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コースタイム
吾妻公園駐車場52分吾妻山頂12分女山16分村松峠38分自然観察の森 分岐6分萓野山頂49分吾妻山頂55分吾妻公園駐車場 交通
交通機関-JR両毛線桐生駅下車または上毛電鉄西桐生駅下車 北に5分程度歩く
自家用車-小山方面から50号を西に走り、広沢4丁目から122号に入り広沢町1丁目を右折
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL10Kbyte
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吾妻山登山写真:左:広沢町1丁目を右折
吾妻山登山写真:右:車が10台弱停まっている
吾妻山登山写真:左:吾妻公園駐車場
吾妻山登山写真:中:道をはさんだ向こうの斜面にお墓が建ち並んでいる
吾妻山登山写真:右:濡れた路面を吾妻公園へ歩きだす
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6時に家をでるときは土砂降りの雨だった。車で50号を走り桐生市に向かっているときも雨があいかわらず止まずに降っていたのでカッパを着て登山かしばらく車で待つしかないかな?と思っていたら群馬県に入ると雨雲が切れて徐々に青空がひろがってくる。雨も上がって今までの雨が嘘のように快晴に変わってくる。
天気予報では午後から晴れと言っていたので午前中は曇りかな?と思っていたら予報がハズレて快晴になってくれたのがうれしい。
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南北に細長く延びた吾妻公園は入口付近に大きなハス池があってとても風情ある眺めになっている。右側にあずま屋その奥に進むと植物園などがある。
公園を北に進んでいくと緩やかな傾斜が段々急登に変わってきて急な丸太の階段を尾根まで登る。
尾根には分岐があって左に進むと水道公園に行く。右が吾妻山方面だ。尾根を歩いていくとすぐに登山者用の陸橋にでる。
吾妻山登山写真:左:吾妻山1.4Km 道標
吾妻山登山写真:右:雰囲気の良い登山道
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吾妻山登山写真:左:吾妻山・吾妻公園遊歩道案内図
吾妻山登山写真:中:吾妻公園の野鳥たち
吾妻山登山写真:右:風情のある池がある
吾妻山登山写真:左:吾妻公園
吾妻山登山写真:中:吾妻公園案内図
吾妻山登山写真:右:緩やかな散歩道を上がっていく
吾妻山登山写真:左:急な階段を登っていく
吾妻山登山写真:中:関東ふれあいのみち 案内板
吾妻山登山写真:右:吾妻山登山道 道標
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吾妻山登山写真:左:両側にフェンスのついた陸橋
吾妻山登山写真:中:吾妻山ハイキングコース案内図
吾妻山登山写真:右:陸橋の下は新しい道路
吾妻山登山写真:左:陸橋
吾妻山登山写真:右:アスファルトの道を登る
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陸橋を越えると平な滑りやすい岩の道になりすぐに林道と合流してアスファルトに変わる。
緩やかなアスファルトの道を登っていくと終点になり、古い板を敷いた簡易的に休憩できる場所に着く。
右手が登山道になっていて最初から嶮しい急登になる。
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岩の滑りやすい急登をゆっくりと登る。すぐに女坂(緩やかなコース)と男坂(急登のコース)に別れる分岐があるので往路は男坂を選んだ。
20分ほど急登を登っていくと見晴らし良い大岩のトンビ岩に着く。トンビ岩からは桐生が一望できて素晴らしい眺望だ。
降りつづけた雨が蒸発して町の上に登っていって雲になっている。車が移動するとキラキラと光が反射している。自分の住んでいる町が見渡せるので桐生に住んでいる人が毎日登山で吾妻山を登る理由が分かる気がする。僕も桐生市に引っ越したくなってきた(笑)
トンビ岩からさらに岩の急登が続く。
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吾妻山登山写真:1:女坂・男坂分岐
吾妻山登山写真:2:アスファルトの道が終わるといきなりの急登
吾妻山登山写真:3:岩の急登
吾妻山登山写真:4:トンビ岩 道標
吾妻山登山写真:左:山の間にビルが建つ
吾妻山登山写真:中:トンビ岩に着く
吾妻山登山写真:右:大きな岩 トンビ岩
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吾妻山登山写真:1:白滝姫伝説と桐生市 案内版
吾妻山登山写真:2:吾妻山東面緑地環境保全地域
吾妻山登山写真:3:急登の間の平坦な道
吾妻山登山写真:4:ふたたび岩の急登へ
吾妻山登山写真:1:女坂・男坂分岐
吾妻山登山写真:2:岩場のはじのほうロープが張ってある
吾妻山登山写真:3:丸太の階段に
吾妻山登山写真:4:最後の岩場の急登
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少しだけゆるやかな道になってすぐに岩の急登になる。
このあたりの山の紅葉は11月下旬でまだまだ色づいていない。
また、女坂・男坂分岐があるので急登の男坂を選んで登っていった。分岐の距離は短くすぐに合流するようだった。
途中何人かジャージ姿でトレーニングをしているらしい人とすれ違う。こんな急な岩場の道を軽装でスニーカーで手ぶらで登っている人が沢山いるのには驚いた。多分桐生の方で毎日のように登っているのだろう。毎日登れば相当な健脚になりそうですね(笑)
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つらい岩場の急登を登りきって尾根にでた。
ゆるやかな尾根を山頂に向かってテクテクとあるいていくとすぐに山頂についた。
