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関連リンク
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桐生市のコースガイドです。
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コースタイム
駒形登山口90分肩の広場5分鳴神山山頂5分仁田山岳11分裏の肩35分林道37分駒形登山口
交通
交通機関JR両毛線桐生駅南口 おりひめバス(川内行き200円)終点の吹上下車
自家用車小山方面から50号を西に走り、広沢4丁目から122号に入り相生町2丁目で右折、赤岩橋を渡りきってすぐに鋭角を左折。最初の分岐のY字路を左に入っていってあとは道なりに北東に向かって登っていく
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
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最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。
季節にあった寝袋を選ぼう! ![]() | |||||||||
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最近は群馬県が多い。桐生市街の北に位置する鳴神山に行きました。
紅葉のシーズンなので日光は渋滞で帰りが辛いのでどうしても群馬方面になってしまう。
ただ、登山後、午後三時頃桐生市街を通ると渋滞するのでなるべく渋滞を避けて帰る。渡良瀬川の北の道はあまり渋滞しないようです。
日光でも行きは朝早いので渋滞しないんですが、帰りが問題ですね。
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鳴神山登山写真:左:鳴神・吾妻ハイキングコース道標
鳴神山登山写真:右:登山口から北にのびる林道
鳴神山登山写真:左:車で登ってきた道
鳴神山登山写真:右:保安林 標識
朝ごはんのおにぎりを食べているうちにジムニーで来た白髪で長いアゴヒゲのかなり良い雰囲気の初老の登山者が来て登っていった。さらに初老の男性がもう一人登っていく。
僕等も準備をして後を追う。
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朝6時に家を出たが、50号で小山の辺りが混んでいてのろのろ運転で時間がかかってしまった。8時すぎに駒形登山口に着いた。それでも僕等が一番乗りのだった。 駐車場が狭いというより路肩しか停めるところがないので迷った。 車がいっぱいで駐車するところが無い場合、左(北の林道)へ登ると路肩に停められる場所はたくさんある。まっすぐ小さな橋を渡って車で登っていくには4WDの車や軽自動車などは登っていけるかもしれないが道が荒れていて幅が狭いのでおすすめできない。ただ、コンクリートの道を登りきると広場にでるのでそこには何十台も停められるスペースがある。
あとは、登山口を20mから50mほど下った路肩に何台か停められるスペースがあるが、民家が何軒かあるので迷惑をかけないようにしたい。
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コースは往復別ルートで往路は右手の道を登って復路は北の林道から帰ってくるルートだ。
小さな廣土橋を渡り沢沿いに荒れたコンクリートの林道を登っていく。一応車は通れるが幅が狭くて草ぼうぼうなので軽自動車か、4WDなどしか登れないと思う。
途中、誰かがコンクリートに油をこぼしたのか?ものすごく滑る箇所があるので気をつけたい。僕は転びそうになった(笑)
すぐに砂利道に変わって300Mほど歩くと広場に出る。ここからは登山道になる。
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鳴神山登山写真:左:砂防指定地 標識
鳴神山登山写真:右:幅の狭いコンクリートの道
鳴神山登山写真:左:途中から砂利道に変わる
鳴神山登山写真:右:林道の終わり、広い広場に出る。
鳴神山登山写真:左:鳴神山自然探勝路 道標
鳴神山登山写真:右:鳴神山県自然環境保全地域
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鳴神山登山写真:左:鳴神・吾妻ハイキングコース道標
鳴神山登山写真:右:沢を左に登っていく。
鳴神山登山写真:左:ほぼ沢に道があるので水が流れている所もある
鳴神山登山写真:右:ごつごつした岩の道に変わる。
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林道では右に沢を見ながら登ってきたが沢を渡り左に沢を見ながら薄暗い杉林を登っていく。
