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 スノーシュー 
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本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。 フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・ スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
コースタイム
ノルン水上スキー場75分吾妻耶山頂60分ノルン水上スキー場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL5Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
今回でスノーシューインプレッションも終り。時間があればスノーシューを使った感想などを書いていきたいと思います。スノーシューは平地でも急登でも下りでもガンガン使えます。簡易的なアイゼンにもなる。ただ狭い道や雪がない場所、岩場などは向いてないでしょう。
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スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:第一クワッドリフト乗場
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真中:ノルン水上スキー場
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:雪が降ってもやっている。スキーしている人はまばら
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:リフトに乗り込んだ
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真中:この天候のため、リフトに乗ってくるスキー客はほとんどいない。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:最近毎日雪が降っているようでかなり積もっている。スノーシューも20CMくらいは潜る
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:第一クワッドリフト終点の案内板
今回でスノーシューのシーズンはは終りかな?もう3月も終りだし桜が咲きだしたので、そろそろ楽しいキャンプシーズンに突入です。
最後の最後に吹雪の水上に行ってきました。
赤城山あたりまで晴れていたのに月夜野町くらいから雪が降ってきて路面には今降った雪が積もりだす。水上に着くと真っ白な雪雲におおわれて、物凄い勢いでボタ雪が降っていてこの季節にまだこんなに雪が降るなんて・・・ビックリ!
吹雪いていたので景色が見えず車から外にでないで引返したかったのですが(笑)、せっかく水上まで来たので少し歩いてみることにしました。
ノルン水上スキー場の近くだけ路面には若干の雪があったがスタットレスでも走れる。強風だったので雲がとれて晴れてこないかな?と期待していたが、雪がますます降ってきて午後からは吹雪いてきてしまった。
雪のことに詳しくないのでなんて言ったらいいのか分からないが、フカフカした雪質で日光のさらさらした粉雪や塩原の荒い雪質とは違い、スノーシューでいままでの中で一番歩きやすい雪質だった。
駐車場で着替えている時は強風だったが、リフトに乗ったときはあまり風が吹かなかったので助かった。
第一クワッドリフト終点から吾妻耶山までは直線距離で500M無いくらいだったが、左から回り込んで登るので700Mくらいはあったのかな?それでも距離が短すぎる(笑)でもこの天候なのでちょっと行ってすぐに帰ってくることにした。
本当は左のリフトから乗って尾根づたいに大峰山経由の吾妻耶山に向かうのが定番の登山道らしいが、吹雪になっているので遭難しないように少しだけ歩く。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:谷底から吹きあげる突風が行く手をさえぎる
第一クワッドリフト終点の案内板の裏から登りだす。東に向かうと一直線に吾妻耶山に着くが、傾斜がありすぎて登れない。まずは北に向かって登山道に合流し、そこから西にその後、南に向かうルートだ。
それでもいきなり急登で、キックステップを多用しないと登っていけない。この天候で視界が悪く吹雪いているのでGPS、無線、携帯電話はばっちり持ってきている。
一緒に歩いているアニとも強風で無線無しでは大声をださないとなかなか話せない。無線があればよく聞こえるので便利。もちろん遭難したときには役にたつ。でもGPSの軌跡があるので雪崩などで気を失わない限りは怪我をしても駐車場まではなんとか戻れると思う。
300Mほど急登をキックステップで登り終えると平地になって、そこからは吾妻耶山頂上付近まで南へ平地を歩く。定期的に突風が吹いてきて辛い。
吾妻耶山頂上の50M位手前の分岐の道標がある場所では北の谷間から定期的に突風が上に向かって吹きあげてきて雪が上に向かってふきあげていた。そこから尾根を吾妻耶山頂まで行けばいいのだが、尾根には雪がかなりの量積もっていて登れない。
左は崖のようになっていて歩けないので右の斜面からトラバースして頂上へ向かう。