吾妻山山頂からの眺めは絶景でいままでは自然がメインの景色だったが今回は違って桐生の町を見下ろす素晴らしい景色を見ることができた。
雲がゆっくりと動いて、町から蒸発する水蒸気が方々で徐々に上に上がっている光景が幻想的。
左側にプラスチックの箱が2ツあってその中に畳でできたザブトンがたくさん入っていたのでそれをお借りしてベンチに座って休憩する。
岩場の急登を登ってきたので汗ダクになってしまい背中がびしょびしょだ。気温も13度と高く町からの標高差がないので暖かい。
ベンチは木陰に一つと真ん中に建設現場で使う棚足場が敷いてあって5、6人座れるようになっている。
吾妻山登山写真:尾根の道標
吾妻山登山写真:尾根の緩やかな道
吾妻山登山写真:吾妻山案内板
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吾妻山登山写真:川内分岐 道標
吾妻山登山写真:吾妻山山頂 道標
吾妻山登山写真:関東ふれあいの道 案内板
吾妻山登山写真:吾妻山山頂 道標
吾妻山登山写真:鳴神山8.8Km 道標
吾妻山登山写真:ベンチがたくさんある
吾妻山登山写真:吾妻山頂の様子
吾妻山登山写真:逆光で真っ黒(笑)
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吾妻山登山写真:左:自然観察の森へ 道標
吾妻山登山写真:中:木の間を登る
吾妻山登山写真:右:女山頂 大きなパネルの鉄塔
吾妻山登山写真:左:女山頂 道標
吾妻山登山写真:中:女山頂は杉林と鉄塔で眺望はない
吾妻山登山写真:右:峠へと急なくだり
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吾妻山登山写真:左:吾妻山頂から先へ
吾妻山登山写真:右:急な下りの階段
吾妻山はすぐについてしまいちょっと物足りなかったので足を伸ばして萓野山という無名の山まで行ってみることにした。
道は関東ふれあいの道なのでしっかりと踏跡があり道が整備されている。
吾妻山頂からは急な丸太の階段を下って峠から木々の間を登っていくと女山頂に着く。
なんの用途で使うのか分からないが約5M四方のオレンジ色のパネルが南東の方角に向いている鉄塔がある。テレビか何かの電波を反射させているのだろうか?
女山頂からさらに先へすすんでまた丸太の階段の急な下りだ
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丸太の階段をどんどん下ってさらに急な下りをもう町まででちゃうんじゃないかと思う程どんどん下る。
下りきるった所が村松峠になる。左側が開けているので北西の山々が木の間から見える。
下りすぎてしまったので復路が急登で大変だ(笑)
村松峠からは赤松林の中を登っていく。なんだか松茸がありそうな感じがしたが全然みあたらない(笑)
結構な急登を登りきるとピークに着く道標や案内板はあるが山の名前は無かった。
ピークから少し下ってなだらかな道をしばらく歩く。おいしいキノコが沢山ありそうな「きのこ会館」への分岐をとおりすぎさらに先へ。
歩いていくとだんだん登りになっていく。柳原・小倉尾根へ分岐や自然観察の森への分岐を通り過ぎ尾根にたどり着くが萓野山頂らしき所はなく山頂の北へ通り過ぎてしまう。
萓野山は無名の山なので登山者はほとんど来ないらしい。少し戻って丘のようになっている薮を登っていくと草むらのなかに「568.3M R・K」の標札があった。多分ここが萓野山頂だろう。
萓野山頂は林の薮になっていて景色はまったく見えずすぐに道へ引返す。
道は萓野山頂の南西から登ってきている林道があって登山道と合流する。萓野山頂から先への道はしばらく林道を歩くらしい。
ちょっと早いがもう歩き疲れてしまったのでお昼ご飯にする。北西から北風が吹いてきたので萓野山頂南西の林道に回って風の来ない日当たりの良い場所でお昼ご飯を食べる。
吾妻山登山写真:左:自然観察の森へ 分岐
吾妻山登山写真:右:萓野山頂
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吾妻山登山写真:左:村松峠の緩やかな道
吾妻山登山写真:中:村松峠 道標
吾妻山登山写真:右:登山道借受 道標
吾妻山登山写真:左:関東ふれあいの道 案内板
吾妻山登山写真:中:ピークの道標
吾妻山登山写真:右:きのこ会館 分岐
吾妻山登山写真:左:南西の町が見渡せる
吾妻山登山写真:中:鳴神山-吾妻山 道標
吾妻山登山写真:右:柳原・小倉尾根へ 道標
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吾妻山登山写真:左:強風のなか歩く
吾妻山登山写真:右:ルートを間違えリカバリーする
吾妻山登山写真:左:トンビ岩まで戻る
吾妻山登山写真:中:急な下りを降りる
吾妻山登山写真:右:陸橋まで戻ってきた。
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お昼を食べてちょっと昼寝をしているうちにすっかり強風になった。
寒くなってきたので引き上げることにして来た道を戻る。
足早に下ったり登ったりしてキツイ急登の階段を上がって吾妻山までたどり着く。
途中、動けないくらいの物凄い強風にあおられて泣きながら吾妻山に向かう(笑)
吾妻山頂には人が沢山いてお弁当を食べていた。風が強いので先へ急ぐ。
吾妻山頂から尾根を歩いて下りで女坂を選ぼうとしてまっすぐ下っていったら堤町へのルートへ間違えて行ってしまったらしくGPSを見ながらいったので途中で気がついてリカバリーをしようと急な坂をやぶ漕ぎをしてルートに向かう。
やっとリカバリーして岩場の急な下りのルートに合流する。
下る人がたくさんいて地元の人で慣れているのか?みんな下るスピードが早い。
岩場を下りきって陸橋まで戻ると風が少しだけ弱くなっている。
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今回も近くに湯らら以外の温泉が無かったので湯ららに行く。この近くにどこか温泉無いですかねぇ?
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