序盤は砂利道で緩やかな登りで登り安いが石の大きさが段々大きくなって岩の道に変わっていく。
沢と並行して登っていくので沢の水が登山道を通ったりして岩が濡れている場所もあるので滑って転ばないように気をつけて登りたい。
鳴神山登山写真:左:薄暗い杉林の登山道
鳴神山登山写真:中:鳴神山 川内(登山口付近の地名)道標
鳴神山登山写真:右:小学生が製作した道標
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いよいよ岩が大きくなって急な谷間の岩場を登る。というより沢の岩を登っていくので沢登に近い。
水に濡れた岩や苔が生えている岩があるので慎重に登っていく。
沢登のような急登の岩場を登り終えると少しなだらかな岩の道に変わる。今度は踏跡がわかりにくく迷うが沢から外れないように歩けばあっているようだった。所々に目印のテープがあるのでそれも確認しながら登っていく。
すぐに土の杉林に変わってそれが終わるとなだらかな広葉樹の森に変わっていく。
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鳴神山登山写真:左:杉林が終わると広葉樹林の森へ変わる
鳴神山登山写真:中:沢が流れる大きな岩を登る
鳴神山登山写真:右:ロープを頼りに大岩を登る
鳴神山登山写真:左:踏跡がないので迷う沢の道
鳴神山登山写真:中:沢を右手にまた杉林を登る
鳴神山登山写真:右:杉林が終わってなだらかな道へ
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鳴神山登山写真:左:鳴神山県自然環境保全地域
鳴神山登山写真:中:巨大な岩と岩の間を登っていく
鳴神山登山写真:右:急勾配の広葉樹の森
鳴神山登山写真:左:大分紅葉している
鳴神山登山写真:右:梅田 川内 道標
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右手に「鳴神山県自然環境保全地域」の標識がある場所にでるとそこから先は巨大な大岩の間を登って最後の急登りになる。これをがんばって登ると尾根の肩の広場にでる。
この急登の広葉樹は日陰だが紅葉している木が多く、時々光があたる葉がキラキラして美しい。
急登の途中でお腹がすいてきたので一休みする。
このあたりのどの木が分からないが大きな種が所々に落ちている。ページの下の方の「植物」に画像がある。グロテスクな見たことのない種だった。
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所々にある紅葉を眺めながら急登を登りきると肩の広場に着く。
右手の広場の奥に巨大な大岩があってその先の道を塞いでいるようだった。
団体様にはちょうど良い休憩所になりそうだが木々に囲まれているので眺望が見えないので早々に移動する。
神社の左手に登山道が続く。ここからは5分で頂上に着く。
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鳴神山登山写真:左:広場の奥には大きな岩がある
鳴神山登山写真:右:肩の広場 道標
鳴神山登山写真:左:雷神岳神社
鳴神山登山写真:右:潰れた神社の小屋
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鳴神山登山写真:左:ちょっとわかりづらい地図・・・
鳴神山登山写真:右:大きな岩の上を登る。
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急登を登りきると地図がある尾根にでて分岐になっている。
地図はちょっとわかりづらいが地名など詳しくでていて参考になる。
右へ岩場を登ると鳴神山(桐生 )頂上に。左は仁田山岳に向かう道。
まずは鳴神山山頂に向かって行くと岩場の上から左の眺望がひろがってきた。尾根の広葉樹が紅葉していて絶景がひろがる。
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岩を登りきって頂上に着くと360度眺望が見える。
頂上には朝、先に登っていった白髪アゴ鬚の初老の方がいて見える山のことをお話しした。
北の景色は特に眺望が良い。快晴だが少しだけ霧かかっているのではっきりとは見えないが、遠くに奥日光の男体山や日光連山、皇海山、袈裟丸山などがうっすらと見える。
西の山はまだ登ったことがないので良く分からなかったが上毛三山、浅間山などが見えるらしい。
暗くてどれがその山なのか分からなかった。
なんといってもすぐ目の前山々の尾根が紅葉していてとてもきれいだった。尾根以外は杉林になっているようで紅葉しない。
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鳴神山登山写真:左:見える山が書いてある道標
鳴神山登山写真:右:西の風景
