スノーシュー(八方が原牧場)  冬&雪山 「栃木 八方ガ原」 日帰り スノーシュー(八方が原牧場)登山 

 趣味の登山 
 月  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12 
 スノーシュー 
 MTB(マウンテンバイク) 
 地域  茨城  栃木  福島  群馬  秋田・岩手・山形 
 季節  春  夏  秋  冬  紅葉  雪山 
 登山用品ウェア  ウェア  ジャケット  シャツ  パンツ  レインウェア  ポンチョ  アンダーウェア  インサレーション  ダウン  フリース  スパッツ 
 登山用品  靴下  サングラス  トレッキング ポール  リュック  バッグ  バックパック  デイバッグ  ウェストバッグ  ザック  ナイフ  熊鈴  帽子  雨具 
 電子機器  無線  防水携帯電話  GPS  高度計  時計  コンパス  双眼鏡  ラジオ  一眼レフ  デジカメ 
 MTB  マウンテンバイク 
 食料調理器具  ボトル  コッヘル  クッカー  ガソリンストーブ  ガスストーブ 
 宿泊  ライト  ヘッドランプ  テント  シュラフ  マット  ランタン  タープ 
 登山靴  トレッキング シューズ 
 雪山  スノーシュー  山スキー  スキー  バックカントリースキー  バラクラバ  グローブ  アイゼン 
関連リンク
本日のメインアイテム
雪山で遊ぶにはスノーシューが一番。 フリーベンチャーやスキーボードで山を下りるのは楽しいけど【ヘボ】なので何回も転んで普通にくだるより疲れて、怪我もしそうだし・・・ スノーシューなら浮力があるので雪山でラッセルすることもないしフワフワと歩く感覚が楽しい!
コースタイム
山の駅「たかはら」36分八方が原牧場53分見晴らしの良いところ80分冒険コース8分山の駅「たかはら」
交通
交通機関JR東北本線矢板駅から学校平までタクシー
自家用車国道4号線を北上、途中「乙畑」で左へ30号に入りさらに北上して小学校を過ぎた「泉」の信号で左折。あとは道なりに進む
マップ
国土地理院 地図閲覧サービス MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL7Kbyte
ファイルをダウンロードしてカシミールでお使いください。カシミールからGarmin,PDAなどのGPS機器にアップロードして使えます。
趣味の登山家GOの感想。
正月休みで太ってまともに動かない日々が続いたので体重が3キロほど太ってしまった。痩せるのは大変だけど太るのは簡単なんですね(笑)今回のスノーシュートレッキングもぜんぜん運動にならずにビールをがぶ飲みしてしまったので逆に太った感じ。でも晴れて良い景色がみれて満足。
キャンプのオススメお買い得セット防災グッズ特集
最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。
フィールドギア入荷速報
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:僕等も早速スノーシューを履く
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:珍しくスノーシュートレッキングの団体がいた
今回は登山というより軽く散歩を楽しむために学校平の山の駅「たかはら」に車を停めてどこか?(決まってなかった)を散歩することにした。
駐車場に着くとぞくぞくと車がきてスノーシューを履いてトレッキングする団体もいた。めづらしくスノーシューをはいた人達を見た。いままでスノーシューはあまり人気がないのかな?と思っていたが、僕等も今年からやり出したので、ここ数年でおもったより普及してるのかもしれない。
子供連れの家族はソリで遊ぶらしい。数台の車はスノーモービルを牽引していてこれから遊ぶらしい。
ここから大間々台、雷霆ノ滝どこに行こうか考えたが、行ったことがあるところばかりなので遊歩道がある北東の八方が原牧場のほうに歩いていくことにした。
いつものように僕(GO)→スノーシューMSRライトニング30、ヒロ→スノーシューMSRライトニングアッセント25、アニ→フリーベンチャーを履いた
山の駅「たかはら」から少し登ると雪に埋もれて柵だけ見える遊歩道がある。道標をみると東に歩くと見晴らし広場があるようだ。そこまで歩いてみることにした。
すぐに見晴らし広場らしき場所についたが、曇っていて景色は見えなかった。東になにやら建物があるので近付いてみると、八方が原牧場の管理棟のようだった。八方が原牧場には柵があって入れないようになっている。とりあえず八方が原牧場沿いに東へ歩いてみることにした。
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:柵だけ見えるがあとは全部雪で埋まってしまった遊歩道
