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コースタイム
大丸駐車場49分峠の茶屋42分峰の茶屋35分茶臼岳24分58分大丸駐車場
交通
交通機関JR東北本線黒磯駅下車ー東野バス那須岳ロープウェイ山麓駅終点下車
自家用車国道4号線を北上、途中30号に入りさらに北上して広谷地で左折、道なりに湯元温泉を通過して那須高原有料道路(400円)に入る。
マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL7Kbyte
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:大丸駐車場の景色
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:今日は登山者が10人前後いる
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先々週は悪天候で茶臼の頂上まではいけなかったが今回は楽に頂上まで登れた。
前回はラッセルがきつくて時間がかかってしまったので今回は早く家を出ることにした。
5時に家を出発することにした。ということは4時に起きて準備をしないといけない。あと、昨日酒を飲みすぎてしまい支度をぜんぜんしてなかったのでなおさら4時に起きなくてはならない。前の晩は11時30分に寝たので意外とすんなり4時に起きることができた。支度をしている間に5時になってアニがランクルで迎えにきて出発だ!
あたりはまだ真っ暗だ。でも1時間くらいたつとだんだん夜が明けてきて朝日がまぶしい。4号を北上して矢板付近のいつも混むところはこんなに朝早くからトロトロ走行だ。
那須付近に近づいてこの間行った時より雪が積もっているのかと思ったがぜんぜん降っていなかったようで大分溶けていた。那須の温泉街も溶けていた。
その上、有料道路に入ってもほとんど道路には雪が残っていなかった。快晴なので那須の山々がくっきり見える。とてもよい登山日和だ。
大丸の駐車場に着くとすでに2,3組の登山者たちが準備をしていた。僕らもさっそく準備をする。雪は少なくなったものの駐車場は雪が凍っていて滑りやすくなっている。ダブルステッキを持っていないので昔使っていたスキーのストックをつかって登り始める。
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登りはじめから前に中年女性2人と男性の3人組と老夫婦の登山者がいた。僕らは心拍数でペースを調整しているので3人組より遅く老夫婦より早いといったペースだ。
心拍数はなるべく130辺りを維持できるようにスントで調整する。それ以上になるとブドウ糖を燃やしてしまい疲れて良い運動にならないからだ。
アニがスントを持っているのでペースメーカーになる。今日は何人も通ったトレースがしっかり残っているので雪は踏まれてかなり固くなっている。
前回とはうってかわってものすごく歩きやすい。トレースを歩いていればほとんど沈むことがなく土の道と同じように歩くことができる。
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:ロープウェー山頂駅がよく見えた
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:中:雪山を登る人は結構いる
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:那須ロープウェイ山麓駅の駐車場。雪が無い!
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:峠の茶屋の売店に着いた
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:中:早々と下山する3人組の登山者
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:那須ロープウェイ山麓駅を眺める
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30分ほど登ると上の駐車場に着いた。まだ9時30分なのでこの調子で登るとすぐに茶臼岳山頂についてしまいそうだ。ペースを落としてなるべく心拍数を130以内で登ることにした。
もう下山してくるグループがいて話してみると暗いうちから登ったとのことだ。多分御来光を見たのだろう。
前回とは違い、この2週間で相当登っている人がいるのか?ほとんどの場所にトレースがあってたどっていけば雪に足をとられることはなかった。
強風の茶臼にしては今回ほぼ無風で調子よく登っていくことができた。
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登っていくと朝日だけと今いるルートの間の深い谷底に人が2人いた。どうやって谷底までおりたのか不思議だ。
谷底には土砂崩れ用?のコンクリートのダムのようなものが3つほどあってそこまで人が降りてきている。滑って落ちたのかと思ったが歩き回っていたので怪我はなさそうだ。いったい何のために降りたのかは分からない。
しばらく様子をみていると朝日だけのほうに崖をよじ登りながら登っていくではないか!!すごいチャレンジャーも世の中にはいるもんだ。
峠の茶屋までその様子は見られるのでチラチラとみながら登っていく。彼らは雪の無いむきだしの大きな岩を登っていく。
この辺りはいつも強風が吹いているので吹雪いていても雪が風に飛ばされて雪はあまり積もらない。
朝日岳を登っている2人組は崖の尾根を登っていた。こういうときは谷と尾根、どっちが上りやすいのだろう?どっちにしろ崖をのぼっていくのだからロープとかなくてはいけないと思うので彼らがうまく登っていけるのか心配だ。
峠の茶屋に着くころには点にしか見えなくなってしまった。少し前に見たときには大きな岩を登れなくて立ち往生していたようだったがそのあと目を離した隙にみつけられなくなってしまった。今度は望遠鏡を買ってこよう。
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:朝日岳の谷底にいる
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:なにをしているのだろう?
