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コースタイム
登山口32分雨乞岩37分屏風岩34分志津倉山25分糸滝36分登山口 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL27Kbyte
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トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。
おしゃれでカッコいいアルミ製ボトル。僕も持ってます。 ![]() | ||||||||||
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僕はいつでも暇なの(笑)だが、他のメンバーは忙しく、
東京に行ったり日曜日が仕事だったりで忙しい。ということで、
今回もメジャーな山は避けた。
それと、福島地方だけ晴れだったので福島の志津倉山に行ってみる。
いつもの福島の山よりも少し遠く、細道を走らないと行けない。
400号線は国道だけれども、工事中らしく林道のように細い道が何キロか続く。
その後、二階(にけえ)の清水の標識があるところから不動沢林道に入って、
僕の苦手な狭い道が10Kmほど続く。
途中に二階の清水があるので車を停めて飲んでみる。が、
特においしいとは思えなかった。普通の水道水のような?水の味がした。
登山口は大辺峠をくだっていったところにある。
大沢の橋を渡った左側の広場が駐車場。
既に何組かの登山者が出発した後のようで、
千葉から来たレンタカーのバスと車が3台止まっている。
がんばればあと2,3台は停められそう。
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登山口には志津倉山登山道案内図と登山者帳を入れるポストや鐘などがある。
志津倉山登山道案内図はデジカメに撮っておいて迷いそうになったときに見ると簡易地図の役目をして便利。
地図には出ていない情報がある。
序盤は、大沢の右側を沢沿いに登っていく。
沢沿いなので水が登山道にも流れてきていたりしたドロドロの道になっている。
すぐに分岐までついて、大沢コースと細ヒドコースにわかれる。
この登山道は往路で大沢コース、復路が細ヒドコースと決まっているようで、細ヒドコースは下山コースと書いてある所もある。
もちろん素直に左の大沢コースから登っていく。
沢沿いの道もだんだんと嶮しくなっていって、沢を渡って反対岸に道が続いていたりして、
何回か沢を渡るのでゴアテックスなどの防水靴があったほうがいいかもしれない。
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いよいよ道がきつくなってくると雨乞岩の分岐につく。
ここから先、どっちにいったらよいのか少し迷ったが、途中で合流するようなのでどちらでもよさそう。
本に書いてあったのは二子岩コースだったのでそっちから行く。
大沢コースのほうが楽そうな感じもするが、大きな雨乞い岩が間近でみれたので二子岩コースの方が価値はある。
沢の大きな流木の上をまたいで登り、しばらく沢を歩くのかな?と思っていたら、
左の斜面に踏み跡のような跡があったのでそこを見上げてみると、真上の岩に赤丸で登山道の印があった。
ここからしばらくは急登できつくなってくる。
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休み休みのぼっていくと、だんだん回りの景色が開けてきて振り返ると山々がよく見える。
急登をのぼっていくと雨乞岩展望台の道標が、
誘われるままに展望台のほうに降りていく。
特に展望台はなく雨乞岩の淵に着く。大きな雨乞岩の岩肌にちょろちょろと水が集まって流れている。
それが大沢の源流らしい。
雨乞岩はすごく大きな岩なので見る価値はある。
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雨乞岩を過ぎて水場の沢を渡って大沢コースに合流する。
しばらくは急な登山道を登っていく。
この先、本日のメインイベント。急登で鎖場のシャクナゲ坂が待っている。
鎖で岩を登ったりロープにつかまって急な坂を登っていくと屏風岩に近付く。
ロープとかクサリとかにつかまって登っていくとステッキは本当に邪魔!!
けれど、いちいちリュックにくくりつけるのも面倒だし。
まぁ、腕に引っかけてひきづりながら登っていくしかないのかな?ひっかかったりしてちょっと危ないけど。
岩の細尾根を登っていくと屏風岩が見えてくる。
屏風岩は崖の途中に広葉樹が生えていたり岩の上には松が生えていたりして、紅葉の時期には是非見てみたい。
紅葉はまだ始まったばかりなので、あと1ヶ月くらいは楽しめそう。
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屏風岩を登っていくとちょっとした広場にでる。
三本松と書いてあって広場の回りに大きな3本の松が生えている。
さらに登っていくと尾根にでて、ここから山頂まではなだらかな道になる。
尾根道の両側の景色をみながら歩いていくと山頂に着く。
志津倉山頂からは北の景色が見える。残念ながら少し霞んできてしまって遠くの山々がよく見えなくなってしまった。
昼すぎになってしまったので山頂でお昼を食べる。
動いていると汗をかいてあつかったが、休むととたんに寒くなるので急いで上着を着込む。
山頂は広くてかなりの人がいても休むことができそうだが、誰もいない。
バスで来た団体の登山者も先行登山者にも会わなかった。
ずいぶん早いなぁ、すでに下山しているようだった。僕等が出発したのが10時ごろなのでそんな早くもないのかな?
おにぎりを食べて紅茶を飲んでゆっくりしたので下山する。
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下山コースは細ヒドコース。
それにしても細ヒドってなんでしょ?意味がわからん。
かなり急な下山道をゆっくり下りていく途中に最初のイベント、
糸滝に着く。糸滝はその名のとおり大きな岩にチョロチョロと糸のような水が流れている。
さらにどんどんくだると、岩に直接うめこまれた梯子の階段があって、さすがにダブルステッキが邪魔なのでリュックに括り付けた。
あとはブナ平をぬけて、往路の分岐に合流して無事登山口まで到着。
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400号をちょっと北上すると右側にしらかば荘がある。右に少し中に入ったところにあるので見つけにくいかもしれない。
しらかば荘の入口の30Mほど先の右側に小屋があって、その小屋は住民専用の温泉のようだった。
しらかば荘は500円で浴槽は一つだけ。
ちょっと熱いのでホースの水で薄めて長風呂する。
最初はほぼ貸切りじょうたいでのんびりはいれたが、
あとから7人くらいの団体客が入ってきて、狭いのでイモ洗い状態になってしまった。
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