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関連リンク
本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。
フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・
スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
スノーシュー MSRライトニング30
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コースタイム
16号通行止地点50分地蔵岳山頂45分16号通行止地点
交通
自家用車渡良瀬川を渡って岩宿で右折して北上、諸町を左に3号へ入る。上毛鉄道の踏切を渡って南に線路を見ながら3号を西にいって踏み切りの手前、武井商店と天田ハイツの間を鋭角に右折する。粕川温泉元気ランドの看板があるT字路に突き当たったら右折。すぐに小須賀レンタカーの角を左折する。
そのまま道なりに行くと353号に合流するので左折して西に向かう。左に大胡グリーンフラワー牧場を見てしばらく西へ向かうと右に群馬馬事公苑のある交差点にたどり着くのでそこを右折する。あとは道なりに赤城道路を登っていくと大沼につきさらに進むと右に鋭角にまがる16号入口があるのでそこを登っていく。
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL6Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。 |
トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック ![]() | |||||||||
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もう何度も赤城山へは行っているが道を間違えて(笑)へんな方へ行ってしまった。新里の山上城跡にトイレ休憩で立ち寄った。
山上城跡は公園になっていてものすごく手入れされていて大事にされていると感じられる施設だった。
赤城山このあいだ行った12月28日より雪が降っていないらしく道路にはほとんど雪がなかったが、途中から雪は無いが凍結していたので余計危ない道になっていた。まぁ、ゆっくり登ればあまり危険もないが。
さすがに大沼に付くと雪があってファミリースキー場には車がまばらにいた。気軽に子供用ソリやロープにつかまって上まで引っ張ってくれるリフト?があるので簡単なスキーも楽しめる。子供づれに最適なスキー場だ。まだ朝早いのでこれから混みそうな雰囲気だ。
大沼では早くから氷上で「わかさぎ釣り」をやっていていくつもテントがあった。
小沼を通り過ぎ封鎖されたゲートのところまで行ってそこに駐車した。もう2台車が停めてあったのでカメラマンが朝日を撮るために登っているかもしれない。
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アニがスカルパの兼用靴を買った。兼用靴とは、登山とスキーの両方ができる靴で、登山のときはクルブシを動かせるようにフリーになりスキーをするときはクルブシを固定して通常のスキー靴のようになる2ツの機能を持つプラスチックブーツだ。
人柱(笑)でまずはアニが買って良かったら僕も買おうと思う。でも僕はスキーはヘボなので山スキーはまず無理だろうと言うことと、スノーシューが本当に気に入ったので逆にバガーブーツでも買って靴も軽量化しようかなと思っているところです。
兼用靴をプラスチックブーツとして考えると暖かいので普通の登山靴とは違って防寒対策をしなくて良いですね。ただ重いのが雪山には辛いところです。スキーもやるんだったら買いですね。山スキーはやらずに登山では兼用靴+スノーシュー、スキー場で兼用靴でスキーをするんだったらいいですね。
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スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:雨量計がある
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:中:序盤から急登
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:はやくもきつそうで遅れをとるアニ
通行止めのゲートからは地蔵岳全貌が見えてすぐに着いてしまいそうな雰囲気だ。しかも急登で直線的に登っていくようなのですぐに着く。
地蔵岳山頂にはいくつもの鉄塔が立っていて下からもいくつかの塔が見える。テレビ局やラジオ局などの電波塔らしい。
準備をしているとバックカントリースキーの中年男性が来て16号を下っていった。僕等も早速登り始める。
いつものように僕(GO)→スノーシューMSRライトニング30、ヒロ→スノーシューMSRライトニングアッセント25、アニ→フリーベンチャーを履いた
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頂上までずっと急登で、一応登山道にトレースがあったが、スノーシューを履いているので道のないところを直線で登って頂上目指す。
かなりの急登なのでところどころキックステップで登らないといけないところもあった。キックステップするんだったらトレースのある登山動を歩いたほうが早いがトレースがないまっさらな雪を歩きたかったのであえて頂上へストレートに登る。
正月休みでごろごろしていたせいか、体力が落ちて体重が増えてちょっと急登を登っただけで息が切れて苦しくなってしまった。体力を取り戻すために今週はすぐに終っちゃうけど来週からはもっと運動になる山に登ろう(笑)
