二ツ岳ふたつだけ  冬&紅葉 「群馬 伊香保」 日帰り 二ツ岳登山 

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関連リンク
二ツ岳の詳しいルート画像がある。メニューが壊れている(笑)
温泉、アウトドア、などの情報がある伊香保のサイト。名所ビデオ・ライブカメラ・英語ページもある。群馬県温泉宿情報
観光・宿泊案内、イベント情報が主
コースタイム
オンマ谷駐車場5分風穴5分マユミの原29分森林公園分岐20分屏風岩9分雌岳(二ツ岳)15分七合目避難小屋21分オンマ谷駐車場
交通
交通機関JR高崎駅から群馬バスで伊香保温泉へ、郡北第一交通榛名湖畔行きでヤセオネ峠下車
自家用車国道50号を西へ前橋から17号を北へ伊香保榛名道路にはいり伊香保温泉を通過してヤセオネ峠まで登る
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
山はいよいよ冬になってきました。ほんのすこしだけど雪が降って残っているところもあり、日陰は木が凍りついて白いし、地面は凍っていました。10月に赤城山に行った時は寒波で雪が降った跡がありましたが、もうすぐ本格的に雪が降り出しますね。
二ツ山の雄岳は放送局のアンテナ工事で登れないのが残念でした。2005-12-27までだそうですので来年からは登れると思います。
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二ツ岳登山写真:車道脇の見晴らし台から赤城山を望む
二ツ岳登山写真:左:伊香保森林公園入口
二ツ岳登山写真:中:伊香保森林公園案内図
二ツ岳登山写真:右:オンマ谷駐車場
二ツ岳登山写真:左:オンマ谷駐車場道標
二ツ岳登山写真:中:二ツ山 工事のお知らせ
二ツ岳登山写真:右:お知らせ
二ツ岳登山写真:左:オンマ谷駐車場のトイレ
二ツ岳登山写真:中:オンマ谷駐車場
二ツ岳登山写真:右:雨水も空だった
先週行けなかった分伊香保温泉の方まで遠出をしてみた。車で片道3時間強かかる道のりだったので朝6時に出ても9時過ぎにしか着かなかった。特に渋滞は無かったが紅葉のシーズンなので車が多い。所々トロトロ走行でなかなか進まない。
伊香保温泉郷を通り過ぎてさらに上に登って伊香保森林公園入口に着くと、なにやら二ツ岳の雄岳の頂上が工事の為、登山道が閉鎖されて登れない案内版がある。
ここまで来て登らないわけにはいかないので、雌岳だけでも登る事にする。
伊香保温泉郷のあたりは標高が若干低く紅葉の時期だったが、このあたりの木々はもうすっかり葉が落ちて丸裸だった。
伊香保森林公園入口から急なくだりの道をどんどん谷底に向かって車を走らせていき、下りきった所がオンマ谷駐車場になる。
駐車場は5、6台停められる小さな駐車場だ。20Mほど歩いた所に新しいトイレがあってそのとなりに手洗用の雨水を貯めるタンクがあったが空で水は出なかった。
ここからのルートは二ツ岳方面に行く登りとマユミの原に下るルートと二つに別れているので最初はくだりのマユミの原方面に行き、グルッと回ってきて二ツ岳を登り帰ってくる。
駐車場に着いてゆっくりしていると車が一台急な道をブルブルいいながら下りてきた。このルートは人気がなくて登山者は少ないのかとおもったらそうでもなさそうだ。
準備をしてまずは風穴まで下る。5分ほど下ると「オンマ谷風穴」案内板に着くが、風穴らしき穴は見つからなかった。探しかたがわるかったのか?岩が崩れて埋まってしまったのか?わからない。案内版の後ろの方は岩の傾斜なので傾斜を少し登った所にあるのだろうか?
オンマ谷風穴から5分ほど下ると平地になりマユミが原につく。平坦な道を歩いていくと日陰になって冷えてくる。地面が凍っているし、木についた水分が凍って木が白くなっているが、段々と気温があがっているので凍った水分が溶けてカサカサと枯葉に落ちる。
マユミが原を過ぎ岩の道をゆるやかに登り始めると所々木の橋があるが、凍っているので滑りやすい。岩も凍っているので滑りやすいのでゆっくり歩く。
振り返ると南西にとがった相馬山が見える。相馬山はここから見た様子だとものすごくとがっているのでずっと急登で登るのが大変に感じる。高い山ではないのでそうでもないのかな?