トラバースといっても傾斜がきつすぎて滑り落ちないように枝にしがみつきながらでないと進めない。歩くと、最近降った雪と古い雪が分離して新しい雪が塊になって流れ落ちる。
木があるので流れが止まるが、木がない斜面だと雪崩になる雪層だと思った。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:急斜面のトラバースで雪が割れた
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:強風が吹く分岐に着いた
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真中:頂上付近は雪が2M近く積もっていて尾根は歩けず斜面からトラバースで攻める
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:やっと尾根に這いあがった
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:尾根は物凄い強風
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真中:吾妻耶山頂の案内板
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:吾妻耶山頂に着いた
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:吾妻耶山頂からは当然なにも見えない(泣)
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:吾妻耶山頂の南側は崖で雪庇になっている
なんとか吾妻耶山頂に着いた。頂上からは100名山のうち10山が見えるとのことだったが、今回は真っ白でなにも見えなかった(泣)のですぐに引返す。
くだりは楽しい。雪がフカフカなのでスノーシューでは快適にベットの上を歩いているような雪がクッションのようになって足の負担があまりなくくだることができる。
急斜面ではスケートを滑るように片足だけでスノーシューで滑り降りる技もあみだした(笑)ただ、ビビッて上体を後ろに反らすと転んで、急斜面なのでものすごい勢いでシリシェードしてしまうので危険。スキーと同じで勇気をだして前傾姿勢で突っ込むほうが安全かもしれない。
リフト終点にアニがフリーベンチャーをデポしてきたので戻らないといけない。途中まで調子に乗って急降下したがあまり下りると登り返さないといけなくなるのでトラバースして南西に向かう。雪を覆われているが岩だらけの斜面なのでちょっと危険だった。雪が無いと通れない傾斜だ。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:強風の吾妻耶山頂に長居はできないので早速下山。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真:センターハウスに近づくころには突風の吹雪きに変わってきた。
ノルン水上スキー場からは各々好きなルートを下る。僕はスノーシューでCコースの難しいコースを下る。
始めはコブのある急斜面のようだったが、雪が積もってほとんどコブが埋もれていた。コブの部分は雪が硬くてスノーシューでは歩きにくい。
その後はあまり傾斜がないコースが続く。スキー場はある程度雪が固められているのでスノーシューでは歩きにくくなるべくコース近くの林の中を下っていく。
今回はほとんどあるか無かったが、水上は雪質が良いのでまた次のシーズンも是非来てみたい。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:ノルン水上スキー場に戻るとますます吹雪いてきた
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:雪が積もって上級者コースの中間の道はスキーでは歩きにくそう。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真左:スキー場はかなり雪が積もっている場所があってスノーシューでも80CMくらい潜ってしまう。
スノーシュー(吾妻耶山)登山写真右:上級者コースはもうほとんど貸切り状態。でもスキーのコースより林の中の方がフカフカして歩きやすい。
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写真:すぐ近くに武尊山が見える
写真:目の前は利根川が流れている
水上の近くにもたくさん温泉があったが、帰り道で路面に雪が積もってない場所が良かったので、地蔵温泉・地蔵の湯スパリゾートゆにーいくの湯に寄ってみた。
入場料は680円でタオルとバスタオルを貸してくれた。持ってるから必要無かったが、せっかくなので使った。
お湯はほとんど透明に近い淡黄色で若干塩っぽい。お風呂はふたつに別れた内風呂と、露天風呂がある。それと、外に打たせ湯、サウナと水風呂もある。リンスインシャンプー、ボディシャンプーの他に洗顔もありアカスリタオルも無料で使える。
ウィークデーの3時までは昼食500円だったのでさっきパンを食べたけど、3時少し前だったので思わず注文してしまった。また太る(笑)
昼食を食べて少し食休めしてから温泉に入る。
温泉から出て、仮眠室で30分ほどゆっくり寝た。スパリゾートというだけあって普通の温泉とは違い3時間以上も長居してリラックスできた。
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