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スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:国土交通省 レーダー雨量計システム
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:中:別ルートの新坂平 道標
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:山頂付近 北西を望む
地蔵岳のピークは南北になだらかな平地が多いので電波塔を建てやすいのだろう。山頂は北の方だったが、まずは南のピークに一直線に登っていって電波塔が建ち並ぶなだらかなピークを北に歩く。
ピークはかなりの強風で頂上に近付くほど北風がもろに吹いてくる。
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スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:山頂は強風のガレ場
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:中:地蔵岳山頂
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:別ルートの大沼 道標
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:地蔵岳山頂 道標
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:県立赤城公園案内板
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電波塔を全部見て回るようにして北の頂上まで歩いていった。下山道は北に新坂平下山口、北東に大沼下山口、そして今回登ってきた小沼・八丁峠の3ヶ所の下山道があるようです。大沼下山口には赤城山ロープウェーがあるようだったが確認できなかった。今は動いてないのかもしれない。
風が強くて長居は無用なのでどこか休憩するところを探しながら下山する。
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頂上から少し下った風のないところで小沼を眺めながら休憩した。
スノーシューでのくだりは楽しい!だいぶスノーシューにもなれてきてコツがつかめてきた。
急登を登るときはスノーシューを逆ハの字のようなガニ股で登ったりジグザグに斜め上に登っていくほうが効率良く登れるようです。一直線に登っていくと滑ったりして体力を使う。まぁキックステップするときは一直線に登りますが。
急なくだりを下るときも同様にジグザグに斜め下におりていくと転ぶ心配はほとんどないので恐くなく安全に下りられる。
ある程度緩やかなくだりだったら直接傾斜に突っ込んでいったほうが面白い。
楽しいので林のなかに入っていったりわざと遠回りして下った。
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スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:道路は雪が無いところが多い
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:中:スキー場には車がズラリと並んでいる
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:赤城山第一スキー場
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:赤城山第一スキー場利用上の注意
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:中:リフトはなくロープにつかまって上の方まで行く。1回100円、1日1500円
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:2、3回しか滑らないので僕等はケチって歩いて登った。
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:左:兼用靴とフリーベンチャー
スノーシュー(地蔵岳)登山写真:右:ソフトブーツではないのでほぼスキーブーツのような感じで滑れる。
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帰りに大沼のほとりにある赤城山第一スキー場に寄ってスキーの練習をすることにした。
ほぼ子供づれのファミリースキー場で子供のソリがメインだった。右側にロープにつかまって200Mほど上に行ってそこからスキーで下ってくるコースがあった。
子供ばかりで場違いなのでちょっと恥ずかしかったが、歩いて登って練習した。
僕は革の登山靴+スノボービンディング+ショートスキーで滑った。やはりエッジがきかずに真横にしてもブレーキがかからない。真横のままずるずると滑り下りてしまう。
アニは兼用靴+フリーベンチャーで調子よく滑れるようだ。そこでフリーベンチャーのシールを借りてショートスキーに張り付けて滑ったらゆっくり下っていくのでかなりコントロールできるようになって軽快に滑れる。
登山靴ではシールがあると滑れるが、やっぱりちゃんとしたスキーでゲレンデで昔の感を取り戻さないとうまく滑れそうに無い。
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今回もふれあい館に寄った。またまた混んでいる。今回は打たせ湯が動いていたが、物凄い水流で落ちてくる湯を背中にあてると痛くて少ししかいられない。もっとも肩はぜんぜんコってないので必要ないが(笑)
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