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コースタイム
大森橋56分桧沢岳 西峰12分桧沢岳 本峰66分大森橋 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL22Kbyte
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もうそろそろ紅葉も終わりかな?
最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。 ![]() | ||||||||||
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紅葉前線も南下してきて群馬のほうまで来ているようだった。MTBでよく行く栃木県の井頭公園も4分ほど紅葉していて来週あたりがピークの様子。
ということで、お馴染みの群馬県の甘楽・下仁田方面に行ってみる。
高速を使ったり、ちょっと遠いけど何度もいっているので近いような気がする。
この近くにある妙義山はぜひ登っておきたい山だけど、いまだにタイミングが合わずに登れずじまい。
もうこれからの時期、雪がかぶってしまって登れないかな?
高速を降りていつものように左折して下仁田町方面へ向かう。
45号(下仁田上野線)を走っているとやがて道路情報の電光掲示板のある大森橋に着く。
どっかで通ったことのある道だなぁと思っていたら、
以前、この道の先にある稲含山に登ったときに通った道だった。
たしか、そのときは曇っていて霧がひどく全然景色を堪能できなかったが、
今日は快晴で期待できそう。
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しばらくは林道歩きで道なりに進む。途中、右に登る道もあるが、それは下山するときに使う道で、
道なりにU字に左方面へ登っていくと突き当たって民家がある。右には駐車場があるが、地元の人が使うらしい駐車場なのでマナーを守って使わないことにした。
かなりわかりづらいというより、民家に入ってしまうんじゃないかな?という疑問をもちますが、駐車場の左側にある歩道を登っていくと、
やっぱり正面の民家の玄関についてしまって迷う(笑)
だが、民家の左の庭をつっきってその先に登山道が続いている。
今は、廃屋になっているらしい民家も住んでいたら怒られそう(笑)
ここからの登山道はちょっと荒れていて道を見失いそうになった。
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わかりにくい急登の登山道を登っていくと、なにやら道がくだりだす。
道を間違えたかな?と思い戻ろうとするとかなり荒れたキコリ道がある。
桧沢岳の方向に向かっている道だったのでとりあえずその道を登ってみる。
まぁ、迷ったらGPSがあるので、道のないところでも林を通って間違いなく山頂にはつけるので安心。
すごく急なキコリ道を登ると道は無くなってしまった(笑)
でもそのまま登っていくと、すぐに登山道と合流。
よかった、ちょっとショートカットした。
しばらく杉林を登っていって尾根に着くと、ちょっとした景色を眺められるポイントがある。
ここからの南西の景色はなかなか良い、紅葉は来週あたり見頃かな?
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谷間から危険な岩場を登ってちょっと歩くと本峰に着く。
本峰からの眺望は木の枝が邪魔をしてほとんど望めないが、北が少しだけ見える。
ここを過ぎると休憩する所がなさそうなので、お昼ごはんにする。
お昼ごはんを食べているとさっきの壮年団体様がやってきて目の前でがやがやとうるさくなってしまった。
小さな山頂での大人数での登山者は正直迷惑だと思います。
僕も含めて他の登山者は静かな登山をしたいはず。
まぁ、山頂でお昼ごはんを食べたのがまちがえでした(反省)
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団体様が下山して追い付かないようにゆっくりとしばらく紅茶を飲んでから下山する。
下山道は木の葉で滑りやすい。地面が土だと良いが、滑る岩のところは木の葉とダブルで滑りやすいのでダブルステッキをたよりにゆっくりと下りる。
崖の下におりてくるとなにやらあづま屋のような建物があって右奥は洞穴のようになっている。
洞穴には、一升瓶と神様が祭ってある。
ここで一杯やるためのあづま屋かな?
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あづま屋からすこしくだった所に紅葉の景色が良いポイントがある。
ここでは、カメラマン3人組がカメラをとりまくっている。
高そうな一眼レフをそれぞれ持っていて違うアングルで撮っている。
僕もCANON EOS買っちゃおうかな?でも山スキー用品買いすぎで怒られてる最中なのでまだやめとこ。
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紅葉の絶景ポイントを通過してくだっていくと、
やっぱり壮年団体様に追い付いてしまった。
急なくだりで落葉で滑りやすいのでだいぶ苦戦しているようだった。
無線を持ってやりとりしていたので遭難はないと思うので先に行かせてもらう。
下りきると沢について、道はどこかな?と探していると沢の向こう。
沢を渡るちょうどよい石がなく滑りやすい苔の岩を渡る。
沢を渡ってちょっと登ると林道に着く。
あとは林道を南下していけば大森橋に着く。
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このあたりの温泉はほとんど入ってしまったらしく、下仁田温泉だけ入ってないので行ってみたが、
清流荘という一軒宿だった。
日帰り入浴はやっているか分からなかったがだめでもともと、聞いてみることにした。
行ってみると意外と日帰り入浴もやっていた。
ただ、入浴時間は午後2時までで800円だった。露天しかないのでちと高い!
日本庭園が豪華でゆっくりできそうな宿。
温泉は岩風呂の露天風呂のみ!で冷たい風が吹くなか入った。
ここには登山客がたくさんくるようで、あとから4、5人入ってきてイモ洗い状態になってしまって、
みんな登山の帰りだった。
風呂に入ってないと寒くて凍えてしまうので順番に洗い場でからだを洗う。
源泉は12度くらいしがないらしく、左側の小さい湯舟はそのくらいの温度で長くは入れない。
まんなかの大きい湯舟は丁度良い温度であったまるまでずぅーっと入っていた。
岩には、白く温泉の成分が付着して真っ白になっている。
特に匂いもなくお湯は若干白いかな、といったところ。
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