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コースタイム
神社の駐車場104分三峰山頂70分奥の院58分神社の駐車場 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
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三峰山登山写真:農道から登山道へ
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今週も日曜日登山で明日は仕事のため近くに行くことにして足利方面の三峰山に行ってみました。
栃木といってもこの辺りは雪がまったくなく気候は茨城県と変わりない。
栃木市のきれいな倉の町を通っていく。最近は普段の日、朝ごはんを食べないようにしているが、登山のときだけ「しゃりばて」するのでいつもおにぎりを車の中で食べている。
今日も駐車場が見つからない。神社に止めさせてもらうのだが、通り過ぎてしまった。付近を歩いて探すと奥に大きい神社があってその隣に大きな砂利の駐車場があってそこに停めさせてもらった。
今日はこの部落の清掃の日らしくて所々人が集まっていて登山の準備をしていると村の人たちが道路の脇にあるごみを掃除して燃やし始めた。
僕はこの焦げた匂いは好きではない。タバコをやめてから煙という煙はみんなきらいになった。特に草を燃やす煙は気になる。
気温は0度だったが無風なので特に寒くは無い。
神社の反対の駐車場左脇にある農道のような道から登山開始。左手に竹林を抜けていく。
この辺りからずっと杉林が続く。今回は一日杉林を歩くことになる。しばらくは軽トラが通るようなガタゴトの林道をあるいていくと。それをすぎるといきなり急な登山道があらわれる。
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左手の斜面の木はすべて切られて新しい苗が植えられている。右側のまだ杉があるほうを上っていくようだ。
かなり険しい登りでそれに加え、あまり人が通っていないようで廃道に近く道がなくなりそうな感じだ。所々にあるピンクのリボンを頼りにしてほぼ道の無い急登を登る。
かなりの険しさなので慣れていない方は登れないかもしれない。
どんどん険しい山を登っていく。急斜面にある真新しいロープを使って登ってはしごを上ると鍾乳洞につく。
途中、鍾乳洞があるという案内板を見たので期待したがそれは険しい斜面の途中にあるただの岩山の隙間の空間だった。そこには鉄柵の門があって鍵がかかって入れないようになっている。人がやっと一人入れそうな穴でのぞいてみても鍾乳洞らしきものは見られなかった。
村の人が立てたのか真新しい矢印案内板がかなりある。それと汚い字(笑)で書かれた矢印案内板もある。
それでも目印のリボンがないとどこに行ったらよいのかわからなくなりそう。あまり歩いた人がいないのか、枝落としした枝も助けてまだ地面が固まっていないようで歩きづらい。
斜面を横に歩いていくトラバースだ。急斜面で所々崖のようになっていてかなり危険。もう道らしい道は無い。しばらくトラバースするとロープがあるので真上に伸びるロープをたどって上っていく。
しばらく登ると今度は大きな岩山にでて洞窟のようなところに何かを祭ってある倶利竹羅不動に着く。ここでちょっと一休みすることにした。
この先もロープが設置してある崖のようなところを登っていく。やっとの思い急登を上り終えると尾根になってやっと登山道らしい道がでてきた。正面には立入禁止の案内板があってこの先、鉱山で発破作業をしているらしい。
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三峰山登山写真:急登の始まり。左は丸坊主で右に林がある
三峰山登山写真:1:登山道が分からない急登
三峰山登山写真:2:ハシゴをあがると鍾乳洞がある
三峰山登山写真:3:険しい登りが続く
三峰山登山写真:4:新しい手書きの道標
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三峰山登山写真:三峰山頂は林の中にある
左手に三峰山を目指して尾根づたいに進んで行く。ここからはあまりきつくない道。雪は所々のこっているて、右手は立入禁止の看板やトラロープが張ってありそのトラロープ伝いに頂上を目指す。
道が緩やかになってピークになったかな?と思うところで少し迷ってプレハブ小屋についてしまった。小屋にはソーラー発電があって自家発電しているらしい。少し戻ってみると杉林の隅っこに頂上があった。
その向こうは崖になっていて何やら採掘されているのか山が切り崩されていてそこから景色が一望できる。
11時20分だったが昼食にしてカップラーメンとパンを食べた。頂上は杉の木に囲まれていて前の崖はススキが生えていたので景色を見ながら食べることはできなかった。低い山だったが流石に山頂は寒かったので早速下ることにした。
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下りは別ルートで少し遠回りして下山する。往路は山に対して垂直に登ってきたのできつかったが下りは遠回りするので楽だろうと思ったのも束の間、下ったり登ったりを3回くらい繰り返しなかなか下りだけという道に出会わない。
何回も急斜面を下ったり登ったりを繰り返す。
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三峰山登山写真:1:奥の院経由で下山する
三峰山登山写真:2:尾根をひたすら歩く
三峰山登山写真:3:八坂様の行き止まり。間違えた
三峰山登山写真:4:キツツキの穴かな?
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ここからはもう麓に近いのか?所々にお墓があってもともとあった石を砕いて階段のようにした道が続くが少し歩きづらい。このあたりを奥の院と呼ぶのだろう。
下っていくと神社のような建物までたどりついて、その下には沢がある。
そこからは林道のような緩やかな道をくだって最後に車を停めさせてもらった神社にたどり着く。神社の草木はよく手入れされていて綺麗だった。
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この辺の温泉はほぼ入ってしまって1000円するが、まだ入っていない大子館の蔵の湯にはいることにする。
かなり新しくて建物の外観蔵をベースに和風のおしゃれな建物。1000円だけあって持っていたので必要なかったがバスタオルとタオルを貸してくれた。
食堂を通り渡り廊下を歩いて温泉に行く。休憩所が部屋のようになった6畳ほどしかないので人がいっぱいで休むどころではない。しかもタバコを吸っている人がたくさんいるので喫煙所状態になって風呂上りなのにいきなり臭くなりそう。
脱衣所も狭く、温泉に入ると内風呂も5畳ほどしかなく狭く人がたくさんいた。露天はあるのだが、狭いところに8人ほどいた。これではイモ洗い状態だ。日帰り温泉としては今までで一番高かったががっかりだ。
若い人が多かったせいか話し声とかがうるさかった。サウナもあったが満員で入れなかった。露天に行くには寒風のなか、30Mも歩いたあげくの果てに満員で入れなかった。おかげで足が冷えきってしまった。この温泉はもういいです。
ただ、建物の外観は良くて蔵の雰囲気が出ている。
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