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コースタイム
椿公民館63分吾国山44分椿公民館 |
高いけど一流ブランド ベテラン登山者御用達リュック
トレッキングの時はレイヤー(重ね着)が基本なのでかさばるものは避けましょう。 ![]() | ||||||||||
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吾国山登山写真:左:吾国山が見える
吾国山登山写真:右:のどかな風景
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アニと二人で吾国山に行くことになった。筑波山系の山らしい。フラワーロードから以前登ったルートを行く予定だったが、気が変わって逆の登山道から行くことにした。
道はまだ雪が残っているし50号が混んでいるので裏道を通った。
福原駅から少し行った踏切のところに吾国山ハイキングコースの看板があったので矢印とおり踏切を渡っていくと所々道案内の看板があるが、駐車場が見つからない。
駐車場は無いらしい、うろうろとどこか停めるところが無いか探し回っていると丘の上に白い壁の小さな公民館に人がたくさんいたのでそこの方に挨拶して停めさせてもらった。おじさんたちがたくさんいて新年会?のようなものをやっていたのか飲んでいて太鼓をポンポコたたいている。
車を停めて準備をしているとおじさんたちが出てきて軽トラに太鼓をつんでポンポコたたきながら民家の方に下っていった。
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吾国山登山写真:左:農道を歩きだす
吾国山登山写真:右:農道の終りにハイキングコースの道標
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吾国山登山写真:農道から林の中の登山道へ入る
吾国山登山写真:椿地区 道標
吾国山登山写真:林が切れて光が差し込む
吾国山登山写真:林道のような道路にでた。
見晴らしの良い丘を歩いて吾国山へ向かう。ここからは吾国山がよく見える。
しばらく農道を歩くと舗装された道へ出て、途中看板があってそこから農道を通り抜けると杉林になって登山道に変わっていく。雪が結構降ったらしく地面一面真っ白だ。
急登の竹林を抜けて杉林へ。あまり雪が降らなかったのか、木に雪がたまっているのか?登山道には雪が積もっていないところが多い積もっていないところはぬかるんでグチョグチョになっている。
だが少しあがると積雪が増えて雪深くなっている。こりゃ帰りのソリが楽しみだ。ゆっくりと歩くこと20分ほどで舗装された道に出る。
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吾国山登山写真:1:薄暗い林を登る
吾国山登山写真:2:ひらけて光が差してきた
吾国山登山写真:3:雪深くなってくる
吾国山登山写真:4:春にカタクリの花が咲くので歩道は柵で仕切られている
吾国山登山写真:道標
そこを横断して再び登山道を登っていく。晴れているので雪に光が差し込んで気持ちの良い登山だ。
けっこう人が通っているようで足跡がたくさんある。正月だから登山をする人がたくさんいるのかな?
それとスキーを使って下りてきている人もいるみたいでスキー板の跡がある。スキーよりもショートスキーのほうが楽しそう 。
春になるとカタクリの花が咲くというので柵で仕切られた道を登っていくと頂上だ。
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もう2時だったが頂上で昼食をとることに。コンビニに寄るのを忘れたので福原駅の近くの雑貨屋でカップラーメンを買っておいた。
それと昨日筑波山に登ったときに食べきれなかったパンとおにぎりを食べた。
誰もこないかと思ったが、2人も人が来た。頂上にシートを広げすぎていたので片付けようと思って片付けていたら一人は行ってしまった。もう一人はマウンテンバイクで来ていた。雪が積もったときは自転車も良いかもしれない。楽しそうだ。
汗をかなりかいたので全部着替えた。早く汗を逃がす素材のシャツを買わないと綿シャツでは風邪をひいてしまう。寒くなってきたので下ることにする。
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くだりはソリがあるから楽しそうだ。しばらくは柵があってそりは使えない。カタクリを守るために簡単な柵がある。我慢して少し下ると絶好の坂があるので勢いよくソリで滑っていく。
ところどころ雪が氷のようになっていて滑りがよくものすごいスピードで下りていく。200Mほど一気にくだったところで硬い根っこのような物が尾てい骨に直撃して骨を強打してしまった。痛くてしばらく動けなかった。ソリのほうも大ダメージを受けて座面の大部分が割れてしまった(笑)まぁ100円だから問題ないけど。
その後もそりで滑ろうとしたけどもう尾てい骨が痛くてまともにそりに乗れない(笑)平らに乗ると痛いので半身で左のおしりだけをそりに乗っけて滑っていく。それから4日ほどは痛かった。(笑)
吾国山登山写真:左:カタクリの柵があるのでソリで滑れない
吾国山登山写真:右:雪の無いところまで滑り下りた
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だが、途中でソリが真っ二つに壊れてしまった。もうしばらくはソリに乗らないからいいけど。今度はショートスキーにしよう。それなら座ることは無く立ったままで滑れるのでおしりも痛くならない。
スキー(ショートスキーには必要ないらしいけど)にはストックが必要なので今週はレキのダブルステッキを購入しよう。
なんだかんだで少し傾斜があるところでは壊れたソリを使っておりてきた。楽しかったよぉ〜〜(笑)
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吾国山登山写真:1、2:夕暮れの農道を歩く
吾国山登山写真:3:道標まで戻ってきた
吾国山登山写真:4:さらに農道を歩く
吾国山登山写真:夕日の雪道を歩く
吾国山登山写真:夕日がまぶしい
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丘に戻ってきたときにはもう夕方になっていた。穏やかな夕暮れの雪道を歩いて、とても良い気持ちだ。
車に乗って帰り始めるともう辺りは真っ暗になった。50号は相変わらず混んでいたので裏道を通って変える。やっぱり家まで1時間ほどかかる。
ソリが大破したのでショートスキーを買おうかと思ったが、スノースケートというスノーボードの足を固定しない板があったのでそれを買ってみた。今度の登山の帰りに使ってみる。楽しみだ。
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