄国山に向かう。
尾根にはたくさんのスキーヤー、スノーシューを履いた登山者がいて雪山登山でこんなに人がいることは初めて。
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:雄国沼休憩舎の裏から雄国山頂を目指す。
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:尾根までの林はかなりの急登
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:尾根にも山スキーヤーがたくさんいる。
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:尾根から雄国山頂へ登る。
スノーシュー(雄国山)登山写真:尾根からの雄国沼の眺め。晴れていれば・・・
スノーシュー(雄国山)登山写真:尾根から北東の景色
スノーシュー(雄国山)登山写真:後から登ってきたスノーシューの人に追い付かれた(笑)
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:あと少し登れば雄国山頂
スノーシュー(雄国山)登山写真:中:雄国山頂には展望台があった
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:雄国山頂 道標
スノーシュー(雄国山)登山写真:ラビスパ裏磐梯方面に下山するスノーシューの人
尾根は少しだけ風が吹いていて雪も舞っていた。
トロトロ写真を撮りながら尾根を歩いていると後ろからたくさんの人達が登ってきてどんどん追い抜いていかれた。
尾根道はゆるやかな登りなのだったので疲れなかったが、右側の雄国沼側が傾斜があって雪庇のようになっていたので気をつけて登る。
10分くらい登るとすぐに雄国山頂に着いたが雲に覆われて眺望がほとんどなく残念だった。晴れた日はかなり景色が良いとのことだったので本当に残念。今日は快晴のはずなのに(泣)
僕等を追い抜いていったスノーシューの夫婦は雄国山頂から北へラビスパ裏磐梯の方に下山していった。多分、車がラビスパ裏磐梯の方にあるんだと思う。
テレマークスキーの団体の人達は猫魔スキー場からリフトに乗って雄国沼まで降りて雄国山を登り、ラビスパ裏磐梯へ下りるコースだと思う。ラビスパ裏磐梯にお迎えの車が来る段取りだろう。多分
僕等は車が猫魔スキー場にあるので来た道を戻ってスキー場まで登らないといけない。ラビスパ裏磐梯にタクシーかバスがあればそっちに下りるという手もあったが調べてないので下りなかった。
スノーシュー(雄国山)登山写真:ゆるやかな登りを猫魔スキー場へ向かう
雄国山頂からいったん雄国沼まで下山して雄国沼休憩舎でお昼ごはんを食べた。いつもの温かいカップラーメンとパン。あと紅茶とチョコレート。食べすぎ(笑)
外は少し雪が降っていたので雄国沼休憩舎があって良かった。でもやっぱりじっとしているとだんだん寒くなってくる。
お腹いっぱいだけどこれから猫魔スキー場のリフト終点まで登りきらないと帰れない。
だんだん晴間が見えてきたので景色を見ながら雄国沼の氷上を歩きだす。
スノーシュー(雄国山)登山写真:左:雄国沼の氷上を歩く
スノーシュー(雄国山)登山写真:右:青空が見えてきて雪景色が映える
スノーシュー(雄国山)登山写真:トレースとGPSの軌跡をたどって最短距離で引返す
スノーシュー(雄国山)登山写真:少し晴間が見えてきた
スノーシュー(雄国山)登山写真:帰りだすとどんどん晴れてきちゃった
スノーシュー(雄国山)登山写真:雪景色にはやっぱり晴れ間ですね
ゆるやかな登りとはいえ、お腹いっぱい食べてしまった(笑)ので登りはきつかった。急登も少しだけあったので休み休み登る。
今日晴れれば4週連続晴れだったがそううまくいかなかった。多分 磐梯山周辺だけ曇っていたので残念だったなぁ、
まぁ、最後にどんどん晴れてきたので良かったんですが、
それにしてもスノーシューの人は4組ほどとかんじきの人とかたくさん人がいたのに登りのトレースがないので猫魔スキー場に戻る人はいないようだった。みんなどこから来たのだろう?もしかしたら沢沿いに雄子沢川の駐車場から歩いてきたのかもしれない。
やっと猫魔スキー場まで戻ってきた。ちょっと頂上で休憩して、かなり疲れたがこれから恐ろしい崖のような坂を下る。
アニはフリーベンチャーなのでスキーのコースを行った。上級者コースは無理なので中級者コースに迂回して滑ってくる。
僕はスノーシューなので崖のような林を下りていく。傾斜があまりにもきつく、パウダースノーなのでスノーシューでも足を横にしてブレーキをかけるようにしても止まれないでズルズル滑り落ちてしまう。
まっすぐテレマークスキーのように片足だけで滑り下りるように歩くと転ばずにうまく下りられた。スノーシューを横にしたり斜め下に下ったりすると横に滑ってしまうので転ぶ。意を決してスノーシューをまっすぐ下に向けて歩くしかなかった。
それでも崖のような林の中を強者スノーボーダーのトレースがある。
スノーシュー(雄国山)登山写真:ゲレンデに着いた
スノーシュー(雄国山)登山写真:猫魔スキー場 リフト終点
スノーシュー(雄国山)登山写真:物凄い傾斜でスノーボーダーも躊躇している
スノーシュー(雄国山)登山写真:やっと崖のような林を抜けてコースにでた
スノーシュー(雄国山)登山写真:ううっ 今ごろ晴れてきた(泣)
↑↑↑
写真:ほとんど雲がとれた磐梯山
夕暮れになってやっと晴れてきて磐梯山が見えるようになった。
今度は磐梯山も登ってみたいですね。
猪苗代磐梯高原インター付近からの磐梯山です。
写真:左:川上温泉 ホテル寿
写真:右:ホテル寿 外観
写真:川上温泉 温泉成分表
写真:右:池の鯉も温泉で育ってる
写真:風呂場
裏磐梯猫魔スキー場からの帰り道にある川上温泉に寄ってみた。来るときに45号線沿いに500円と看板に書いてあったので帰りに寄ることにした。
よく見るとホテルのようだが、外観、内装も旅館といった感じだった。入口を入ると右におばちゃんがいるので500円を払って風呂場に向かう。
風呂場は客室の廊下を通り階段を下りた奥の裏にある。浴槽はひとつしか無くせまかったが、タイミングよくほぼ貸切り状態だったのでよかった。ちなみに一番左の洗い場のシャワーは壊れているようで出ません(笑)のでシャワーは無いです。
僕等が出ると5人ほど入ってきた。満タンです。タイミング良すぎ! みんな500円に釣られてやってきたんだと思う。
お湯はちょっと熱く、泉質のことは全然わからないが体が暖まってなかなか良い温泉だと感じた。色は無色透明だが、竹炭なのか?よく見ると細かい黒いツブがときどき舞っている。
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