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コースタイム
畑小屋63分御前ケ岳44分畑小屋 マップ
国土地理院 地図閲覧サービス
MAP1
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL9Kbyte
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最近の災害の多さには人事ではなくなってきました。 ![]() | ||||||||||
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最近は、夏が終わったと思ったら、早くも寒くなってきました。
福島も朝は寒く、雪が降りそうな感じでしたが、だんだんと晴れてきて温かくなってきたので薄着でも大丈夫ですが、
僕は寒がりなのでこれから寒くなると思うとちょっと辛いです。
でもなんだかんだ言って、雪山登山が一番きれいな景色を見れるし雪の上を歩くのが楽しいので好きですけどね(笑)
まぁ、暑ければキャンプやバーベキューをやる楽しみがあるし、寒ければスノーシューや山スキーの楽しみがあるので、結局どっちも好きです(笑)
これから1,2ヶ月は紅葉の季節なので紅葉登山を楽しみたいと思います。
先週、紅葉のきれいだった福島県の昭和村。今週も調子にのって昭和村に行く。
通り道の塩原は来週以降が見頃のようだったが、昭和村は今が見頃。
さすがに福島は茨城とか栃木と違って少し寒い感じがした。
畑小屋に着いても薄曇で寒く、フリースを着た。
登山ガイドブックには駐車場は無いようなことが書いてあるが、車5、6台停められる駐車場がちゃんと道の隅にあって、案内板もある。
駐車場からは御前ケ岳がよく見える。御前ケ岳も紅葉の盛りだけども登山前は薄曇であまりきれいに見えない。
僕等の他に登山者はいなく、準備をしていると下見にきたらしい中年の登山者らしき夫婦が様子をみて帰っていった。
駐車場から手作りの木の道標に従って、左へ下り沢を渡って民家の右のゆるやかな道を登っていく。
民家には冬支度の薪が山積みになってきれいに並べてあって、そのとなりには沢の水がジャボジャボと流れてきている。
おそらく、生活用水で使っているのだろう。天然水を生活用水に使えるなんてうらやましい。
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民家を離れて林のなかに入っていくとすぐに黄色いテープで通行止めになっている分岐にでる。
本当は、御前ケ岳は往路と復路を違うルートで歩ける一周コースなのだが、山の神ルートが土砂崩れかなにかで崩れたらしく通行止めになっている。残念!
仕方なく往路も復路も御前ルートを歩く。
序盤はゆるやかな登りだが、しだいに急登に変わっていく。さらに石がゴロゴロした急登になって、ところどころロープが張ってある場所もある。
この季節、紅葉はきれいだけど落葉で登山道が隠れて枯葉で滑って登りづらかったり、道が隠れているので岩場や石がゴロゴロしている所は危険。
岩場の急登が終わると、なだらかな登りになって少し広いところに御前ケ岳の案内板がある。
そもそも御前ケ岳の名前の由来はお姫様の伝説?ホントにあった話?のようで、いろいろあって姫がしばらく身を隠すために滞在した山らしい。
山頂の少し手前のちょっと開けた場所に住んでいたらしい。
まじですかぁ?って言いたくなるような場所に住んでいた。登りは石がごろごろした急登で食べものとか水とかどうしたんでしょう?と思うほどの場所です。
キノコはたくさんありそうだけど、あとはなにもなさそう。まぁ、伝説って書いてあるので実際あった話じゃないんでしょうね。
詳しくは、上の「御前ケ岳の由来と登山道案内」の画像を拡大して見てください。
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熊笹の道を歩いていると突然北側が開けて御前ケ岳山頂に着いた。
山頂の北側にも例の黄色いテープがはりめぐらされていて、安全のためにやったんだろうけどちょっと景観が悪い気がする。
まだまだぜんぜん昼にはならないけどなんとなくお腹がすいたので、お昼ごはんを食べる。
最近は、心拍計で心拍を一定に保って歩いているので、ブドウ糖を燃焼しないで脂肪を燃焼する代わりにすぐにお腹がすくらしい。
ちゃんと脂肪を燃焼している証拠だろうか?
それにしてはなかなか70Kgを切らないですけど(笑)
頂上で昼食を食べているとだんだん晴れてきて遠くの山々が見えてきた。
しかし風が強くて木の葉がすごい勢いで舞う。
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来た道をゆっくりひきかえしているとだんだん晴れてきて、太陽の光で紅葉がきれいになってくる。
下山して畑小屋で御前ケ岳を見返してみると紅葉がきれいな山に変わっている。
やっぱり晴れていないと紅葉もきれいじゃないですね。
帰りのワインディングロードも楽しみ、
紅葉まっさかりの道で、途中一眼レフを抱えているカメラマンがたくさんいる。
僕も何箇所か車を停めて写真を撮る。
早く一眼レフ欲しいけど山スキーやウェアをそろえるのであんまり買うとカミサンに怒られるのでしばらくおあずけ(笑)
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今年もかなりのキノコを発見できたけど毒が恐いので食べないと思う。
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やっぱり塩原の新湯温泉に近いだけあって温泉がすごくよかったです。
日帰り料金は800円。新湯温泉 寺の湯の次に良い湯で800円出す価値はあります。
お湯は寺の湯のような乳白色で匂いが若干薄かった。
内湯はかなり熱く長く入っていられなかったので、途中でホースで水をいれて薄めてしまいました。
露天は丁度よく前の沢のせせらぎを聞きながらゆったりとつかれます。
今度は元湯だけじゃなくて隣の温泉にも入ってみたくなりました。
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