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コースタイム
八方台駐車場24分中の湯55分お花畑32分磐梯山18分お花畑41分中の湯18分八方台駐車場 マップ
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平17総使、第491号)
ルートファイル
DL8Kbyte
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カッパ、ジャケットでみんな持ってる。 ![]() | ||||||||||
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磐梯山の夜明け
磐梯桧原湖畔ホテルの部屋から桧原湖と磐梯山の日の出が見える素晴らしい景色。
丁度今の季節は磐梯山の左のほうから太陽が登ってくる。
太陽が登ってくるまで部屋にいたかったが、八方台駐車場が満車になってしまうといけないので6時前に準備をして出発することにした。
八方台駐車場に行く前にコンビニに寄って朝食のパンと昼食のおにぎりを買って駐車場に向かう。
桧原湖畔の絶景スポットで早朝からカメラマン10人ほどが三脚を立てて日の出を待ち構えている。
僕も日の出前の景色を撮ってみた、日ノ出前の景色も素晴らしい。晴れてよかった。
6時20分ごろ遠くの山から太陽が少しだけ顔を出すのでまた車を停めて写真を撮る。
7時前には駐車場に着いた。まだまだぜんぜん余裕で車を停められた。
今週の磐梯山はすでに紅葉が終わってしまって葉がほとんど落葉しているらしいので登山客があまり いないのだろうか?
それでも20台弱の車は停車しているので早く来といてよかったといったところかな?
車の中で朝ごはんを食べたりしてゆっくり準備をする。
やっぱり登山をする人はたくさんいるようで、車中でゆっくりしていると、どんどん登山者がきて素早く準備をして登っていく。
この八方台登山口のコースは磐梯山の登山コースで最短・最楽(笑)のコースで登り2時間10分・下り1時間30分で合計3時間40分ほどの登山行程なので気軽に子供でも登れるコースだと思う。
他のコースは
猪苗代湖のほうからあがってくる猪苗代登山口(登り3時間20分・下り2時間20分 合計5時間40分)、
同じく猪苗代湖方面の猪苗代リゾートスキー場からあがる翁島登山口(登り3時間30分・下り2時間30分で合計6時間)、
磐梯山から見て西の長良川から磐梯国際スキー場を経て登る渋谷登山口(登り3時間30分・下り2時間40分で合計6時間10分)、
北の桧原湖から登りだす裏磐梯登山口(登り4時間10分・下り2時間45分で合計6時間55分)
北西の川上温泉から登る川上登山口(登り3時間50分・下り2時間40分で合計6時間30分)
がある。いずれも5時間か6時間くらいかかる本格的な日帰り登山コースなのにたいして、八方台登山口は往復4時間弱というすごく楽なコース(笑)
本格的な登山コースも長く景色が楽しめたり、適度な運動になるのでいいですが、楽で短いとざんもそれなりにお気楽に楽しい登山です。
ただなめてかかると低山遭難になりかねないので一応装備は一通り持っていきます。
もう寒くなってきてますんでインナーダウンとかも持参します。
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車中で朝食をとりゆっくりしてやっと重い腰をあげたのは8時ごろ。
他の登山者のあとについていって八方台登山口から出発。
途中、中の湯があるというので可能であれば、下山途中で入ってから下山する予定。
すっかり落葉して丸坊主になった木々の間のぬれた枯葉の緩やかな登山道を登っていく。
緩やかな道を30分ほど登っていくと中の湯に到着。
中の湯は丘をくだった左側にあって、なぜかロープで塞がれている。
看板には「進」と「止」の文字があるので多分「進入禁止」の文字が剥げたのだろう。
ロープの先には木でできた桟橋のような道があってその奥にはトタンでできた建物が建っている。
ん?よく見ると屋根が抜け落ちてる??廃屋だ!!どうなってるの?
その手前には薄緑色の池、その手前にも透明の池。奥の薄緑色の池は温泉のようだが、湯気が立ってないので温かくは無いのだろう。
右の丘の上にも建物があって、そっちもぼろぼろ。そうとう使われていないような感じ。
登山道の右などからプクプクと空気かガスのようなアワが出てきて水のようなお湯のようなものがジワリと流れでてきているけど温かくない。
温かくないんじゃはいれませんねぇ、残念だが温泉はつぶれてしまった様子。
下山時の温泉はあきらめて先へ進む。
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中の湯からは急登、トラバースのアップダウン、急登が続いて分岐に着く。
急登の途中、左側の北方面が開けて桧原湖周辺とそのむこうの山々が見渡せる絶景スポットにたどり着いた。
ちょっと霧かかってしまってハッキリとは見えないがそよそよと涼しい風が吹いてきてしばらく休憩。
急登が終わるとアップダウンのあるトラバース。
今度は東の猫魔が岳のたくさんのスキー場のコースが見えてくる。
猫魔スキー場は冬に行った。スキー場の向こうに雄国沼があって、その向こうの雄国山に行った。
今年は是非山スキーで行ってみたい。
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分岐にたどりついたらお楽しみの絶景の始まりぃ
分岐を迷わず左に曲がるとお花畑へ、お花畑って春や夏はお花が咲き乱れているのだろうか?