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:右の谷底をチラチラ見ながら進む
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:剣が峰の中腹に登山道が見える。
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:もうすぐ峰の茶屋に着く
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:登山者がぞくぞくと登ってくる
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:中:少し休んだあと茶臼頂上を目指す
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:峰の茶屋の風景
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峠の茶屋が見えてきた。左へ雪道をあがっていくトレースがあったが、とりあえず茶屋に寄って休むことにした。
パンを買ってくるのを忘れたので今日はカップラーメン一個の昼食だ。
茶臼岳頂上に行って帰ってくるころにはお昼になりそうだけどお腹が空いてきたのでチョコレートを食べた。少し休むと体が冷えてきたので登り始める。
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所々雪がのこっていてよく見ると雪に風の紋が刻み込まれている。この辺は強風なので渦をまいた綺麗な紋ができている。
茶臼独特のガレた岩場を登っていく。
午後から雨が降る予報だったか?南のほうから雲が迫ってきている。
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:強風で雪に文様ができている
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:中・右:最後の急登 岩場で険しい
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:峰の茶屋から少し登るとなだらかな道になる
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:もう少し登ると茶臼岳頂上
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:中:完全に雲の上に登った
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:写真には写せなかったが、こういう岩場から蒸気が吹き出ている
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:左:茶臼岳山頂付近の様子
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:右:茶臼岳山頂から北西の景色
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ピーク付近まで上がると所々硫黄の蒸気が吹き出ていてその部分だけ雪が溶けている。
手を近づけるとかなり暖かいので高い温度だと思う。
雪はほとんど積もっていないので難なく頂上に着いた。頂上は多少風は吹いているものの通常の茶臼ではこんなに風が吹いていないのは珍しいそうだ。
写真を撮ったりして景色を眺めたら下山する。
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下りはストックが大活躍した。普通に舗装された道路を歩いているようなスピードで歩ける。ストックがあると手が足になってもう2本足があるので安定した感じだ。
これで犬のように岩場でも4本足で歩けそうだ。
アニは重いから峠の茶屋にリュックを置いていったので茶屋についてから昼食にする。昼食といってもカップラーメンだが・・・
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:それぞれのペースで下る
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茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:1:峰の茶屋の外のベンチでカップラーメンを食べる
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:2:茶臼岳噴火口の煙が見える
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:3:雲が山頂を覆い始める
茶臼岳(雪山リベンジ)登山写真:4:とうとうこっちにも雲が流れてきた
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快晴だけあって登山者がたくさん登ってきている。絶好の日和なのでこれを逃すてはない。ラーメンを食べている間でも4グループも登ってきている。
峰の茶屋の近くでカメラマンが三脚を立てて北の山々を撮影している。しかし南から来た雲がせまってきて曇って視界が悪くなりそうなので早々に下山する。
というより帰りのスノースケートが楽しみなので早く下りることにした(笑)
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岩場を過ぎた辺りまで下りてなだらかな斜面で滑り出す。
相変わらず下手くそですぐに転んでしまう。パウダースノーなので傾斜のゆるいところではうまくコントロールできずにどんどん板がもぐってしまい先へ進まない。
やっぱりスノースケートは難しい。スケボーが相当うまくないといけないしスケボーのように平らな路面ではなくデコボコなので左右に体を体重移動して方向のコントロールができない。
ウィリーさせてブレーキをかけるということはスピードが無いときには有効だがスピードがのったときには前に重心をかけて雪の中、板をもぐりこませるようにして停まるしかないのかな?
スノボーのように板を横にすればうまく止まれるけどスピードがのるとそううまくいかない。
何十回もコケてやっと少し滑れるようになったけどスノースケートは山には向いてないと思った。
ゲレンデの下のほうで少し遊ぶ程度が向いていると思う。
次回はもうスキーボードにしようと思う。スキーもそんなにうまくないのでうまく滑れるのだろうか?心配だが、
ヘトヘトになって大丸駐車場に着くと車でいっぱいだった。天気が良いので雪山に登る人大集合!
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このあいだも入った大丸駐車場のすぐ下の那須国民休暇村。
1人525円で、打たせ湯、全身シャワー、寝てつかる、あとは熱めとぬるめの大きな浴槽が1つづつある。
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