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鳴神山登山写真:左:この先の案内
鳴神山登山写真:中:仁田山岳山頂
鳴神山登山写真:右:眺望の岩 道標
鳴神山登山写真:左:コッヘルでお湯を沸かす
鳴神山登山写真:右:遠く袈裟丸山が見える。
鳴神山登山写真:眺望の岩からの景色
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鳴神山山頂からの景色を堪能したので今度は仁田山岳に向かう。といってもすぐに着く。
今きた岩を下りて地図のある分岐まで戻って北にあがっていくとすぐに山頂だ。
仁田山岳は鳴神山山頂と違って木々に覆われているので眺望がないが、仁田山岳山頂から10Mほど北へ降りると眺望の岩と呼ばれるすこしだけ開けた場所があってそこから来たの景色を見ることができる。
少し早いがお腹が空いてしまったのでお昼にすることにした。仁田山岳山頂には石垣でコの字にかこった休憩所のようなところがあったのでそこでお昼を食べることに。
いつものようにバーナーでお湯を沸かしてラーメンとおにぎりを食べる。快晴でポカポカ陽気なので気温が高く。昼食後少し昼寝をした。
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仁田山岳から先は急な下り坂で木の葉が落ちているので滑って転びやすい。
ダブルステッキがあるので比較的楽に下ることができる。
北の斜面であまり陽が当たらないが時おり光があたって美しい紅葉の林に変わる。
急な下りの途中、裏の肩と呼ばれる分岐に着く。直進すると「庄間峠」へ右は「こつなぎ橋」、左が「川内町」へ行くので左に下っていく。
鳴神山登山写真:左:鳴神山へ 戻る
鳴神山登山写真:中:こつなぎ橋 右
鳴神山登山写真:右:「庄間峠 直進」 「川内町(登山口)左」
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鳴神山登山写真:左:木の葉で滑る急な下り
鳴神山登山写真:右:北斜面だが紅葉している
鳴神山登山写真:左:急な下りの途中の丘のような尾根
鳴神山登山写真:右:光が差すと美しい林
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鳴神山登山写真:左:下りきると広場に出る。
鳴神山登山写真:右:草だらけの林道を下る。
鳴神山登山写真:左:林道から時々良い景色が見える。
鳴神山登山写真:右:ひたすら砂利の林道を歩く
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裏の肩から西へ登山道を下りきると草だらけの広場に出る。そこから先は砂利の林道だ。
林道は谷底を走っていて薄暗く景色が良くない。
途中、他の林道の合流地点で空中の日だまりにテントウムシがものすごい数飛んでいてなぜか僕らめがけて飛んでくる。20匹ほど衣服に付いたけど振り払った。1匹や2匹なら恐くないが何千匹もいる大群のテントウムシはさすがに恐い。どうしてこんなにいるのか不思議だが。
林道をさらにひたすら歩いていくと右側に廃墟となった釣堀があってそのうえの日だまりにもテントウムシが何千匹も空中を飛んでいた。
鳴神山登山写真:左:廃墟になった釣堀
鳴神山登山写真:中:テントウムシの大群が宙を舞う
鳴神山登山写真:右:2ツ星のテントウムシ
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途中、方々から沢が集まってきて大きな流れになる。登山口まで沢沿いに林道が続き、沢を何度も渡りながら下っていく。
登山口の上にもたくさんのテントウムシが飛んでいる。それに加えて変な虫も飛んでいて車にたくさん入ってしまった。
鳴神山登山写真:左:この虫もたくさん飛んでいた。
鳴神山登山写真:右:巨大テントウムシ
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鳴神山登山写真:左、中:沢沿いに歩く
鳴神山登山写真:右:登山口には車がたくさん停まっている。
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写真:グロテスクな種
写真:中に赤い実があるものもあった
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写真:左:湯らら
写真:中:湯らら正面
写真:右:湯らら正面。奥には宿泊施設も
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桐生には「湯らら」しか温泉が無いようなので今回も湯ららにした。
広くて清潔なのでゆっくりと入ることができる。もう何回きただろうか?
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