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おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック ![]() | ||||||||||
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左:大川戸ドライブインの駐車場
中:きれいな仮設トイレもある
右:雨巻山登山 案内板
1:田んぼの間の道を入っていく
2:少し雪が残っている
3:足尾山へ 道標
4:丸太の橋を渡って少しづつ登りになる
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金曜日に休みになったので近場のアニと2人で益子に行く。
晴れているけどかなり風が強い。
近場なので8時半に家を出発、9時半前にはちょっと迷ったが「大川戸ドライブイン」に着いた。
今回は縦走で一周回ってくるコースなので帰りに往路と違うコースを通れるのはうれしい。
昨夜雪が降ったようで日が差していないところに少しだけ雪が積もっている。
大川戸ドライブインのお店はまだ開いてなく、駐車場には1台車が停まっていてすでに登山に行ったらしい。
砂利の大川戸ドライブイン駐車場の南側に東にのびる農道のような登山道を通って沢に架かる丸太橋を渡ると登りになる。道はよく手入れされていてジグザグに登るように丸太で道が整備されている。
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すぐに尾根になって公園へ行く前方向と御嶽山に向かう右方向の分岐に出る。両方とも足尾山方面の矢印案内板があるが、御嶽山と書いてある南のほうに行くほうが良いようだ。
昨日降った雪が所々に積もっていて、杉の葉に積もった凍った雪が風に吹かれてたくさん落ちている。このあたりから突風に変わってくる。
天気予報で今日は台風並みの突風ということだったが、もっと上に行くと風がものすごく強いのだろうか?心配だ。
風に耐えながら歩いているとまた分岐に出る。南は雨巻山方面、北は御嶽山・足尾山方面だ。とりあえずは足尾山に行ってまたこの場所に戻ってくることにする。
左:1つめ分岐の道標 どちらも足尾山に行ける?
強風と雪が残る尾根道を登る。
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北の急登を上りきって御嶽山に。山頂は見晴らしが良い。特に北の方に足尾山が良く見える。
御嶽山とは20Mしか違わないのに頂上から見る足尾山はずいぶん低く感じる。まるで丘のようだ。
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チェーンをつかまって下りる
御岳山頂から足尾山へのものすごい急なくだり
足尾山へ:地面はぬかるんでいるので木につかまったりしながら滑らないように下りる
足尾山へ:峠まで下りてきた。今度は足尾山頂へ登る
御岳山へ:足尾山頂から来た道を戻り御岳山へ
御岳山へ:御岳山への急登を登りかえす。
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足尾山頂に着いた
頂上から足尾山に向かうルートはいきなり鎖場で急な下りだ。
鎖をたどりながら慎重にゆっくり下りる。300Mほど下るとなだらかな道に変わってきてすぐに登り始める。登りはそんなにきつくない。
足尾山山頂は景色は良くなかった。足早に今来た道を引き返して鎖場の急登を上りきって御嶽山まで戻ってきて頂上からしばらく北の風景をボーっと眺める。その後、分岐まで戻る。
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分岐まで戻ってきたら雨巻山目指して南下していく。ここからは山あり谷ありで2,3コのピークを越えて尾根づたいを歩くので風が直接当たるのでものすごく強い。さらにだんだん風が強くなっていくように感じる。
緩やかな登りを歩いていくと1こ目のピークにたどり着き峠へ下る。峠に着くと左右に分岐があって右の峠コースは縦走の中央の上下に走る林道にたどり着く。雨巻山へはこのまままっすぐ登っていく。
ゆるやかな登りの途中から「猪転げ坂」という名のついた坂を登る。急な登りなのでジグザグに登るように丸太で道を作ってあってある
何か意味があるのか?遊び心なのか最初はジグザグの間隔が狭いがだんだんと広くなっていってそのうち20〜30Mくらいに右へ行ったり左へ行ったりの登りになるころには細木が道の両側を覆いトンネルのようになっている。
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1:2つめの分岐へ戻ってくる
2:どんどん雨巻山へ南下する
3:くだったり登ったり
4:林の尾根でほとんど眺望はない
1:雨巻山へ 道標
2:峠から登りかえす
3:ピークからまた下る
左:猪転げ坂
中:猪転げ坂だけあって急登だった
右:ジグザグに丸太の道があるのですべらない