二ツ岳登山写真:木の橋が凍って滑る
二ツ岳登山写真:左:風穴 案内板
二ツ岳登山写真:中:マユミの原
二ツ岳登山写真:右:日陰の道は地面も木々も凍っている
二ツ岳登山写真:左:オンマ谷 案内板
二ツ岳登山写真:中:谷底なので日陰で寒い
二ツ岳登山写真:右:オンマ谷 道標
二ツ岳登山写真:左:だんだん登りだす
二ツ岳登山写真:中:森林公園分岐
二ツ岳登山写真:右:整備された木の橋
道はだんだん登りだし、岩がゴロゴロした急登に変わっていく。いままではくだりや平地だったので汗もかかず丁度良い温度だったが、登りだすととたんに汗をかいて熱くなってくる。
石の階段の急登を登りきると森林公園分岐にたどり着く。ここから二ツ岳にむかって左に折り返すように登る。
しばらく岩の道を登っていく。今日一日晴れという天気予報だったが、ちょうど太陽の場所に雲があって曇っている。大岩を左に巻くように登っていって岩場の平地に変わっていく。
岩の上を登ったり下りたりして進んでいって少し下って折り返すように左へ向かうと屏風岩に着く。屏風岩は雌岳(二ツ岳)の南の中腹のようで傾斜はあるが、岩の絶壁がつづく。
少し登るとすぐに雌岳分岐に着く。
二ツ岳登山写真:左:すっかり紅葉も終わってしまった
二ツ岳登山写真:中:巨大な岩の右脇を登る
二ツ岳登山写真:右:若干傾斜がある岩の絶壁が屏風岩
雌岳(二ツ岳) (11:20) 1298m 6℃ 2313歩
雌岳へは一本道で帰りも同じ道を通って分岐まで戻ってくる。結構な急登で急斜面なので土が崩れやすく前半は滑りやすい場所もあった、途中、風穴かな?と思って見てみると岩と岩のすき間だった。
頂上付近は木の階段を登る。登りきるとなだらかな登りで100Mほど歩くと頂上に着く。
頂上からは北と東の景色が一望でき、向かいの赤城山が見え、真下にスケートリンク、東の間近に水沢山が見える。眺望はかなり良い。
晴れてはいるが、残念ながら遠くの景色がもやっているのでハッキリとは見えなかった。
頂上でお腹がすいたのでカップラーメンとおにぎりのお昼にする。ゆっくりしていると登山者が3、4組登ってきていた。誰もこないかと思ったが、多少は知られた山らしい。
二ツ岳登山写真:左:雌岳への分岐
二ツ岳登山写真:中:風穴かと思ったが岩と岩のすき間だった
二ツ岳登山写真:右:頂上付近は長い階段を登る
二ツ岳登山写真:山頂から赤城山を望む
二ツ岳登山写真:7号目避難小屋
二ツ岳登山写真:左:避難小屋 道標
二ツ岳登山写真:中:二ツ岳 案内板
二ツ岳登山写真:右:木々のすき間から雌岳が見える
二ツ岳登山写真:左:紅葉が終わった山も美しい
二ツ岳登山写真:右:避難小屋?なのかな?
雌岳分岐まで来た道を下りてきてすぐそこにある7号目避難小屋に行ってみた。画像をみて分かるように小屋?というよりあずま屋といった感じでちゃんとした壁が無く風を防げないので宿泊はできないようになっている。豪雨が降ったときに避難する場所なのだろうか?
地形的に雄岳と雌岳の間の谷間になるのでここから雄岳へ向かって急登になる。
二ツ岳登山写真:1:雄岳分岐
二ツ岳登山写真:2:残念ながら雄岳には行けない
二ツ岳登山写真:3:雄岳へ 道標v>
二ツ岳登山写真:4:岩の道を下る。
雄岳分岐に着くと案の定トラロープが張ってあって立入禁止になっている。残念だがしかたがない。下山することにした。
岩の階段のような道をひたすら下っていく。こっち側から登ってくるとかなりの急登できつそうな道を30分ほど下ると駐車場に着く。
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登山が終わって、まだ1時過ぎだったのですぐ近くの榛名湖へ車で行ってみる。途中、オートキャンプ場があって2組ほど泊まっているようだった。
水がきれいな美しい湖だ。向かいにはホテルが3、4件建っているだけの静かな湖。
榛名湖にも日帰り温泉があったが、次回にして今回はまだ時間が早いので混んでいそうな伊香保温泉に入ることにした。
写真:あじさい
写真:左:伊香保温泉案内板
写真:右:ハワイ公使別邸
写真:石段の湯
写真:石畳の階段
写真:このあたりは紅葉時期だ
伊香保温泉はホテルや旅館がやっている日帰り温泉ではなく市町村などでやっている日帰り温泉は少ないようで石段の湯は数少ない日帰り温泉の一つだ。
風情ある石段を少し上がった右側にある。大人400円で温泉は伊香保温泉独特の茶褐色。浴槽は満員で10人ほど入れる内風呂が一つしかないのでちょっと物足りない。 1階ロビーには喫煙できる休憩場、2階には休憩所がある。
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