まぁ、咲いてなくても絶景には変わりない。
正面には桧原湖周辺から見ると高さが変わりない櫛ケ岳やお花畑の岩山が歩くたびに風景が変わってすごい。
植物を保護するために歩行する道があって、そのみちは、景色の良い崖付近まで続いていて、突き当たると右に崖沿いに歩いていく。
お花畑を過ぎると磐梯山頂へ向けて岩場の急登を登っていく。
ときどき振り返ると、お花畑を歩いている人やその向こうにひろがる景色が素晴らしい。
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お花畑の途中で、猪苗代登山口と渋谷登山口が合流する。
お花畑のをちょっと登ると弘法清水に着く。 ここは先ほどの分岐の合流地点
お花畑のコースではなく弘法清水に直接行くコースは0.3Kmと書いてあるが、弘法清水まで0.3Kmなのでお花畑を経由するよりも直接行けるので距離は短い。
弘法清水には売店小屋が2件あって1件開いていて、その店の前には清水が溜っている。
清水は飲めるみたい。
ここからは、ちょっとした岩場の急登、
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山頂に着くと、たくさんの人がお昼を食べている。
まだお昼には大分早いが、ぼくらも休憩がてらお昼にしよう。
山頂でお昼を食べていると雲がとれてきて猪苗代湖がよくみえるようになった。
頂上はもう秋でもうすぐ冬がやってきそうな寒さだった。
でも、お昼ごはんを食べたらなんとなくポカポカしてきたので寝転んでみた(笑)
あと一ヶ月もすればこのあたりも雪景色に変わりそう。
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磐梯山登山写真:からだが冷えて寒くなってきたので下山しよぅ
磐梯山登山写真:またパラグライダーが来た
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磐梯山はメジャーな山なので登山者だけでなく普通の人も登っている。
スニーカーとかの人もなんだかんだけっこう平気で登っちゃってるのがすごい。
僕は最初に登山を始めたころは運動不足で筑波山に登って帰ってくると太股が痙攣していた思い出がある(笑)
それに比べたらすごいと思う。
今はやっと体力的に普通レベルに達したくらいかな?これからもっと鍛えれば3日くらい余裕で縦走できる足腰の強いお年寄のように健脚になれるかなぁ、
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くだりもゆっくりマイペースで降りていく。サポーターのおかげでひざのお皿の痛みも完治したし、このルートは急な道がほとんどないので楽に降りられた。
駐車場についたら人だかりの満車状態!!
観光客や登山者がたくさんいる。やっぱり早く来て駐車場を確保しといてよかった。
八方台駐車場から磐梯ゴールドラインを車で料金場までくだって料金を払おうと思ったら、なぜか徴収されなかった!!
磐梯ゴールドラインに入るときに払うらしい。ということはタダ!!得した!!
朝早く入ったので料金所の人がいなくて払わないですんだんだ。
早起きで800円の得でした。ラッキィ
まだ早いので桧原湖周辺を見ながら温泉でも入って帰ろう。
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レンゲ沼が紅葉がきれいとのことで行ってみたが・・・
特に紅葉している木はなく、確かに芝のきれいな公園だったけど、
道の向かいには休暇村 裏磐梯があったので温泉に入っていこうかなと思ったがまだ早いということで、
中ノ沢温泉まで足を伸ばしてみることにした。
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中ノ沢温泉に入って近くに滝があるというので見に行くことに、
かなり奥まで車を走らせて行く。山のがたごと道に入っていくと途中、100台以上のモトクロスの軍団が山の中腹に集まっている。
なんだか山の斜面にのぼったりして練習しているようだった。
さらに砂利路を奥へと進んで行くと行き止まりになって、広い駐車スペースになっている。
車を停めて少し沢沿いに歩いていく。
5分くらい歩くと右側に神社が見えてきて、その奥に立派な滝が見えてきた。
左側には小さい女滝、正面の大きな滝は男滝だそうです。
この滝は見応えがあります。行く価値ありました。
ちょっと日が傾いてしまったので、もっと明るい昼間だったらすごくきれいだったかもです。
寒くて湯冷めしそうなので足早に車に戻って帰路につく。
母成グリーンラインを途中から乗って南下する。
またまたラッキーなことに母成グリーンラインも無料になっていた。
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中ノ沢温泉のうちの一つ、扇屋旅館の温泉に入らせてもらう。日帰り温泉は五百円。
中ノ沢温泉はほとんど日帰り温泉料金500円だったんですけど、宿泊客がたくさんいるとがで入れてもらえない場合が多い様子。
内風呂はそのままだとかなり暑いので、しばらくホースの水で薄めれば丁度よくなる。
露天風呂は最初から丁度よい湯加減で長く入っていられる。
すぐ下に川が流れていて風情がある。
お湯は無色透明で匂いもないように感じた。
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