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左:ジグザグも長〜くなってきた
右:最後にジグザグ 短くなってきて終り
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大:雨巻山が見えてきた
最後に急登を登り終えると雨巻山山頂だ。縦走コースだけど距離が全然ないので一周するのに3,4時間しかかからないと思う。
駐車場や雨巻山山頂には益子町が製作した雨巻山登山ガイドマップがポストの中に入っている。
ちゃんとしたガイドマップでコースの詳しい説明が書いてある。それにコースは丁寧に整備されていて迷わないようになっている。
右が親切だし誰でも気軽に登山ができるので初心者には良い山だと思う。
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山頂は北側の景色が一望できる。ベンチやテーブルが5個ほどあってちょっとした広場のようになっている。ポストの中には立派な登山ノートがあって登山者は自由に書き込みできるようになっていた。
11時と少し早いがテーブルを借りて昼食を食べることにした。いつもと同じカップラーメンとおにぎり。雨巻山頂までは強風できつかったが山頂はほとんど風がなくラッキーだった。
雨巻山頂で強風が吹いていたらどこでお昼ごはんにしようか困っていた所だった。
ところがここから先は本当に台風並の強風にあおられることになる。ゆっくりと昼食を食べていると御嶽山のくだりで会った四人組の登山者も到着している。彼らもテーブルで昼食の準備をしている。
僕等は四人組のグループに挨拶をして三登谷山を目指す。
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左:雨巻山頂 道標
右:木々のすき間からちょっと景色が見える。
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左:岩コース」と「階段コース」の分岐
中:岩コースは雪で滑りやすい
右:ロープがあるのでつかまりながら下りる。
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ゆるやかな下り、そばらくはそよそよと風が吹く程度だったがだんだん強くなっていく。途中、いくつかの分岐があって北のほうの大川戸を通る林道へ行く道や南の栗生に行く分岐もある。地図を見るとたくさんコースがある。
下りの途中で「岩コース」と「階段コース」に別れていたので岩コースにいった、10Mほどの岩場を下りるコースですぐに合流。この辺りは雪が積もって岩場だと滑りやすかった。
左:大川戸林道への分岐
中:栗生への分岐
右:また大川戸林道への分岐
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下りきると今度は登りで15分ほど登るとベンチのある展望の良い場所に出て南の町や田畑が一望できる。
しかし強烈な風でベンチに座って眺めようとするが、あまりの強風で飛ばされそうになる。さらに少し登ると三登谷山頂。
左:急登になる
中:岩もでてきた急登
右:もうすぐ尾根
強風のベンチは崖のような所にある
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左:三登谷山頂に着いた
右:三登谷山頂
左:三登谷山頂のベンチ
右:三登谷山頂からはくだり
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三登谷山頂からも景色を一望できる。ただ、平野がはてしなく続いて特徴のある景色ではなかった。
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山頂からルートから少し外れて崖のような岩場を下っていくと展望の良い場所に出るらしいので岩場を下った。ここでも猛烈な風で飛ばされそうになって立っているのがやっと。無風だったらもう少し身を乗り出せば今通ってきた山々が見えそうだったのに。
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一旦、三登谷山頂までもどって大川戸へ向かう。30分ほどくだると下りも終りで林道に出て林道を西へ左に住宅を見ながら300Mほど歩けば無事、大川戸ドライブイン駐車場に着く。
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左:あとはひたすら下る
右:栗生への分岐
左:下までくだりきると農家の裏林につく
右:林道を歩いて駐車場へ
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道の駅にあるロマンの湯に入る。
3時ごろだったが人は15人ほどいた。本物の温泉のようでメインの大浴場には第一源泉と書いてある。少し熱い、色は薄茶色で肌がスベスベになる。
露天風呂、サウナ、泡風呂、流水風呂がある。
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