スノーシュー(鶏頂山)  冬&雪山 「栃木 塩原(高原山)」 日帰り スノーシュー(鶏頂山)登山 

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本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。 フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・ スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
コースタイム
エーデルワイススキー場34分鶏頂山スキー場跡60分尾根50分鶏頂山頂70分鶏頂山スキー場跡20分枯木沼23分エーデルワイススキー場
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL7Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
高原山尾根から鶏頂山頂にむかう登りは木につかまりながら登ったりキックステップで登ったりたった250M程の登りで1時間もかかってしまった。木がたくさんあると枝や葉の部分が落し穴のようになってはまってしまうことがある。木の幹にたまった雪がドサッと落ちてきたりして埋まることがあるので必死にもがきながら登っていくのも辛いけど楽しい。スノーシューを履いていても潜り込んでしまうので鶏頂山頂はスノーシューがなければ絶対に行けないとおもいます。
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スノーシュー(鶏頂山)登山写真:有料道路手前、塩原の神社でトイレ休憩
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:エーデルワイススキー場の駐車場は混んでいた
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:中:やっとリフトに乗れた。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:振り返ると雪山が遠くまで見える。
塩原の道に入ると渋滞しだした。まだ朝の8時だというのにスキーする人はかなりいるのだろうか?一本道なので回避できないのでとろとろと動いて日塩もみじラインの分岐まで渋滞した。原因は信号のようだった。
分岐の信号を過ぎると車は少なくなって雪道になったので四駆に変える。前方にいた車はほとんどハンターマウンテンに入っていった。
僕等はエーデルワイススキー場に車を停めて枯木沼の上までリフトに乗って鶏頂山スキー場のコースの一番上から歩きだす予定。
エーデルワイススキー場も混雑していてリフトのチケット売り場は並んでいる。
並んで1000円で3回乗れるチケットを買った。一番上まで行くには2回リフトを乗る。左の長いリフトを乗って、少し下りたところにある枯木リフトに乗る。
チケットを買ってリフトに乗ろうとしたら係員に登山届けを出してください。と言われてカウンターまで戻って住所、携帯番号などを書かされた。カウンターも混んでいて時間がかかってしまって、やっとの思いでリフトに乗り込む。
枯木リフトを下りて鶏頂山スキー場に向かって歩きそこから大沼入口、弁天沼へと向かう。
弁天沼までは緩やかな登りなのでのんびりと杉林を歩く。
弁天沼は急登になって一気に尾根まで登るのできつい。少し登っただけで汗だくになってしまった。
ときどき振り返るとエーデルワイススキー場や塩原の山が見えるようになった。雲がとれて少し晴れてきたのだろうか?
高原山は鶏頂山、釈迦ヶ岳、中岳、西平岳などの連山の総称らしい。鶏頂山から釈迦ヶ岳、中岳、西平岳と半円を描くように尾根で山が続いておりまんなかの谷底ににそれぞれの山から流れてきた水が集まって野沢になる。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:尾根に着いて釈迦ヶ岳、中岳、西平岳の高原山が一望できる
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:林の中を歩きだす
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:大沼入口に着いた
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:木々のすき間から遠くの景色が見える
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:釈迦ヶ岳と鶏頂山分岐
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:中:きつい急登、深雪ラッセル
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:うさぎかな?足跡たくさん
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:こんなふうになかなか登れないところがかなりあった
リフト終点から尾根まで山スキーヤーのシュプールがあったが、さすがに鶏頂山の山頂までは行けなかったようで、ここから先の尾根道はスキーの跡がなかった。でもここまでスキーで登ってさらに降りたのは相当にスキーがうまい人で根性がないと無理だと思う。
山頂まで300Mほどだがメチャメチャ急登だ。というより雪の壁のようになって登れない。雪が固まっていれば登れるが、まだ新雪で雪が柔らかく登ると崩れてしまうので踏み固めて登ったり木につかまって登るしかなかった。
回り道をしながらなんとか登れそうなところを見付けて頂上にたどり着いた。
鶏頂山頂 (12:20) 1765m -4℃
力を使い果たしてやっとの思いで頂上に着いた。
頂上には神社らしき建物があるけど鍵がかかっていて入れなかった。裏には雪が降っても大丈夫のようにハシゴの上に入口の扉があったがそこも鍵がかかっていた。今回は晴れていて風もなかったのでよかったが、吹雪いていたら入りたかったのに・・・ケチな神だった(笑)
疲れたのでゆっくり景色を見ながらラーメンとパンを食べた。パンは凍ってしまっておいしくなくなっていた。でも凍ったおにぎりよりましかな?
休んでいるとだんだん雲がとれて晴れてきた。遠くのエーデルワイススキー場の音楽がここまで聞こえる。茶臼岳の噴煙や他の山々が良く見えるようになった。
晴れてきてポカポカと暖かくなってきたので1時間ほどゆっくり休んで回復したので下山する。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:霧もとれて高原山が一望できる
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:雲がとれてきて左に茶臼の噴煙が見えてきた。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:パンが凍ってる
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:北東の景色
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:中:どんどん晴れてきた
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:ものすごく急なくだり
登りもきつかったが尾根はくだりも急で雪に埋もれて転びながら下っていく。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:鶏頂山スキー場跡までもどってきた
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:中:雲のすき間から光が差し込む素晴らしい風景
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:適当に林をくだってきて大沼入口までもどってきた
鶏頂山スキー場跡まで戻ってくるころにはだいぶ疲れていた。これからエーデルワイススキー場の駐車場まで戻るのにリフトを使って下りたくなった(笑)でも下りではリフト使わせてもらえない。
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:左:鶏頂山スキー場のコースを下る
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:枯木沼。だいぶ雪が降ったようで沼は完全に雪に埋もれた
スノーシュー(鶏頂山)登山写真:右:エーデルワイススキー場まで無事戻ってこれた
エーデルワイススキー場のコースは使わずに鶏頂山スキー場のコースから下っていく。枯木沼のあたりからエーデルワイススキー場のコースに合流すすることができる。
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