掃部ケ岳かもんがたけ  秋 「群馬 榛名山」 日帰り 掃部ケ岳登山 硯岩(すずりいわ)

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コースタイム
町営無料駐車場17分硯岩48分掃部ケ岳32分町営無料駐車場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL10Kbyte
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趣味の登山家GOの感想。
今日こそ念願の谷川岳に登るってことで気合いはいってました(笑)
天気も晴れだったし準備万端で4時出発で行ってみたら雨!!!
そりゃー無いでしょぉぉぉぉぉ(泣)
まぁ、楽しみは次回におあづけってことで南下しました。でも残念だった。
掃部ケ岳登山写真:赤城山周辺の道では空は晴れていた。向こうに榛名山が見える。
掃部ケ岳登山写真:強風のため休みだろうか?榛名富士のロープウェー
掃部ケ岳登山写真:ロープウェー乗り場、ここには登山口が無かった
掃部ケ岳登山写真:県道28のプレートと硯岩
谷川岳に行くために朝3時に起きて準備をして4時に出発。
風は強かったが、赤城山のあたりまで快晴で、「今日は絶好の谷川岳登山日和だぁ」 と、思っていたのも束の間・・・
高速道路で月夜野のの手前あたりを通りだすと雨が降り出して、
水上インターまでくると完全に雨が土砂降りになってしまった。
谷川岳にの10Km手前であきらめて引返した(泣)
どうやら、水上というより関東の北西と新潟方面が雨のようだった。
トロトロと291号線を南下して引返す。
南下していくと次第に雲が取れてきて雨が小降りになってくる。
子持村のあたりにくると完全に雨は止んで快晴の空になる。
このまま家に帰るのもなんだか悔しいので、
伊香保・榛名山方面に行ってまだ登ってない山に登ることにした。
伊香保温泉街まで登ってきて、さらに榛名山を目指す。
榛名富士に登ったことがなかったので登る予定だったが、登山口を見つけられなくて、榛名湖畔を車でウロウロしていると、
榛名湖の西にある掃部ケ岳に登れることが判明。登ってみることにした。
国民宿舎 榛名吾妻荘の前のトイレに何台か駐車できる駐車場があるが、トイレを使う人用の駐車場なので、
その20Mくらい南に入口がある町営無料駐車場があるのでそこに車を停めて掃部ケ岳に向かう。
国民宿舎の右にある坂道が掃部ケ岳への登山口。
坂道を登って、林に入ると風があまりこなくなったので少しほっとする。
すぐに分岐があって、一方は榛名湖ふれあいの郷に行けるらしい。
けっこう急な登りを登っていくとやがて尾根が見えてくる。
尾根まで登ると分岐になっていて右に行くと硯岩(すずりいわ)へ
下から見上げたときは山の上に崖の岩山がのっかっているような岩山。
まずは硯岩を見てみよう。
右に向かって急登を登っていく。
掃部ケ岳登山写真:国民宿舎の入口の北にある掃部ケ岳登山口
掃部ケ岳登山写真:すぐに分岐
掃部ケ岳登山写真:強風だが、林の中はあまり風がこない
掃部ケ岳登山写真:尾根への急登
掃部ケ岳登山写真:尾根の分岐 まずは硯岩へ
掃部ケ岳登山写真:急登を登りきって硯岩へ到着
掃部ケ岳登山写真:榛名湖を一望できる素晴らしい景色
掃部ケ岳登山写真:真下に国民宿舎とホテルが見える。
急登を登りきって硯岩の上に立つと素晴らしい景色がみられる。
榛名湖を中心に榛名富士・三ツ峰山や以前登った相馬山を見ることができる。
まだ紅葉にはちょっと早いので草木は緑だったが、もう少したつと紅葉でもっとすごい景色になりそう。
真下には国民宿舎なども見える。
登山者ではない人もここまでなら20分くらいで登ってこれるので榛名湖を一望できる景色をみられるのでおすすめ。
でも硯岩の急登を登ったりおりたりするのは登山者じゃないとつらいかもしれませんね。
しばらく景色を堪能して、急登を引返して分岐まで戻る。
掃部ケ岳登山写真:誰かの別荘だろうか?
分岐までもどってきて掃部ケ岳へ向かう。
しばらくなだらかな尾根道を進む。
右の笹原の上に家が何件か建っている。
新しい丸太小屋の家なので別荘だろうか?
なだらかな道から次第に登になって急登に変わっていく。
登山道は地元の方がよく手入れされているらしく。
道の笹などが苅ってあって観光客でも歩きやすい登山道になっているのでたすかる。
ところどころ榛名湖を眺められる場所があるのでチェックしてみたい。
急登の途中に一ヶ所だけ榛名湖を一望できる絶景スポットがある。
ここからは紅葉の時期になると絶景ポイントに変わりそう。
掃部ケ岳登山写真:途中、榛名湖が左手に見える。
掃部ケ岳登山写真:笹を苅られて手入れされた登山道
掃部ケ岳登山写真:急登を登りきってゆるい道かな?と思ったらまだまだ急登
掃部ケ岳登山写真:早くも頂上についちゃう
掃部ケ岳登山写真:急登の途中に榛名湖がよく見える場所がある。
掃部ケ岳山頂 (10:40) 1449m 16℃ 2043歩
掃部ケ岳登山写真:狭い頂上では人だかりができている
掃部ケ岳登山写真:特に北西の景色がいい
掃部ケ岳登山写真:掃部ケ岳山頂 遠くに霞んで妙義山とかが見える。
急登を登りきった掃部ケ岳山頂には人がたくさんいた。
山頂からの眺めはよく、南西の遠くに妙義山などが見えて良い景色。
それと西のほうの浅間山方面の景色もよかった。
山頂には大きな岩があってその上に座っておにぎりを食べている人がたくさんいるので、
長居はできない。
ひととおり景色をみたらすぐに下山する。
掃部ケ岳登山写真:掃部ケ岳山頂からの景色
下山 (12:12) 1100m 13℃ 4850 歩
掃部ケ岳登山写真:景色の良い所で写真を撮る
帰路も榛名湖を一望できる絶景スポットをみてから帰る。
5,6人の登山者がこの景色を眺めながらおにぎりを食べていた。
僕等もそろそろお昼にしようと場所を捜しだすが、坂の途中なのでなかなか場所が無い。
緩やかな坂になったあたりに風のこない平な場所があったのでそこでお昼を食べる。
おにぎりとラーメンと紅茶を飲んでゆっくりして下山する。
温泉はもちろん国民宿舎 榛名吾妻荘に入る。
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写真:国民宿舎 榛名吾妻荘
写真:看板に日帰り入浴500円と書いてある。
写真:榛名吾妻荘の5階大浴場からみた榛名湖
写真:玄関もなかなか立派
写真:5階の浴場から榛名湖が見える。
日帰り入浴500円で5階に大浴場がある。
すごく大きな浴場で、昼すぎだけあって人はほとんどいませんでした。
サウナもあったが、停止中?で真っ暗だった。
エレベーターで5階まで行くと、ここもまた榛名湖が一望できる。
大きな湯舟から榛名湖の景色を眺めながらゆったり入れる。これは良いです。
ただ、お湯は温泉ではなく温泉のもとのような物を入れてそれを巡回させているらしい。
温泉にこだわらない場合は榛名湖の景色をみられるのでこれはいい。
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