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:学校平の遊歩道を歩く
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:左奥のほうに八方が原牧場の管理棟が見える。
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:左:寒いので完全武装の2人(笑)
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:右:八方が原牧場沿いのなだらかなスロープを下る。
八方が原牧場沿いの道はどんどん下っていってこの先になにがあるのか分からない。少しずつ晴れてきて景色もよくなってきた。
いったん沢まで下りてそこから登る。沢からさきは大回りをした道なので近道をして道のない急な登りを登っていく。
スノーシューは勾配のあまり無い緩やかな傾斜の道やたいらな道を得意としていると言われているので歩くだけで普通にアスファルトを歩く間隔とは全然違い、一種空中を歩いているような間隔で楽しい。でもたいらな道だけではなく急登や急なくだりでも十分に威力を発揮することが分かった。
スキーやスノボーも同じだけど転んだときにどうやって起き上がるか考えてしまう。登っているときなどスノーシューが枝や穴にはまると足が動かせなくなって頭が下になるのでなかなか起き上がれないことがある。あと、左右のスノーシューが重なって転んでしまったり、転んだときの対処方法をこれから考える必要があるかもしれない。
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:晴れてきて雪景色がまぶしい
急登でもフリーベンチャーにシールを付けていればガンガン登っていけるようだ。
もちろんスノーシューでもこの程度の傾斜ならガンガン登っていける。先週登った鶏頂山はさすがにフリーベンチャーでは登れない。スノーシューの威力を発揮した。
沢を少し登った見晴らしの良いところで休憩。
スノーシューを脱いで歩くとヒザくらいまで雪に埋もれてしまい身動きがとれなくなる。
休憩してお茶を飲んでいると天気がどんどん良くなっていると大入道、剣が峰などが一望できるようになる。
目標の山がないのでここで戻る雰囲気になってしまい帰ることに(笑)
フリーベンチャーはくだりはカカトが動かないように固定して下る。左:スキーが下手なのでへっぴり腰(笑)
登りは「シール」という滑りどめのようなシートをスキー板の裏に貼るとぜんぜん滑らなくなってスキー板を装着したまま傾斜を登っていけるようになる。
シールは前方から後方になでるとなめらかに滑るけど、後方から前方になでると逆目で反発して後ろに滑らないようになっている。よく服のホコリや糸クズをとるときに使うエチケットブラシ(笑)のような感じです。シールの装着はスキー板の先端に金具を引っかけてあとは貼るだけ。
フリーベンチャーの場合は歩くためにカカトのロックを解除するとカカトが自由になり歩けるようになる。
やっぱり吹雪や強風の雪山よりも晴れていてのんびり歩ける方が楽しい。
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:天気が良くなってのんびり散歩する
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:小高い丘のようになっていて歩いていて楽しい
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:山の駅「たかはら」から遊歩道がつづく
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:左:スノーモービルで遊んでいる人もいる
スノーシュー(八方が原牧場)登山写真:右:スノーシューの団体も帰ってきた
山の駅「たかはら」の駐車場に戻ると人がたくさんいて「かまくら」を作ったりソリで遊んでいる親子がたくさんいて賑わっていた。
ここからのスノーシュートレッキングは登山に興味のない人でも丘のようになっている場所が多いのできつい思いをしないでのんびり散歩ができるので楽にのんびりスノーシューを楽しみたい方には良いと思います。
↑↑↑
なんの実だかよく分からないが、空とのコントラストが美しい
写真:ハートピアきつれ川から見る夕日
矢板周辺の温泉は何度も行ったことのある温泉ばかりで思い当たるところがなかったので喜連川に向かってみる。
温泉マップを見ると「ハートピアきつれ川」があるので行ってみた。小高い丘の上のホテルで喜連川が見渡せる。温泉は700円(土日祝日)で混んでいた。
温泉の色はやっぱり喜連川独特の黄色っぽい色で大浴場と露天風呂、ミスとサウナがある。
休憩所は下の階にあってあまり広くはないが、座敷などもある。喫煙所がないので休憩所全体がタバコ臭くて空気が悪かったのが残念
趣味の登山 Copyright(C) 2006 十山 . All Rights Reserved.